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致死率3割“人食いバクテリア”去年の患者数が過去最多、感染経路は傷口から…予防策は?

致死率3割“人食いバクテリア”去年の患者数が過去最多、感染経路は傷口から…予防策は?【Nスタ解説】

再生する
TBSテレビ
 
 
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致死率は30%。発症すると筋肉周辺が壊死してしまうという“人食いバクテリア”。去年の患者報告数が過去最多になりました。

山内あゆキャスター:
致死率は30%、発症すると筋肉周辺が壊死してしまうことから“人食いバクテリア”とも呼ばれる感染症。去年の患者報告数が過去最多になりました。

「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」というものです。連なって鎖のようになっているので、レンサ球菌という。筋肉周辺の壊死を起こしてしまうことから、“人食いバクテリア”というふうにも呼ばれています。

初期症状としては、四肢の痛みや発熱など。それが急激に進行してしまうことが時々あるんです。そして、急激に病状が進行してしまうと、多臓器不全や呼吸器疾患などで死に至ることもあり、致死率は3割とされています。

 

患者数を見ていきます。これまでで最も多かったのは2019年の894人でした。その後、コロナ禍は少し減りましたが、2023年は941人で、調査開始の1999年以降で過去最多になったということなんです。

厚生労働省は18日、患者から採取した菌の解析を進めるよう、改めて自治体に通知しました。

実は子育てしている人に身近な感染症

この病原菌、劇症型になるものには「A群溶血性レンサ球菌」が主なもので、他にB群、C群、G群などがあります。「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」で報告が多いのは30歳以上だということです。

この病気、子育てしている人には大変身近な「溶連菌感染症」というのがありますが、実は「溶血性レンサ球菌」を略して「溶連菌」なんですね。

子どもがかかりやすいのは「A群溶血性レンサ球菌」の咽頭炎。子どもの喉が痛くなってしまうというのは、結構よくある症状ですよね。

 

産婦人科医 宋美玄さん:
溶連菌は2023年の年末からすごく流行ってますね。

山内キャスター:
「A群溶血性レンサ球菌」の劇症型というのが今回の病気だということなんです。

過去最多の理由として、東京歯科大学市川総合病院呼吸器内科の寺嶋毅医師は、2023年12月、溶連菌の咽頭炎が子ども中心に流行し、さらに、海外(欧州)で毒性が強く、感染力の強い新たなタイプの溶連菌が発生していて、このタイプが日本でも確認されたそうで、このあたりが原因ではないかと話していました。

小さな血豆→救急搬送→右足切断に

では、どんな症状だったのか。実際に感染してしまった方から見ていきます。

50代で発症してしまった方は、当時、体調が悪く、「(体調悪化)1週間ぐらいして、親指の内側に血豆(直径約2ミリ)みたいなものができてしまった」そうです。

ただ2週間後、だんだん大きくなり、ぶにゃぶにゃして“嫌なニオイ”がするようになったそうです。その翌日、病院で診察したところ即、救急搬送に。

その後、集中治療室で4か月、4度の手術で、右足の付け根から切断するということになってしまいました。ただ、一命を取り留めることはできたということなんです。

予防対策は一般的な感染症とほとんど同じ 傷口にも注意を

では、私達にできる予防対策はどんなことなんでしょうか。

感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」が考えられます。ですから、「飛沫感染」では、喉や口への侵入を防ぐ。「接触感染」では、傷口から入らないように傷口を隠すことも有効となります。

 

予防対策は一般的な感染症とほとんど同じになってくるので、マスク、うがい、手洗い、アルコール消毒。また、傷口から入るということがあるので、「皮膚の傷口を露出しないよう絆創をつける、衣服で覆うのも重要」と寺嶋医師は話していました。

井上貴博キャスター:
致死率が3割とか、いわゆる“人食いバクテリア”とか、こういう情報で「ドキッ」としてしまうところはありますけど、偏見に繋がることがあってはならないので、まずは正しい情報を確認するということですか。

宋さん:
本当に運悪く感染してしまうと、かなり劇症な経過を辿ってしまうということなんですが、別に何か特定のことをすればかかるというわけでもないので、あまり怯えすぎてもプラスにはならないのかなとは思います。

ただ、こういった感染症があるってことと、傷口を綺麗にしたりとか、うがい・手洗いとか、そういう当たり前のことをもう一度確認するっていういい機会になるかなと思います。

【新華社ラサ2月29日】ラサ市内の大昭寺で28日、チベット仏教ゲルク派僧侶の最高学位となる「ゲシェー・ラランパ」取得のための問答会と学位記授与式が行われた

不可思議 宗教を否定する中国共産党が チベット仏教の情報を流す。      すなわちダライラマ法王を否定し、中国共産党が替え玉として祭り上げた、パンチェン・ラマ11世の支援部隊なのであろうか?

