パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

自民公明連立政府は馬鹿じゃない! 北朝鮮がミサイルを撃ち込んでも、中露艦隊が日本の周りを横断しても深刻に対応せず、馬鹿な皇室を指導もせず メデタイ、メデタイとは 皇統に対して馬鹿か!!!

【速報】「眞子さまの末永いご多幸を」官房長官祝意

配信

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TBS系(JNN)

皇室の一層のご繁栄を心からお祈りを申し上げたい

松野官房長官 定例会見(午前11時ごろ)

野田聖子大臣「様々なご意見があるけれども結婚される若いお二人を心から祝福」

 

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人権批判封じに躍起・北京冬季五輪

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時事ドットコム

習氏3期目へ成功譲れず 「民族の復興」掲げ―人権批判封じに躍起・北京冬季五輪

2021年10月26日07時35分

ギリシャ・オリンピア遺跡での採火式で、チベットの旗などを掲げ北京冬季五輪に反対する活動家=18日撮影(AFP時事)

ギリシャオリンピア遺跡での採火式で、チベットの旗などを掲げ北京冬季五輪に反対する活動家=18日撮影(AFP時事)

  • 中国の習近平国家主席=9月30日、北京(AFP時事)
  • 北京で開かれた歓迎式で、到着した聖火が入ったランタンを持つ男性(中央)=20日撮影

 【北京時事】来年2月に開幕する北京冬季五輪は、異例の3期目入りを懸けた来秋の共産党大会を控え指導者としての力量を問われる習近平国家主席にとって、必ず成功させなければならない重要イベントだ。中国政府は米欧でくすぶるボイコット論や新型コロナウイルスの抑え込みに全力を挙げている。

米議会、協賛企業を集中攻撃 北京五輪ボイコット促す

 習指導部発足の翌年の2013年、北京市と河北省張家口市は開催都市に立候補し、15年の国際オリンピック委員会(IOC)総会で招致に成功した。08年の夏季五輪の舞台となった北京は、夏冬両五輪を史上初めて経験する都市となる。夏季五輪で責任者を務めたのが、国家副主席だった習氏だ。
 「民族精神を奮い立たせ、中華民族の偉大な復興実現のため国内外の男女が結集し団結・奮闘するのに資する」。習氏は16年の会議で、北京冬季五輪国威発揚の目的があることを隠さなかった。中国の対外イメージ向上も狙いで、誘致時に指摘された北京の深刻な大気汚染は規制強化で改善しつつある。
 しかし米欧では、新疆ウイグル自治区の人権弾圧などを理由に要人の欠席やスポンサー企業の降板を求める声が上がる。今月18日のアテネの聖火採火式では、チベットの旗を掲げ五輪に反対する活動家が拘束された。北京夏季五輪でもチベット族の僧侶や住民の抗議行動を当局が鎮圧した「チベット騒乱」を受けて対中批判が高まり、ギリシャから中国に至る聖火リレーの沿道各地で妨害活動が起きた。
 「スポーツの政治問題化は五輪憲章違反」と主張する中国外務省は、国際的な根回しに抜かりがない。20日には各国大使らを招き、チベット自治区の紹介イベントを開いた。王毅国務委員兼外相はあいさつで「チベットの発展に対する攻撃・中傷は断じて受け入れない」とくぎを刺した。
 火種となる世界各地での聖火リレーは今回、新型コロナウイルスの影響で行われず、中国には好都合だった。ただ、国内の聖火リレーも会場周辺に限定され、期間も開幕直前の3日間のみ。騒動を回避できる半面、活気は失われた。
 聖火が北京に到着した20日、歓迎式であいさつした大会組織委員会の張建東・執行副主席は「大衆の健康と安全を第一に据える」と説明した。本番では国内観客を動員してコロナ対策の成果を演出する方向だが、北京をはじめ国内では再び感染拡大の兆しが見えており、緊張感が広がっている。

 

2021年7月、インドのダルムサラで中国共産党の創立100周年に反対する抗議活動においてチベットの精神的指導者であるダライ・ラマの肖像を掲げる亡命チベット人僧侶(AP通信社)
2021年7月、インドのダルムサラで中国共産党の創立100周年に反対する抗議活動においてチベットの精神的指導者であるダライ・ラマの肖像を掲げる亡命チベット人僧侶(AP通信社)

