2024-05-28 アイヌ運動が 北朝鮮のチュチェ思想を支えにするなどバカな話を 北朝鮮快方に活動されている方からの情報です FaceBook より Kotaro Miura 1日 · これ、アイヌ文化への冒涜です。 以下の文章は朝鮮新報記事「市民間の交流に筋道探す/札幌・清田区役所前スタンディングデモ 2024年05月26日 」から引用しました。全文は読めないかもしれませんがこれは悪質なのでリンクを貼ります。 この運動は、「朝鮮学校への差別に反対し無償化を求める」との理由で札幌で行われているものだそうです。市民団体「戦争をさせない市民の風・北海道」や日教組関係者が行っているようです。 私は中学生や高校生がこの運動に参加してる写真も残念に思いますが(政治的運動に、私は未成年を使うのは基本賛同しない)それ以外にもとんでもない内容が載ってる。以下引用します。 (引用)「約2年前からデモに参加している成田得平さん(81)は千島列島生まれのアイヌ民族だ。活動拠点を札幌に移した後、チュチェ思想を学ぶ日本人のグループと出会った。当時の北海道校長の薦めで金日成主席の回顧録「世紀とともに」を読み、「根底にあるものがアイヌの思想と違わないのでは」と強い関心を持つようになったという成田さん。それから、チュチェ思想を学ぶ場に参加するようになり、12年に「朝鮮学校に出会った」。 アイヌ文化を守り継承することの困難さを感じていた成田さんにとって、初めて学校を訪れた際の子どもたちの姿は「衝撃的」で、「学年があがるにつれ朝鮮語を習得していく子どもたちの姿は輝いてみえた」。一方で社会に出れば、その朝鮮語は、人目を気にせず話すことができない。こうした状況はよくないとの思いで朝鮮学校に連帯し、デモに参加しているそうだ。 「私にとってチュチェ思想を学ぶことや、朝鮮学校と交流すること、スタンディングに参加することは、アイヌに向き合う人生の中で大切な部分、欠くべからざるものの一つだ。今後も歴史を省みて、問題点をあらいだし、目標を定めて声をあげていきたい」。(引用終わり) はっきり言いますがこれアイヌ文化への侮辱。アイヌ文化がチュチェ思想と同じものならば、それは日本人拉致も、政治犯収容所も、指導者の世襲や神格化の下での独裁体制もすべてアイヌの精神と同じだと言ってることになる。いや、余計なお世話かもしれませんが、アイヌ団体やアイヌ文化を評価する人たちは、この発言に抗議して取り消させた方がいいですよ。 正直、この記事によれば運動の指導者は70,80歳代で、いまさら考えが変わることも期待はできない。しかし、こういう人たちに「教育」されてる子供たちが心配・・・ 市民間の交流に筋道探す/札幌・清田区役所前スタンディングデモ 2024年05月26日 07:45 chosonsinbo.com