 

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

新華社通信

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の会場。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 【新華社ラサ2月29日】中国西蔵自治区ラサ市内の大昭寺で28日、チベット仏教ゲルク派僧侶の最高学位となる「ゲシェー・ラランパ」取得のための問答会と学位記授与式が行われた。今年は学問僧12人がゲシェー・ラランパの称号を得た。

 「ゲシェー」はチベット語で「善知識」を意味し、ゲシェー・ラランパは大学の博士号に当たる。統計では、2004年以降、189人のゲルク派僧侶がこの学位を取得している。

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の会場。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、学位記を受け取るゲシェー・ラランパに昇格した僧侶。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の会場。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、記念撮影するゲシェー・ラランパに昇格した僧侶12人。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の会場。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、学位記を受け取るゲシェー・ラランパに昇格した僧侶。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

 

僧侶12人がチベット仏教の「博士号」取得 中国西蔵自治区

 

28日、2024年のゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の会場。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)

中国共産党の 日本人への ハニトラや マネトラは あらゆる階層や職業、に対して行われている。 その対策の法案を作る立法にも 行政にも 司法にも広がる。

セキュリティー・クリアランス法案、「ハニトラ」防ぐ修正が必要=国民・玉木代表

セキュリティー・クリアランス法案、「ハニトラ」防ぐ修正が必要=国民・玉木代表
国民民主党玉木雄一郎代表。写真は2021年撮影。 (Photo by ISSEI KATO/POOL/AFP via Getty Images)
 
2024/02/29
 
更新: 2024/02/29

政府は27日、「セキュリティー・クリアランス(適性評価)」制度の導入を決めた。これに対し国民民主党玉木雄一郎代表は、「ハニートラップ」を防ぐ評価項目がないことや、大臣クラスが評価の対象外であることを指摘し、法律案の修正を求めた。

中国共産党は他国の機密情報や科学技術を入手し、社会を混乱させるため、積極的にスパイ工作を展開している。なかでも多用するのが、男女関係を利用した「ハニートラップ」だ。米情報機関元官僚のデル・ウィルバー(Del Wilber)氏によると、中共スパイは性交渉の場面を写真や映像で記録し、脅迫に使う。「ハニートラップにはめられた政治家は、中国当局への情報提供を強要されている」。

こうしたなか、玉木氏は29日のXへの投稿で、「適正評価の調査項目の中に「異性(同性)交友関係」が入っていない。要は、ハニートラップの有無が調査項目になっておらず、あくまで考慮項目にとどまっている」と問題提起した。米国のセキュリティー・クリアランス制度では、薬物の乱用やアルコール消費、性行動も勘案されていると強調した。

閣議で決定された法律案は、重要な情報を扱う人員について、犯罪歴や薬物使用歴、家族の国籍など7項目を調査することとしている。

さらに玉木氏は、「行政機関の長、大臣、副大臣政務官官房副長官、総理補佐官などが、適正評価を受けずに重要経済安保情報にアクセスできる」ことや、特定秘密保護法も同様の扱いであることを指摘し、修正が必要だと述べた。

セキュリティー・クリアランスは、政府が保有する安全保障上重要な情報にアクセスする政府職員や民間人に対し調査を行い、信頼性を確認した上でアクセスを認める制度。保護の対象となる情報を「重要経済安保情報」として指定する。資格付与に際し、犯罪歴や情報の取り扱いに関する経歴などを調べる。漏洩には5年以下の拘禁刑か500万円の罰金、またその両方を科す。

政治・安全保障担当記者。金融機関勤務を経て、エポックタイムズに入社。社会問題や国際報道も取り扱う。閣僚経験者や国会議員、学者、軍人、インフルエンサー、民主活動家などに対する取材経験を持つ。

