パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

米領事館駆け込み事件の中共高官 「臓器狩り」資料を提供か


中国の行っている非人道的な無数の事件と 日中友好という出来事が表裏一体である事を日本人は キズイテ欲しい。

アメリカは100年以上前に 中国人労働者を鉄道建設に多数移住させた、しかしその実態は
満足できるものではなく、同じアジア人の日本人を移住させた。
その日本人は プランテーション
農業に大きく貢献し、その中から教育を受けた者を輩出し、
どんどんアメリカ社会に対峙する 日本人の社会を
築き上げた。
その日本人と 中国人との差を見て 当時のアメリカ人は 日本人に新しいアジアを文化
を見出したが、 それは逆に 日本人差別に繋がって 太平洋戦争に進んでいった。

太平洋戦争後 67年経つが 日本とアメリカは
大きな戦いを忘れたように連帯を続けている。


一方ニクソン訪中以後アメリカは中国をアジアの大市場として 日本との貿易以上始め

現在では 世界一の貿易量となっているが、アメリカ国民としては安いものを買い求めるに過ぎず、
共産党という言葉もアメリカ国民にはなじめず、日本人とは違った接し方となっている。
キリスト教を含めて宗教弾圧の実態や、政治をふくめるすべてにおいて自由、人権が保たれていない現状にアメリカ国民は怒り、それにも増して違法な商業道徳や、違法な学研資料、科学技術の窃盗にたいして中国人国民性をはっきり認識して 現在中国との付き合いを行っている。

日本人もこれをよく見て 自国民と 中国人の違いを良く考えて欲しい。
別に 中国人を 蔑視し 排外するという 昨今の右翼的な行動ではなく、相手に対して隙を作らず、
嫌なものは嫌、許してはいけないものはいけないと主張するべきである。
その前には 我々の国、我々の権利、我々の義務が何であるかをよく理解する事も大切である。

米領事館駆け込み事件の中共高官 「臓器狩り」資料を提供か



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中共の「臓器狩り」実演を披露するカナダ在住の法輪功学習者たち(Central News




大紀元日本6月23
日】2月6日に起きた、当時の重慶市元公安局長・王立軍氏が成都市の米国領事館に駆け込み、亡命を試みようとした事件で、新事実が明らか になった。同事件により、元重慶市トップで党全役職を失った薄煕来氏の部下である王立軍氏が、米国に提供した情報には、薄煕来氏らの政変計画のほか、法輪 功学習者を対象とした臓器奪取事件に関わる資料も含まれているという。


 後に、大紀元が独自入手した中国当局の内部情報によると、同事件を受けて失脚し取り調べを受けている薄煕来氏も、次期指導部トップ習近平氏を転覆させる政変計画を認め、さらにこの計画は江沢民派の重鎮である周永康氏の主導で行われたとも話しているという。

 また、王立軍氏の提供資料には、指導部高官の汚職の証拠や、法輪功弾圧の内部情報、特に刑務所と病院が組織ぐるみとなり監禁中の法輪功学習者を殺害し臓器を摘出・売買するという「臓器狩り」の構図の情報も含まれているということが、最近明らかになった。

 米国の軍事情報サイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は亡命事件騒ぎの後、米政府関係者からの情報として、王立軍氏は、米領事館に中央政法委トップ周 永康氏と薄煕来氏による政変計画を暴露し、その証拠資料を渡したと報じた。また中国当局はこれらの資料の返還を求めているとも伝えた。

 米国政府は現時点まで、これらの情報について沈黙を保っている。一部報道によれば、4月25日には下院で議員向けの王立軍亡命事件の内部説明会が行われたという。

 一方、米国務省が5月24日に発表した2011年度国別人権報告書は、法輪功学習者への臓器狩り問題に言及し、国内外のメディアと人権団体が臓器狩り関連事案を報道していると報告している。


 (記者・林鋒、翻訳編集・叶子)