70年に及ぶ抑圧を覆い隠すチベットの進展に関する中国の主張=報告書

インドを拠点とする亡命政府の新たな報告書によると、中国の統治によってチベットの人々の生活が改善し、チベットは常に中国に帰属するという同国の主張は現実を歪曲させ歴史的事実を無視しているという。 

中国の建国記念日前日に当たる9月30日に発表された亡命政府の報告書は、中国政府が5月に発表した白書「1951年以降のチベット:解放、開発、繁栄(Tibet Since 1951: Liberation Development and Prosperity)」に反論した。

 「解放の70年ではなく実際には抑圧と弾圧の70年だ」 と亡命者であるチベットペンパ・ツェリン(Penpa Tsering)大統領は報告書の発表イベントで述べている。「過去70年間、中国政府はインフラ開発と発展の名の下にチベット国内のチベット人を常に支配してきた」。

さらに、中国は「武力を行使し人々に恐怖を植え付ける圧政」 を確立することによってのみチベットの支配を維持してきたと、亡命政府は 「チベット:占領と抑圧の70年 (Tibet: 70 Years of Occupation and Oppression)」 と題する報告書の中で指摘している。 

「現在、安全保障化の増加や監視の強化、開発を口実にすることによりチベット人を統制しようとしており、これらすべてがチベットを中国に統合するための政治的ツールとして使用されている」と、亡命政府は述べている。 

チベットにおける中国の統治は、「植民地主義の基本的な特徴をすべて備えている」と亡命政府は指摘する。「他の植民地政権と同様に、中国文化とイデオロギーの優越性と美徳、そして『遅れている他者』としてのチベット人という考えに依存している」。

 報告書によると、チベットが常に中国の一部であったという中国政府の主張は、チベットの国家的、精神的指導者であるダライ・ラマと、何世紀も前に中国を征服していたモンゴル帝国満州帝国の支配者たちとのつながりから来ているにすぎない。 

「中国の主張とは裏腹に、チベットは歴史的には中国の一部ではなかったが、1949年から1951年にわたる人民解放軍チベット侵攻により武力によって占領された。チベットが『解放された』という主張は、チベットに対する不法占拠を合法化することを目的とした口実の一部である」と亡命政府は述べている。 

中国は同国の白書において、「チベットの人々は法律に従って国と地域を支配する権利を享受している」とし、中国の統治下でチベットは「社会の調和と安定のおかげで急速かつ持続的な成長を遂げている」と主張している。

しかし、中国は長年にわたりチベットの人々が自らのビジョンとニーズに基づいて自国を発展させる権利と自由を否定してきたという。「占領以来、中国はチベットで略奪を繰り返している。チベットの材木を伐採しチベットの鉱物資源を採掘し、チベットの河川をせき止め、迂回させている」。

 亡命政府の主張では、チベット人は中国の支援を喜んでいる少数民族として常に中国政府に感謝の意を表さなければならず、「服従を示さないことは、恩知らずの表れとみなされるだけではなく、強制と再教育で是正される必要のある政治犯罪ともみなされる」。

いっぽう、チベット語を保護し、チベット語の使用を促進しているという中国政府の主張は教育現場で中国語の授業を義務付ける教育政策と矛盾しており、中国語能力のない卒業生は専門職でますます取り残されている。

 「中国政府が実施している教育政策は、チベット語の使用を制限するだけでなくチベット人のアイデンティティを根絶することを目的としている」とツェリン氏はいう。

亡命政府の報告書によると、中国がチベットを封建的かつ後進的な統治から 「平和的に解放した」と繰り返す主張は、中国の征服と占領がもたらす暴力と矛盾している。

 「現実には中国の台頭は全く平和的なものではない。むしろ暴力的でありチベット東トルキスタン南モンゴル、そして現在は香港でも弾圧が強まっている」と亡命政府は述べた。 

(Indo-Pacific Defence Forum)

