パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

ウィグルへの人権弾圧に対して国会は一刻も早く非難決議を出すべき   いったい、何に気を使っているのでしょうか?

 

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 意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS

より転載

ブロガー

長尾敬
衆・自民/前内閣府大臣政務官

ウィグルへの人権弾圧に対して国会は一刻も早く非難決議を出すべき

いったい、何に気を使っているのでしょうか?

世界が注目するウィグルへの人権弾圧に対して国会は一刻も早く非難決議を出すべきです。しかし、、、、

1919年に、日本が世界で初めて国際会議において人種的差別撤廃提案をしてから今年で100年となります。今わが国こそが、中国によるチベット・ウィグル・南モンゴルへの人権弾圧に対し、厳しい非難の声を上げなければならないはずです。

「図体がでかく、小回りが利かず、如何ともし難い現状」に忸怩たる思いであり、自身の非力に嘔吐しております。

2009年よりチベットウイグル問題に関わってきました。徹底的にこの問題に取り組もうと決意をするきっかけとなったのが、中華人民共和国駐日本国特命全権大使程永華氏からのこの書簡でした。

 
 
 
 
 
米国のウイグル人権法案を内政干渉だと反発する中国ですが、この書簡こそ日本に対する内政干渉以外の何モノでもありません。

皆さん、どうか熟読の上、大拡散をよろしくお願いいたします。

私は皆さんの怒り(政府与党に対する怒りも含め)をエネルギーにこの問題に取り組んで参ります。