パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

バイデンは晩年の正常な判断が出来なかったルーズベルトに酷似

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和2年(2020)11月15日(日曜日)
        通巻第6700号   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ バイデンは晩年の正常な判断が出来なかったルーズベルト
ハリスは何も知らないで引き継ぎ核のボタンを押したトルーマン酷似
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 ルーズベルト大統領は晩年、常軌を逸して正常は判断が出来なかったことは多くの歴史家が指摘している。この反日家大統領は社会主義への同情、理解が深く、彼の周りを囲んだのがソ連のスパイ、正真正銘の共産主義者だった事実も、近年多くの研究者が達した結論である。

 ルーズベルトは病身をおしてテヘランへ、ヤルタへと出かけた。見事にスターリンの罠に落ちた。副大統領のトルーマンは、何も知らされていなかった。原爆を開発していることも、ヤルタの密約も、そしてハルが日本に最後通牒であるハルノートを突きつけたことも知らずに政権を引き継いだ。まわりを囲んだのはルーズベルト大統領を操ってきた補佐官、閣僚達、ようするにソ連のスパイたちだった。
 トルーマン大統領は周囲の意見を聞くだけで政策を決定し、これといって独自な意見というものは希薄だった。戦略論を理解していたとはとても思えない。

 バイデンが新大統領に就任する趨勢である。副大統領は左翼過激派を抑えるために党内事情から登用した極左のカマラ・ハリスである。似ているなぁ。
 認知症があらわれているバイデンは晩年、正常な判断が出来なかっルーズベルトに。  ハリスは何も知らないで政権を引き継ぎ、核のボタンを押したトルーマンに酷似している。これから『暗黒の四年』が始まるのではないか。

 ところが日本ではオバマ誕生を「祝福」して福井県小浜(オバメ)市がさわぎだしたように、今度は、大阪の梅田(バイデン)、沖縄の嘉間良(カマラ)が嬉しそうに騒ぎ始めている。こんなことで良いのかね。
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