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の立体構造(www.cdc.gov)
新型コロナウイルス(COVID-19)の立体構造(www.cdc.gov)

中国で感染拡大、内モンゴルの3万人超が外出不可に

中国で中共ウイルス(新型コロナ)の感染者が16省で確認されるなど、感染が急拡大している。多数の感染者を出した内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗当局は25日、全住民3万5千人に自宅に留まるよう要求した。

国保健当局は、内モンゴルのほかに、甘粛、陝西、北京、河北、湖南、貴州、四川、雲南など各省からも感染者が出ていると発表した。

中国当局は一貫して感染状況を隠蔽してきたため、公式に公表された感染者数や死亡者数などのデータは疑問視されている。

中国メディアによると、約1万人の観光客が現在、内モンゴルの観光地「胡楊(コトカケヤナギ)林」に足止めされているという。

過去1週間に新たに確認された150人の感染者のうち、3分の1近くがエジン旗で見つかっているという。

25日に発表された新規感染者38人のうち、半分が内モンゴルから確認されている。

北京冬季五輪の開幕まであと100日あまりとなる中、感染の流行に当局は神経を尖らせている。

24日と31日にぞれぞれ開催を予定していた武漢ラソンと北京マラソンは、感染再拡大への懸念を理由に延期された。両マラソンにはそれぞれ約2万~3万が参加する予定だった。

(翻訳編集・李凌)

 

 

「習近平は残虐」ツイートで北京五輪に再び暗雲

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NBAスター「習近平は残虐」ツイートで北京五輪に再び暗雲

 
カンターは「物言うアスリート」の代表格だけに影響力は大きい(EPA=時事)

カンターは「物言うアスリート」の代表格だけに影響力は大きい(EPA=時事)

写真2枚

 

 北京オリンピックパラリンピック開幕まで100日を切った10月20日全米プロバスケットボール協会NBA)のスター選手がツイッターで「チベットチベットのものだ」と書き、さらに習近平・中国国家主席を「残虐な独裁者」と非難して騒動になっている。中国でこんなことを言えば「不敬罪」で死刑宣告を受けてもおかしくない“暴言”だ。

 ボストン・セルティックスのセンター、エネス・カンター(29)は、トルコ出身で中学の頃から欧州リーグのユース部門で頭角を現し、高校の時に渡米するや一躍米バスケット界の寵児となった。211センチの恵まれた体格はもちろん、その技術も超一流で、かつて33得点20リバウンド(いわゆる30-20達成)という偉大な記録も打ち立てたスター選手だ。

 一方で、カンターには「もう一つの顔」があり、トルコのイスラム宗教学者で社会活動家のフェトフッラー・ギュレン氏の薫陶を受けた反共イスラム活動、人権活動家としても知られている。トルコではエルドアン大統領を政権から引きずり降ろそうとした2016年のクーデターに関与したとして現政権から国際手配されている。暗殺されそうになったことすらある筋金入りの活動家だ。

 ツイッターには「フリー・チベット」(チベット解放)のスローガンが書かれたスニーカーの写真も掲載されている。これはオーストラリア在住の中国人風刺漫画家と協力したアイデアとされ、カンターには世界中に同志がいることがわかる。一選手の政治的意見とは意味が違うのだ。

 もちろん中国政府はただちに反撃に出た。セルティックスの試合中継やストリーミングを中止、関連商品のオンライン販売も停止された。外務省報道官は「コメントするに値しない」とカンターの声を切って捨てた。

 それに対してNBAは沈黙を守っている。2年前のトラウマがよみがえる光景だ。2019年、ヒューストン・ロケッツのゼネラルマネージャー、ダリル・モーリー氏が香港民主化デモをツイッターで支持したところ、今回と同様に中国政府がロケッツの中継禁止やグッズ撤去を通告、ついにはNBAとの契約解除まで持ち出したため、チームもNBAも全面降伏して、モーリー氏は謝罪するハメになった。

 NBAにとって中国は年間4億ドルを稼ぎ出すドル箱だ。中国政府が強気なのはそのマネーパワーゆえだが、どうも今回は2年前ほど強硬な姿勢ではないようだ。その理由は北京五輪にある。米シンクタンクの米中外交ウォッチャーはこう見る。