オランダの首都市庁舎で行われた旧正月祭りには、ウイグル人のふりをする漢民族の子供たちが登場


ハーグの偽ウイグル人 対

本物のウイグル人

正確に何が起こったのか

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2月24日、オランダの首都市庁舎で行われた旧正月祭りには、ウイグル人のふりをする漢民族の子供たちが登場した。本物のウイグル人との対決が続き、証言が行われた。

アブドゥレヒム・ゲニ・ウイグル

本物のウイグル人と偽ウイグル人の子供たち。
本物のウイグル人と偽ウイグル人の子供たち。

中国政府の経済力が成長し、世界第2位の経済大国となるにつれ、世界中の重要な場所でプロパガンダ文化イベントがますます開催されるようになっている。彼らに反対し、抗議する人々は妨害され、脅迫され、脅迫されます。

「Bitter Winter」の読者は私をアムステルダムのダム広場で抗議活動をしていた「孤独なウイグル人」として覚えているかもしれないが、今では何人かの友人を集めている。

2024 年 2 月 24 日土曜日、親中国共産党全オランダ中国協会連合会が中国大使館の参加を得て、オランダの政治の中心地ハーグ市庁舎内で「旧正月」と呼ばれる春節イベントを開催したというニュースを入手した。

私たちは直ちに広東人の政治活動家、劉飛龍氏に連絡し、ウイグル人チベット人南モンゴル人、広東人、香港人とともに中国政府とそのプロパガンダに対して団結して市庁前で抗議活動を組織した。

市役所前での抗議活動。
市役所前での抗議活動。

抗議活動は午前11時ごろに始まった。劉飛龍氏は抗議活動の目的について語った。そして、私自身が「スティッチング・サポート・ウイグル」団体の会長としてスピーチを行いました。私は、「なぜ私たちは中国政府に抗議するために今日ここに集まっているのですか?」と言いました。過去70年にわたり、中国政府は東トルキスタンチベット、広東、南モンゴル、香港の人々を厳しく弾圧してきた。「二度と繰り返さない」という悲劇が、21世紀の東トルキスタンで再び起きている。世界史上前例のない出来事が起きており、300万人を超えるウイグル人が強制収容所や刑務所で想像を絶する拷問、苦難、抑圧を受けている。」また、中国政府による弾圧により、7年間にわたり家族19人と連絡が取れなくなっていることも強調しました。私はオランダ語でこう続けた。「行方不明の私の家族19人は、中国政府によるウイグル人に対する弾圧と人種差別の証拠であり、何百万人ものウイグル人の状況を正しく反映しているものでもあります。」

 

続いて、東トルキスタン青年会議長のエルシャット・イスラム氏が、中国政府が西側諸国でどのようにスパイ活動を行っているかなど、中国政府の犯罪について英語で講演した。

抗議活動では、ファシスト中国」、「テロリスト中国」、「テロリスト習近平」、「目を覚ませオランダ!」などのスローガンが叫ばれた。中国共産党、中国政府があなたのためにやってくる」「自由な東トルキスタン」「自由なチベット」「自由な広東」「自由な南モンゴル」「自由な香港」などが叫ばれた。

私たちは、市役所の建物の外で抗議活動をする人もいれば、春祭りの活動を観察するために市役所に入っていく人もいるということに決めました。私たちの目的は、中国政府が「アラブ」の衣装を着て踊る「ウイグル人」を紹介し、 「中国のウイグル人は豊かに暮らし、裕福で、踊り、歌い、幸せである」という誤った印象を与えることで世界を欺き続けるのかどうかを確かめることだった。 」と国民を騙す。そこで、内部で何が起こっているのかを見てみたいと思いました。

広場での抗議活動は続いている。
広場での抗議活動は続いている。

 

アブドゥラフマン・ウイグル氏、アリジャン氏、そして私が春祭りの活動が行われているホールに入ると、そこは混雑していました。あるコーナーでは、数人が漢民族の子供たちにウイグル族の民族衣装を着せ、ステージで踊る準備をしているのが見えました。私たちはホールの周りを散歩しましたが、ウイグル族の衣装を着た子供たちが午後 3 時にパフォーマンスを行う予定であることが後でわかりました。

私たちは、アブドゥラフマンを屋内で待機させ、残りの私たちは外で待機し、午後 3 時にホールに再入場する予定でした。子供たちがステージに上がって踊るとき、私たちは全員、東トルキスタンの国旗を持って立ち上がり、こう宣言します。ウイグル人ではありません!私たちは本物のウイグル人です!」また、行方不明の家族 19 人の写真を掲げて、「中国政府!」と尋ねます。私の19人の行方不明の家族はどこにいるのですか?」「東トルキスタンにおける抑圧と人種差別を止めよう!」

