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支那経済破たんの前に 朝鮮の経済破たんが来そうだ!二度あることは三度ある

日本の用船契約会社も  大変だな!!!

韓国海運最大手が破綻 荷役作業拒否で船立ち往生

朝日新聞デジタル 9月5日(月)10時35分配信

 韓国の海運最大手で、保有船腹量で世界第7位の韓進(ハンジン)海運が経営破綻(はたん)し、同社が運航している貨物船68隻が、日米中など世界23カ国の44港湾で立ち往生しかねない事態に陥っている。韓国政府は4日、緊急の関係省庁次官会議を開いたが、当面必要な資金繰りに苦しんでいる。

【写真】釜山港でコンテナ荷役作業を進める韓進海運のコンテナ船(奥)=東亜日報提供

 韓進海運は8月31日、債権団との交渉決裂を受けて、法定管理(日本の会社更生法適用に相当)をソウル中央地方裁判所に申請した。債権団が同社貨物船を差し押さえたり、入港料や荷役料の支払いが滞ったりする可能性が出てきた。 


同社によれば、4日現在、計68隻が荷役中か今後の荷役が予定されている。このうち、日本の横浜、名古屋、門司の3港では、タグボートや荷役などの業者が不払いを恐れて作業を拒否し、外洋で立ち往生しているという。

最終更新:9月5日(月)12時13分
朝日新聞デジタル

やはり韓国にとってスワップが必要

「通貨スワップ」でやはり日本に泣きついていた「韓国経済」の窮状

2016/09/02(金) 17:11:06.87 id:FbVBfMkq0 BE:306759112-BRZ(11000)
8月27日、ソウルで日韓財務対話が開かれた。
最大のテーマは、いざという際に外貨を融通し合う「通貨スワップ」の復活だが、麻生太郎財務相は事前にハッキリした原則を打ち出している。
「向こうから話が出れば、検討する」というものだ。それにしても、なぜ今ごろ通貨スワップの話が出ているのだろうか。

いうまでもない。中国経済に大きく依存している韓国にとって、中国の景気減速は最大のリスク。
韓国の輸出は全体でも19カ月連続で減少しているが、なかでもきついのは対中輸出の落ち込みだ。
中国の減速は一蓮托生どころか、ダメージが「倍返し」「3倍返し」で増幅されかねない。

韓国の金融・株式市場からの外国資金の流出に脆い体質は変わっていない。
いざという時の備え(外貨準備)が心もとないから、日本の懐を当てにしだしたのだ。

データを確認しよう。中国は韓国にとり貿易総額で第1位の貿易相手国。
2003年に対日貿易額を、2004年に対米貿易額を上回り、 2015年は約2274億ドルで、韓国の貿易額全体の約25%を占める。
同年の対中輸出の割合は26.0%、対中輸入の割合は20.7%。
米韓自由貿易協定(FTA)のお陰で米国向け輸出も増えているが、中国との関係は抜き差しならないところまで来ている。

その対中輸出が2016年7月まで13カ月連続減と、不振を極めているのだ。
7月の対中輸出額を見ても前年同月比9.4%減の101億ドル強と、2ケタ近い減少となっている。
これまでの連続減少記録は、リーマン・ショック後の2008年10月から09年8月の11カ月だった。
栄えあるリーマン越えを達成した対中輸出減の連続記録は、今の勢いからすると大幅な更新が見込まれる。



「通貨スワップ」でやはり日本に泣きついていた「韓国経済」の窮状
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/current-korean-economy_b_11787670.html