習近平は1月に五輪会場を視察した際、『中国の先端技術は世界レベルに達した。共産党の指導と挙国一致体制で歴史的な偉業を成し遂げられる』と語ったように、五輪を国威発揚に全面的に利用しようとしている。いまだコロナに苦しむ欧米を尻目に、コロナに打ち克った証として観客をノーマスクで観戦させる計画もある。欧米からの人権問題批判はもちろん目障りだが、国際オリンピック委員会IOC)をうまく抱き込んで、一時盛り上がったボイコット論は下火になった。バイデン米政権も、開閉会式に政府高官を派遣しない『外交ボイコット』や五輪スポンサーへの制裁程度でお茶を濁す見込みだ。その程度で済むなら、カンターの件で大騒ぎするより封殺するほうがいい……習近平の心中はそんなところだろう」

 

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スイスで行われた北京五輪反対のパフォーマンス。習近平とトーマス・バッハIOC会長の「ガッチリ握手」は悪者感たっぷり(AFP=時事)

スイスで行われた北京五輪反対のパフォーマンス。習近平トーマス・バッハIOC会長の「ガッチリ握手」は悪者感たっぷり(AFP=時事)

写真2枚

 

 だが、カンターとその協力者たちも、そのへんは織り込み済みのはず。米国民の49%はボイコット賛成だから、十分に勝算のあるケンカだと計算しているのではないか。米主要紙のNBA担当記者はこう指摘する。

NBAとしても中国の顔色ばかり伺っているわけにはいかない。いくらドル箱だといっても、NBA全体の売り上げからすれば中国市場は数パーセントにすぎない。米国民が北京五輪ボイコットを叫べば、対中強硬スタンスを取らざるを得ない。2年前の事件以降、NBA内部には中国市場がダメならアフリカやインドの市場開拓を考えるべきだという意見も出ている。NBAと中国の関係は打算で結ばれた愛情なき結婚だ。いつでも破綻する要因はある」

 昨今の人種差別問題や性的マイノリティ問題を見てもわかるように、スポーツ選手は政治とは距離を置くべきという概念はもはや古い。むしろ鋭い政治意識と正義感を持ったアスリートが政治家より政治を動かす時代になってきた。カンターの宣戦布告で、再び北京五輪ボイコット論が勢いを増す可能性もある。

高濱賛(在米ジャーナリスト)

速報:オリンピックのトーチの照明式を妨害した後、チベットの活動家が逮捕されました。中国政府の役人の指示で外部に拘留されたその他の者 

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即時リリースの場合
2021年10月18日

***リクエストに応じて、活動家や運動指導者へのインタビューを利用できます。

 

速報:オリンピックのトーチの照明式を妨害した後、チベットの活動家が逮捕されました。中国政府の役人の指示で外部に拘留されたその他の者 

オリンピア、10月18日-2022年の北京冬季オリンピックに抗議するチベットの権利活動家は、ギリシャの古代オリンピアにあるヘラ神殿での公式のトーチ照明式を妨害しました。活動家であるチベット系カナダ人のケミ・ラモ、ロンドンを拠点とする自由チベットジェイソン・リース、ファーン・マクドゥガルは、抗議を防ぐための強力な警備にもかかわらず、スタジアムの入り口近くの場所にアクセスできました。一方、会場の外では、他の4人のチベット人活動家が中国当局の指示でギリシャ警察に拘束された。

会場内の活動家たちは、式典が行われている場所の近くでバナーとチベットの旗を発表し、大会のボイコットを求めるスローガンを叫んだ。バナーには血まみれの手形と「ジェノサイドゲームなし」という言葉がありました。オリンピックのトーチが点灯している間、彼らの声は大声で聞こえました。ケミ・ラモは、「ウイグル人に対して大量虐殺を行っていることを考えると、北京がオリンピックを主催することをどのように許可できるのか」と叫び続けた。警備員はすぐに彼らの旗を取り、活動家を地面に投げました。その後、彼らは拘留され、午後6時5分現在、EESTはまだピルゴスに拘留されています。 