東トルキスタンを自由に!」などのスローガンを一斉に唱える計画も立てた。「中国よ、東トルキスタンから出て行け!」「中国よ、東トルキスタンの人種差別をやめろ!」「オランダよ、目を覚ませ!」中国共産党、中国政府があなたたちを迎えに来ています!」平和的かつ非暴力的な方法で私たちの要求を表明します。私たちは、たとえ中国が私たちを攻撃したり止めようとしたとしても、報復はしないと決め、平和的に中国政府に対する不満を表明しました。

屋外での抗議活動は午後2時頃に終了した。それから私たちウイグル人6人が会場に入ってきました。私はゼイトゥンの母親であるヌスレタンにホールの片隅に座って私たちの持ち物を見てくれるように頼み、それからアリジャンとゼイトゥンにはステージに上がったら撮影するために二階に行くように頼んだ。その後、ステージ前でフラッグを持って記念撮影をしました。私とクルバンジャンは一階に降りました。

その瞬間、ステージ近くにいたアブドゥラフマンさんは、司会者が「イベントが終わりに近づいていることを宣言します」とアナウンスするのを聞いた。もうイベントも終わりかと思いきや、「東トルキスタンは中国の一部ではない」と書かれたプラカードを掲げ、東トルキスタンにおける中国政府の弾圧に大声で抗議し、「中国政府よ、人種差別をやめろ!」と要求した。突然、数人の中国人がやって来て、アブドゥラフマンさんの手と首を乱暴に掴み、強引に地面に押し倒しました。すぐに、さらに多くの中国人がやって来て、アブドゥラフマンをステージから引きずり下ろし、ホールの外に連れ出しました。2階から降りてきたクルバンジャンと私は何が起こったのか分かりませんでした。

アブドゥラフマン氏の抗議は阻止された。
アブドゥラフマン氏の抗議は阻止された。

 

階下に降りた後、私たちはウイグル族の衣装を着た中国の子供たちがステージで踊り、中国政府の欺瞞を非難する準備を整えている午後3時まで待った。その瞬間、エルシャットはアブドゥラフマンが警備員に連れ去られたと言い、私たちは計画通りに進められないと悟った。したがって、私たちは計画を変更しました。私たちはウイグル族の衣装を着た子供たちの前に立ち、子供たちがステージに上がる様子をビデオ撮影して、反対の意を表明し、中国政府の欺瞞を暴露しました。

エルシャットが中国人がどのように国民を騙しているかについて英語で大声で話したとき、数人の中国人がやって来て私たちと物理的な口論を始め、クルバンジャンの携帯電話を奪いさえした。市の治安要員と警察が後から到着し、中国人の暴力行為を制止したが、私たちに会場から退去するよう求めた。私たちがホールを出た後、警察は私たちの身分証明書を確認し、再入場や入り口付近に留まるのは禁止だと言いました。

その瞬間、私は「彼らはアブドゥラフマンをどこに連れて行ったのだろうか?」と思いました。それで、彼に電話しましたが、応答しませんでした。それから私は2階にいるゼイチューンとアリジャンに電話して、まだ降りないでと伝えました。私は彼らに、ダンスパフォーマンスを最初から最後まですべて撮影してから降りるよう指示しました。ゼイトゥンさんはトルコ語がとても上手なので、「撮影するときはトルコ語で話して、トルコ人にも中国の欺瞞に気づいてほしい」と特に指示しました。

その後、エルシャットと私はウイグル語と英語で聴衆に事件について話しました。私たちは、中国政府が国民を欺くために中国の子供たちにウイグル族の衣装を着させ、ステージで踊らせていることや、東トルキスタンで人々を抑圧し、人種差別を行っていることについて話しました。

