パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です

チベットでも、ウイグルでも、南モンゴルでも、共産党政府は民族性を表すものを否定している、チベットの衣服、ウイグルの衣服、モンゴルの衣服も同じです

 

チベット人漢人共産党政府が民族運動を弾圧するために、チベット語を使い チベットの衣服を着て 肉を食べないなどしているため、政府はそれにも弾圧を加えようとしている。

そういう中で 政府系の報道機関で チベットの服を着て歩こうなどの話題は いわゆるフェーク記事である。

日本人はすぐこのような記事に騙される。 政府系の新聞など本当の事など書く訳がない……

 

チベットで年越し用品市場にぎわう 北京でもチベット製品が人気に

2020-01-13 16:50  CRI
 

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チベット族の衣装に身を包んだ店員たち(ラサ市

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チベット族の揚げ物料理(ラサ市

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家を飾り付ける布を売る人(ラサ市

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「貧困扶助年越し用品市場」で買い物をする人々(北京市

 中国の旧正月春節、2020年は1月25日)とチベット暦の新年(2020年は2月24日)が近づくに伴って、中国各地の年越し用品市場が賑わいを見せています。

 チベット自治区ラサ市に暮らす人も、北京市に暮らす人も、それぞれの年越し用品を買い求め、新年の到来を待ちます。

 ラサ市民は年越しを前に、主に衣類、食品、アクセサリーを購入します。地元の各市場では、特に民族衣装やチベットのお菓子がよく売れる傾向にあります。また、ラサ市の住民は大晦日の前に、家屋を新しい色の布で飾ります。

 一方の北京市では、「消費扶貧産業双創センター」(“消費扶貧”は“消費による貧困扶助”を、“双創”は“大衆の起業と万人のイノベーション”を指す)が開催した貧困扶助年越し用品市場が賑わいを見せています。全国各地の年越し用品が集う100以上のブースのうち、チベット自治区ラサ市青海省玉樹チベット族自治州のブースが注目を集めています。特に、ヤクの肉、ハダカムギのビスケット、ヤクのミルク(無糖)などが北京の消費者から人気だということです。