その日の早い時間、東ヨーロッパ時間の午前10時30分頃、式典会場の外の公共の歩道に立っていた4人のチベット人活動家が、中国当局の指示でギリシャ警察に拘束されました。彼らはいかなる抗議にも関与せず、いかなる政治的道具も身につけていなかった。活動家が拘留される数分前に、中国当局者の1人が警察に「大使館から」であると確認し、警察に彼らを去らせたいと言っているのを耳にした。現場で中国当局者のグループとさらに協議した後、ギリシャの警察は活動家に近づき、拘束した。彼らは解放される前に近くの警察署で4時間拘束された。彼らは犯罪で起訴されておらず、実際、ギリシャの警察官は活動家に「理由はなく、あなたをここに連れてくる理由は必要ない」と語った。
 

世界中の人権擁護派と活動家は、チベット人ウイグル人南モンゴル人、香港人に対するCCPの人権残虐行為のために、北京オリンピックの完全なボイコットを求めています。以前、IOCトーマス・バッハ委員長は式典の前にスピーチを行い、「連帯なくして平和はあり得ない」と世界的な連帯を呼びかけました。今日、活動家たちは中国政府によって抑圧されている人々との連帯を示しました。

 

チベット系カナダ人の活動家であるケミ・ラモ氏は次のように述べています。

「中国が2022年の冬季オリンピックを、チベットで前例のない弾圧キャンペーンを実施し、モンゴル南部で言語の権利を検証し、香港の民主主義を破壊し、ウイグル人に対して大量虐殺を行っているとき、どうすればよいのか。中国共産党(CCP )は私たちのアイデンティティを排除し、私たちの声を沈黙させようとしています。しかし、今日、私たちは中国の権威主義との戦いが可能であることを示しました。私たちは「ジェノサイドゲーム」に抵抗し続け、チベットが解放されるまでCCPとの戦いを決してあきらめません。」

自由チベットジェイソン・リースは言った:

国際オリンピック委員会は繰り返しオリンピックの理想に先んじて貪欲を示してきたので、行動を起こし、2022年の北京冬季オリンピックからチームを撤退させるのは世界中の政府次第です。英国政府による最近の制裁に対する中国政府の反応は次のことを示しています。それは、その支配下でバラ色の人生の絵を描く試みを混乱させる象徴的な行動に敏感です。これらのオリンピックの完全なボイコットは、中国政府が絶えずその虐待をエスカレートするので、世界がもはや怠惰になることはないという明確なメッセージを送ります。 「」
 
スチューデンツフォーフリーチベットキャンペーンディレクターのペマドマは次のように述べています。

「中国政府当局者が今日、民主主義の発祥の地で私たちを拘束するようにギリシャの警察に指示したことは、中国の権威主義的影響が国際社会にもたらす危険のさらなる証拠です。北京からの脅威は、人権と自由の踏みつけだけではありません。故郷、または占領下のチベットでは、言論の自由、集会、法の支配などの共通の価値観を弱体化させようとする世界的な脅威です。」
 

追加の更新、視覚的な要求、およびインタビューについては、次のようになります。 

ジェイコブ・ケスラー:ジェイコブ@studentsforafreetibet 組織

 

 

 

10月17日日曜日、SFT活動家は、オリンピックトーチが2022年北京委員会に正式に引き渡される48時間前に、ギリシャアテネアクロポリスで抗議行動を行いました。活動家である18歳のチベット人学生TselaZoksangと22歳の香港亡命活動家JoeySiuは、「ボイコット北京2022」と「自由チベット」を唱える歴史的記念碑の上にチベットの旗と香港の革命旗を振った。ギリシャ当局が即座に彼らの旗を没収したので。ワシントン・ポストに、ロイターから、APに、ABC、世界で最も権威のある報道機関のいくつかは、私たちの行動をカバーしています。
 
 アクロポリスアクション今すぐ寄付
 
最新情報:10月18日月曜日の時点で、TselaとJoeyは正式に釈放され、国を離れることが許可されています。彼らの法廷日は2022年1月になります。彼らはトーチセレモニーで今日の強力な行動を見た後、強く感じ、刺激を受けています。彼らは彼らの事件を追跡し、連帯のメッセージを送ってきた支持者に感謝します、しかし彼らはまだあなたの支持を必要としています。
 