対決の別の画像。
対決の別の画像。

この間、私たちのデモを見た数人のオランダ人通行人が非常に同情し、「よく頑張ったね!」と励ましてくれました。あなたは抗議とデモを平和的かつ非暴力的に実施しました。恥をかいたのは中国人だった。私達はあなたを誇りに思います!" ある人は私たちにこう言いました。「あらゆる機会を捉えて、このような平和的な抗議活動を行ってください。それはあなたの基本的な権利です。抗議活動を通じて中国政府の恥知らずな行為を世界に知らせることができ、場合によっては裁判に持ち込むこともできるかもしれません。恐れることはありません!あなたの行動が社会や法律に問題を起こすことはありません。」私たちはこう答えました。「私たちに政治亡命と市民権を与えてくれたオランダ政府にとても感謝しています。私たちはこのような強くて公正な国の国民であることを誇りに思います。ウイグル人として、私たちは常にオランダを支援する準備ができています。将来的にオランダに恩返しできる機会があれば、私たちは前線で命を捧げる覚悟もあります。」

アブドゥラフマンさんから折り返し電話があり、「警察から罰金を払うように言われたので、家に帰っていいよ」と言われました。その後、警察はアブドゥラフマンを釈放した。彼はすぐに私たちに加わりましたが、私たちは彼の額と顔が赤くなっていることに気づきました。

アブドゥラフマン氏は、ステージに上がったとき、中国人の一団が駆け寄り、無礼に彼を地面に押しつけたと語った。オランダの法律では、暴力的に行動していない人を攻撃したり、手を出したりすることは違法です。私たちはそれを手放しません。罰金通知を受け取った後、私たちは弁護士を雇って、アブドゥラフマンを攻撃した中国人を告訴する予定です。

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2月28日、インドのラダックでチベット人、中国のダム抗議で逮捕された人々と連帯して行進

インドのチベット人、中国のダム抗議で逮捕された人々と連帯して行進

他の集会はインドのビルとクレメントタウン、ロンドンでも開催された。
Thinley Choedon 著 RFA チベット語
2024.02.28
 
 
インドのチベット人、中国のダム抗議で逮捕された人々と連帯して行進2024年2月28日、インドのラダックでチベット人と仏教指導者らが行進し、中国によるドリチュ川ダム建設計画に抗議して逮捕された中国四川省南西部デゲ県のチベット人への連帯を示す。
 シンリー・チョードン/RFA チベット語

インド北部のチベット人と仏教指導者らは水曜日、ダム建設計画に平和的に抗議したとして逮捕された中国南西部四川省チベット人への連帯を示す行進に参加した。 

同日、ロンドンや他の都市でも同様の連帯集会が開催された。

ラダック(ジャンムー・カシミール地方)の大規模な仏教徒コミュニティは、ダム計画により、13世紀にまで遡る古代の壁画があるいくつかの重要な僧院が水没するのではないかと懸念を表明した。 

行進と集会を主催したチベット地域青少年会議は、現地の仏教徒らが人道的状況と、ドリチュ川近くのいくつかの僧院や村に予想されるダムの影響による文化的・宗教的権利の侵害を懸念していると述べた。

 

 

2月23日、警察は四川省カルゼ・チベット族自治州デゲ県で、発電を目的としたガントゥオ・ダムの建設に抗議していた僧侶や住民を含む1,000人以上のチベット人を逮捕した。

関係者がRFAに語ったところによると、発電所が建設されれば、デゲ氏の王歩定郡区にある僧院が水没し、ドリチュ川近くの少なくとも2つの村の住民が移転を余儀なくされる可能性がある。 

ラダック仏教協会レー青年部会長のリグジン・ドルジェイ氏は、中国共産党政府による進行中の人権侵害と環境破壊に早急に対処する必要があると述べた。 

同氏は、世界の仏教コミュニティの相互関連性と、正義、自由、尊厳を求める闘いにおいてチベット人と連帯する共通の責任を強調した。

「集団的なコミットメント」

ラダック地域チベット青年会議のロブサン・ツェリン副会長は、この集会は「デゲ県で困難と抑圧に直面しているチベット人への連帯と支援の表現」として機能すると述べた。

「これは、逆境に直面しても抑圧に立ち向かい、人権を促進し、チベットの文化とアイデンティティを守るという集団の決意を象徴している」とツェリン氏は語った。 

ラダックでの行進に参加したテンジン・ペルドン氏は、チベット人は通常、1959年の中国に対する蜂起で失われた数千人の命を記念するチベット蜂起の日として知られる3月10日など、政治的に重要な日には中国に対して声を上げるために世界中どこでも集まると述べた。祖国の侵略と占領。デゲのチベット人が直面しているような悲惨な状況の際に団結し、中国の抑圧に対して集団で声を上げることが極めて重要である。 

