パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

武漢ウイルス第3波まで守り続けた台湾も、第4波を入れてしまい現在防戦中、武漢から2020年第1派を入れてしまった日本の方が防戦できたようだ。

一切の武漢ウイルスを入れなかった台湾では、ウイルス暴露による、体内で抗体は作られておらず、第4波が侵入後大変な流行が始まってきた。

これには ワクチンを大至急打つことでしか対応できないようだ。

それに便乗する 中国共産党は効かない(50%そこそこ)ワクチンを餌に

台湾怪獣を始めたようだ

 

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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)5月26日(水曜日)
通巻第6923号
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 ワクチンで台湾を揺さぶり始めた中国
  国民党は「中国製ワクチンを受け入れろ」、庶民は「とんでもない
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 「武漢肺炎」と台湾の自由時報などのメディアは明記している。日本は「新型コロナ・ウイルス」という曖昧な語彙で大手メディアは統一しているが、台湾は断固として「武漢肺炎」という表記を維持している。

 防疫に優等生といわれた台湾で急拡大したのは中華航空の国際線パイロットが感染して持ち込んだからとされ、5月15日からは警戒レベルを「レベル3」に挙げた。
 「この措置を6月14日まで延長する」と保険部は記者会見した。

 台湾の武漢コロナ感染者は5000名に迫り、死者は少数に留まっているが、ワクチン不足が問題となって、台湾のメディアは連日大きく報道している。
 台湾は2300万国民、確保されたワクチンは現時点で70万本、6月末までに200万本が調達されるという。

 野党国民党は蔡英文攻撃に、これを利用し始めた。 「中国製ワクチンを受け入れよ」「われわれはワクチンが必要だ」と言い出したのだ。
 蔡英文の支持率も急に下がっているタイミングに便乗した形である

 呼応して中国は「台湾にワクチンを提供する用意がある。医療チームも派遣することを検討する」とインドに続いて、ワクチン外交で台湾を揺さぶる戦術にでた。
 台湾の反応は「中国製ワクチンは効かない」という声が代弁するが、大手メディアは中国資金が入った親中派が多いため、国民の拒絶感情はなかなか表沙汰になりにくいようである。
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