「中国人の道徳低下問題」、もはや対岸の火事では済まされない。
「火鍋」へ放尿した17歳青年ら上海警察が拘束【動画あり】
画像(左)がネットに拡散されている火鍋への放尿を記録した動画のシーン。画像(右)は上海警察による公告。(スクリーンショット)
上海警察は3月8日、2月に火鍋チェーン店「海底撈(かいていろう)」の店内個室のテーブルに乗り、火鍋へ放尿した男ら2人(いずれも17歳)を行政拘留したと発表した。
放尿する様子を撮影した動画は、ネットに拡散され、非難の声が高まっていた。
動画には撮影者のヘラヘラした笑い声をも収録されており、テーブルに上がって、火鍋への放尿行為と合わせて、「今どきの若者のモラルの欠如」を非難する声がネットで広上がった。
(当時の様子)
「17歳だというのに、人として、していいことといけないこと、わからないのか?」
「信仰を持たず、他人への思いやりにも欠ける若者は多すぎる、この国どうなっちゃったの?」
中国共産党による長きにわたる「無神論」「進化論」などの洗脳教育を受けて育った今の中国人のなかには、金銭ばかりを追求して、神仏を敬わず、因果応報も信じない人も少なくない。
道徳の低下や人心の荒廃、中国共産党がある限り、中国人が良くなることはないだろう。
多くの中国人が訪れる日本も、もはや対岸の火事では済まされない。
エポックタイムズ記者。主に中国関連報道を担当。大学では経済学を専攻。カウンセラー育成学校で心理カウンセリングも学んだ。中国の真実の姿を伝えます!