「亡命中のすべてのチベット人に希望を捨てず、デゲ県のチベット人の窮状についてオンラインプラットフォームで意識を高め続けるよう強く求めます」と彼女は述べた。 

インドのビル村とクレメント町、ロンドンでも他の抗議活動が行われ、チベット人たちはデゲ県の抗議活動参加者への支持を表明し、拘束者の釈放を要求し、抗議活動の即時停止を求めて中国大使館前でデモを行った。ダム建設。

英国チベット人コミュニティは声明で、「逮捕と拷問の危険を冒して、カム・デルゲ(デゲ県)のチベット住民は抗議活動の画像や動画を外の世界と共有した」と述べた。「彼らは自由世界の国際社会に自分たちの窮状を知ってもらい、声を上げることを望んでいます。」

RFAが火曜日に報じたところによると、当局は2月26日と27日に逮捕された僧侶のうち約40人を釈放した。

安全上の理由から匿名を条件に語った関係筋によると、中国当局は月曜日と火曜日にそれぞれ約20人の僧侶を釈放した。 

また水曜日、ヒューマン・ライツ・ウォッチ中国当局に対し、拘束されているチベット僧侶を即時解放するよう求めた。

同団体の中国責任者代理のマヤ・ワン氏は声明で、「中国当局は長年にわたって大衆の抗議活動に敵対的だが、抗議活動がチベット人やその他の民族グループによるものである場合、その対応は特に残忍である」と述べた。 

「他の政府は、基本的権利を行使したとして不当に拘束されているこれらの抗議活動参加者を解放するよう中国政府に圧力をかけるべきだ」と彼女は述べた。

Tenzin Dickyi と Tenzin Pema による RFA チベット語翻訳。RFA Tibetan に対する Pelbar による追加レポート。ロザンヌ・ジェリンとマルコム・フォスターが編集。

雲南省では、抗議活動にもかかわらず、イスラム教の礼拝所のイスラム特有の外観を破壊する運動が続いている。


雲南省のナジャイン・モスク、その他完全に「中国化」

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雲南省では、抗議活動にもかかわらず、イスラム教の礼拝所のイスラム特有の外観を破壊する運動が続いている。

馬光耀著

「中国化」前(クレジット)と後のナジャイン・モスク。
「中国化」前(クレジット)と後のナジャイン・モスク。 

 

2023 年 6 月 1 日と 28 日、Bitter Winter は雲南省の納家営モスクの「中国化」に対する抗議活動について報じました。この抗議活動によりプロジェクトは一時中断されましたが、その後再び開始されました

抗議にもかかわらず、「中国化」は今や完了した。当初のモスクには 4 つのミナレットと 1 つのドームがありました。それらは中国の塔風の半塔に置き換えられました。モスクが保護文化財に指定されているという事実は無視され、モスクの入り口には「党の言うことを聞け」「党に感謝を」「党に従え」などのスローガンも描かれていた。

「中国化された」ナジャイン・モスクの別の画像。
「中国化された」ナジャイン・モスクの別の画像。

ナジャイン・モスクは民主的に選出された委員会によって管理されていた。これは現在、統一戦線作業委員会と地元の宗教事務局によって任命されたメンバーによって置き換えられました。新しい委員会の任務は主に未成年者のモスクへの入場を禁止しているようだ。これは、母親に抱かれた幼児を含め、18歳未満の未成年者のあらゆる種類の宗教活動への参加を禁じる中国の法律に基づくものである。

雲南省大理市西州古城にある「中国化」モスク。 微博より。
雲南省大理市西州古城にある「中国化」モスク。微博より。

ソーシャルメディアに投稿された写真によると、雲南省大理市西州古鎮にある古代モスクも「中国化」されている。伝えられるところによると、回族イスラム教徒が多く住む雲南省通海県では、モスクの80%が「中国化」されている。

 

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「借金の罠」BRI(一体一路)は汚職の伏魔  中国自身が逆ブーメランのごとく「債務の罠」に陥没する。この諧謔的な結末を最初に言い出したのは筆者ではないかと思っている。

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 「宮崎正弘の国際情勢解題」 
     令和六年(2024)2月28日(水曜日)弐
        通巻第8154号  
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 「借金の罠」を仕掛け、結局は自らも「借金の罠」に嵌まった中国
   BRI(一体一路)は汚職の伏魔殿、不良債権の山となっていた
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「債務の罠」とは中国が展開した海外プロジェクトで、「新興国ど債務国が中国から借りたカネの返済ができなくなり、国際機関から有形無形の拘束を受ける状態」を意味する。債務の代償として中国は合法的に権利を取得することになる。たとえばスリランカのハンバントタ港、パキスタンのグアダール港などがそうである。