チベットは危機に瀕しており、IOCは(再び)オリンピックを主催するために、中国に世界で最も偉大な栄誉の1つを授与しました。SFT活動家は、2022年の北京オリンピックのボイコットを要求するラインに彼らの体を置きました。あなたは彼らを支援するのを手伝ってくれませんか?ジェノサイド体制にこの名誉を与えることはできません。
 
 
すべての寄付は、ギリシャでの平和的な抗議に関連する法的支援、罰金、および交通費が必要なときに、Tsela、Joey、およびその他の活動家を支援するために使用されます。これを読んでいる多くの人は、何年もの間チベットの自由運動に関与してきました。戦い続けるためにもう一度あなたの助けが必要です!中国政府はオリンピックを主催する名誉に値しないことを世界に伝えなければなりません。

チベットの活動家を支援するために緊急の贈り物を急いでください

チベットの活動家への支援を確実にするために今すぐ寄付してください。私たちはチベットでの正義と人権のための戦いにおいて統一されなければなりません。私たちがこの戦いに勝つためにあなたができることを教えてください!

さあ寄付しよう

今後ともよろしくお願い申し上げます。SFTは再び中国政府にチベット人に対する犯罪の責任を負わせています。世界は注目しています。これからもあなたのサポートが必要です。いい加減にしろ。私たちの声を聞かせましょう。

ライブアップデート:

Twitterhttps//twitter.com/SFTHQ
 
 
ペマドーマ連帯で、
PD署名
ペマドーマ
キャンペーンディレクター

 

 

 

 

 

習近平の究極の狙いは曾慶紅一派の経済利権壊滅。ちかく「大粛清」か

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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)10月19日(火曜日)
通巻第7086号  
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 経済失墜気配も利権構造が因縁、スキャンダル頻発の背後は権力闘
  習近平の究極の狙いは曾慶紅一派の経済利権壊滅。ちかく「大粛清」か
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 曾慶紅は江沢民政権の陰の実力者だった。
事実上、江沢民政権を動かしていた。肩書きは国家副主席。日本政府は往時、その実態としての権力状況をとらえて来日を誘い、特別の歓迎体制を敷いたほどだった。
曾慶紅が中国北京奥の院の権力中枢を牛耳っていた。そして習近平体制を誕生させたのは表向きキングメーカー江沢民だが、その裏にあって、曾慶紅が選考したのである。

 「習近平ならぼんくらでもあり、われわれの言うことを聞くだろう。われわれの利権を脅かすことまではしまい」とタカを括って江沢民と曾慶紅は習近平を党総書記とした。

 面従腹背、雌伏すること三年。習近平は「朋友」の王岐山を駆使して、CCDI(中央紀律委員会)を基軸に「虎も蠅も」と腐敗キャンペーンに乗り出して多くを失脚させた。
習近平に敵対する派閥を潰すことが真の目的だったが、それを表沙汰にはしなかった。当初、国民は汚職顕官の摘発に拍手を送った。
まずは軍と公安から着手し、軍編成を四総部制から十五の部局に改編し、子分たちを要所につけたが、依然として軍人には反習近平軍閥が多く、今に至るも軍の不満はおさまっていない。周永康の失脚により、うまみを奪われた公安系も、習への不満を募らせている。

あまつさえ連立を組んだはずの共青団にも手を出した。胡錦涛、李克強首相らを激怒させたが、証拠を挙げての腐敗追求に沈黙せざるを得ず、周強、令計画失脚以後は、胡春華を守ることにキュウキュウとなって共青団勢力は大きく後退である。ちなみに恒大集団は、李克強首相との強い絆が云々されている。つまり習近平が恒大集団の救済に動き出す気配はない。
 曾慶紅は反撃にでた。
 習の右腕だった王岐山が影響力を持つ海航集団の経済犯罪を巧妙にメディアで告発させ、海外での評判を落としていく。同社の経営は無謀な投資を続けたために倒産危機に直面し、資産売却後、とうとう倒産した。こんにちに恒大集団が時間をかけて首を絞められている状況と似ている。

 江沢民、曾慶紅の金権統治だった香港利権にも習近平は大胆にもメスを入れた。それがインサイダー取引の元締め「明天証券」の倒産に直結した。

 ▼習近平は「豚頭」か「裸の王様」か

 習近平王岐山を使い果たしたと見るや、寝首をかかれるおそれがあるため、朋友だったと雖も、王岐山と露骨に距離を置き始めた。

第一に王岐山の親友だった任志強の拘束である。2017年、任志強は堂々と論陣を張って「習を裸の王様」と激烈な語彙を用いて批判した。王岐山は、任を庇えなかった。
 第二に王岐山の飛車角とも言われ人たちの拘束であり、衝撃的だったのは汚職摘発の事実上の隊長格、CCDIの董宏を「規律違反」で逮捕拘束したことだ(21年4月)。紀律取り締まりの本丸の人物が規律違反とはこれ如何に?
 第三に上記に関連して、李東生、孟宏偉、王立科、伝振華らの失脚がつづいた・
第四に2021年九月、陳峰(元海南省書記。海航集団トップ)を「経済犯罪」容疑で拘束した。海航集団の負債は773億ドルに積み上がっていた。

危機を認識している王岐山は、参列資格をとわれる国家行事にトップセブンの列の最後に金魚の糞のように、べたべたと付いてくる風景は、もはや日常である。月30日に北京人民大会堂で開催された建国前夜祭儀式にもトップセブン七名の端っこの席に座っている。
「わたしは健全です」とアピールしているのだ。
失脚前日まで、公式行事ににこにこと出席していた薄煕来の表情が王岐山の最近の行為に重なって見えるのは筆者だけだろうか。

王岐山の最近のニックネームは「清王子」という。辛亥革命で王朝が消滅していたのに「王子」を名乗った溥儀の立場?

11月、中国共産党は六中全会を開催するが、経済問題とくに負債処理、エネルギー不足、金融不安などで「責任」の追求があるだろう。大粛清があるかも知れない。
   ○△□◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□◇◎  
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追伸>ギリシャでの聖火式 抗議行動続く、       2022 北京オリンピックボイコットを主張した 2名のチベット人と香港人の 米国系学生が ギリシャで 逮捕された

聖火採火式に抗議者乱入 北京冬季五輪、中国の人権問題で

配信

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共同通信

北京冬季五輪の聖火採火式で、チベットの旗を掲げる人々=18日、オリンピア(ロイター=共同)

  

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2021-10-18
 
 
現在、2人のSFT活動家がアテネに拘留されています。18歳のチベット人大学生のTselaZoksangと22歳の香港系アメリカ人のJoeySiuです。
アテネアクロポリスでの勇敢で非暴力的な抗議の後、ジョーイとツェラはギリシャの警察に拘束され、それ以来拘留されています。明日の朝、アテネ時間の午前10時に、彼らは裁判官の前で裁判にかけられます。
 
アクロポリスアクションロードジョーイ
 
SFTの全員は、これら2人の活動家の行動と、私たちが1日を通して受け取った連帯のすべてのメッセージにとても刺激を受けています。ですから、現時点で私たちが現在持っている情報で皆さんに更新したいと思います。
 
アクロポリスアクションヤンゾム
上の画像をクリックして、Yangzomが本日録画したビデオメッセージをご覧ください。
 
TselaとJoeyが拘留された後、私たちはすぐに彼らを支援するために法的な擁護者を派遣しようとしました。しかし、彼女は当初、ギリシャ当局によってそれらを見ることを妨げられていました。数時間後、彼女はついに活動家と連絡をとることができました。その時、彼らはまだ正式に起訴されていないが、翌朝の午前10時に裁判官の前に行くことを知りました。訴訟の告発と結果がわかり次第、お知らせします。
 
この行動の目標の1つは、大量虐殺体制が冬季オリンピックを主催しているという世界的な認識を高めることでした。さて、ツェラとジョーイの勇気と粘り強さのおかげで、世界中の何千人もの人々が私たちの「北京2022なし」キャンペーンに気づいています。ワシントン・ポストに、ロイターから、APに、ABC、世界で最も権威のある報道機関のいくつかは、私たちの行動をカバーしています。    
 
SFTボタンをサポート
 
テンジンヤンゾム連帯して、
yangzom署名
TenzinYangzom
草の根コーディネーター
 
 
 
 

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2021/10/17 20:48 
 

BREAKING:TIBETと香港の活動家は、「NO BEIJING 2022」のATアクロポリスCALLING抑留
無料のための学生チベット正式にオリンピックの聖火を受け取るために北京2022セットとして、国際オリンピック委員会の偽善を非難します。

アクロポリスアテネ 

今起こっていること:アテネ-チベット人とホンコンガーの活動家がギリシャアテネアクロポリスで抗議を行い、わずか48時間でオリンピックトーチが正式に北京2022委員会に引き渡されます。 

活動家である18歳のチベット人学生TselaZoksangと22歳の香港亡命活動家JoeySiuは、チベット人ウイグル、香港、中国人と協力する「NoBeijing2022」クロスムーブメントキャンペーンのメンバーです。、台湾、およびモンゴルの人権活動家。連立は、国際オリンピック委員会IOC)が、2022年の冬季オリンピック開催の栄誉を北京に与えるという過ちを覆すことを要求しています。最前線のコミュニティや人権団体からの訴えにもかかわらず、IOCはひどい人権の証拠を繰り返し無視してきました。ウイグル人の虐殺、チベット残忍で違法な占領、そして香港での自由と民主主義に対する厳しく悪化する取り締まりを含む中国による虐待。

アテネ時間の午前10時15分現在、活動家は依然としてギリシャの警察に拘束されています。今後のアップデートにご期待ください。

拘留された活動家からの個人的な声明:

18歳のチベットアメリカ人活動家でスチューデンツフォーフリーチベットTselaZoksangは、次のように述べています。 、ウイグル人、およびホンコンジャーズ。でチベット人チベット、私の人々は、中国の残忍で違法な占領下で日々の恐怖の中で生きています。基本的な権利と自由を単に要求したことで逮捕と拷問に直面している。IOCトーマス・バッハとフアン・サマランチ)は何が起こっているかを十分に知っていますが、人間の尊厳よりもお金を選んでいます。だから今、国際社会と良心のすべての人々が立ち上がって、2022年の北京をボイコットする時が来た。それ以下のものは、中国の大量虐殺体制を明確に支持することになるでしょう。」

亡命した22歳の香港の活動家、ジョーイ・シウは次のように述べています。「私は香港の活動家であり、故郷に戻ることはできません。今日、この非暴力の直接行動をとることは、香港のようにほろ苦いです。私がこのように抗議した場合、私は予測できない、長い刑務所の時間、またはさらに悪いことに直面するでしょう。今日私たちがメッセージを共有したとき、私の心は香港で不当に迫害されているすべての私の友人たちと一緒でした。IOCは、中国政府にオリンピック開催の栄誉を再び授与することで、香港、チベット東トルキスタン南モンゴルでの大量虐殺と人道に対する罪に目をつぶっても大丈夫だというメッセージを世界に発信しています。。私たちは2022年の北京に反対するために協力しなければなりません。」

ライブアップデート:

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北京五輪抗議で

活動家2人拘束

聖火式典控えたギリシャ

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17日、北京冬季五輪の開催に抗議する活動家がアテネの古代遺跡アクロポリスで掲げたチベットの旗など(AP=共同)

【アテネ共同】人権問題を抱える中国で来年2月に開催される北京冬季五輪を巡り、チベットと香港の活動家が17日、アテネにある観光名所の古代遺跡アクロポリスでチベットの旗などを掲げて抗議し、地元警察に拘束された。人権団体が明らかにした。ギリシャでは18日に聖火の採火式、19日に大会組織委員会への引き継ぎ式が行われる。

 2008年北京夏季五輪では採火式の式典途中に乱入者があったほか、世界各地を巡った聖火リレーでもチベット問題に絡んだ抗議や妨害が相次いだ。