この「債務の罠」というタームは、インドの地政学者ブラーマ・チラニーが「中国のBRI(一体一路)プロジェクト外交と搦めて提議したのが最初だった。
債務国は返済計画もずさんで、放漫な財政政策や経済運営など「モラル・ハザード」がおこる。債権国は相手国の過剰債務を梃子として政治武器化し、債務国を経済的支配下に置く戦略が隠されていたジブチがその典型だろう。同国は一万人の中国軍基地の造成を認めざるを得なくなった。

 しかし債務国が罠に落ちることもさりながら、あまりに肥大化し、膨張した中国の債権は、債務国に返済能力がないわけだから、事実上の「不良債権」である。むしろ中国自身が逆ブーメランのごとく「債務の罠」に陥没する。この諧謔的な結末を最初に言い出したのは筆者ではないかと思っている。

さて中国の官吏の特徴は文豪の林悟堂が言ったように「賄賂賄賂賄賂賄賂賄賂」である。海外プロジェクトほど、賄賂と汚職が蔓延しているのに誤魔化せる分野はない。政府の交渉人、窓口の役人、融資する銀行、資材企業、労働者斡旋起業、運送会社などなど。海外の実情を当局はすぐに把握できないため、「汚職の伏魔殿」と言われた。
 不良債権の山とは汚職の積み重ねの結果でもある。

 習近平が2013年から開始した「一帯一路(BRI)」ではアジア・アフリカから中南米、南太平洋の島嶼国家にいたるまで、インフラ建設が目白押しになった。どの国の山奥へ行っても中国企業看板があった。
たとえばパブアニューギニアの国際会議場は中国が建てた。東チモールの山奥でも中国企業の旗、橋梁工事をしていた。「JICAが金を出し、中国企業が請け負う」という定番である。対外宣伝で中国はBRIに1兆ドルを注ぎ込んだとしているが、実質上7000億ドル前後をBRIに投じた。そして大規模な汚職が進行していた


 ▼汚職腐敗をとりしまれと習近平が大号令をかけたのだが。。。。。。。。

中国の汚職摘発機関(中国共産党中央紀律検査委員会=CCDI)は『BRI汚職』の捜査を開始することになった。
2月25日に公表されたCCDI報告で「BRI構想下のインフラ建設プロジェクトを捜査対象に挙げた」とインド、香港のメディアが報じた。腐敗の防止・対策・摘発に重点が置かれている。

 これまでのCCDIの捜査実績は国内が対象で、「長江公司事件」では当時北京市党委書記で、大規模な汚職事件に密接に関わった陳希同を政治局委員から解任、中央紀委書記だった尉健行北京市党委書記を兼任した。陳希同は江沢民最大のライバルだった。
 「遠華密輸事件」ではCCDI副書記だった何勇が陣頭に立って捜査にあたった。主犯はカナダに逃亡したが、十年後に中国に送還された。この間に関係者の多くが不在となって、真相はいまも謎のままである。

 CCDIの歴代書記は、朱徳董必武、陳雲、喬石ら党の大物が務めてきた。1992年頃から党の序列人事となって、尉健行呉官正、賀国強らがポストに就いた。
習近平時代には、このポストを政治の武器として活用することが露骨になった。辣腕家の王岐山が登板し、江沢民派、団派という敵対派閥、ライバル派閥の汚職にメスを入れた。これは同時に習近平派が利権を手に入れたことを意味する。

その後、趙楽際は自らも多くの汚職に手を染めていたため辣腕を振るえず、2022年からは李希が中央紀律検査委員会を率いている
これまで李希CCDI書記は国内の汚職の温床を捜査対象としてきたが、海外プロジェクトが絡むと外国の政治家や国際金融尉官が絡んでくるため、対外的な対応ができる権限をもった新組織が必要となると提議してきた。


そこで、習近平は2024年1月9日に「中国共産党20期中央紀律検査委員会第3回全体会議」を召集し、次を強調した。
「反腐敗闘争は強力な腐敗撲滅キャンペーンを経て、圧倒的な勝利と全面的な強化を得た」。しかしながら「情勢は依然として厳しく複雑である。われわれは反腐敗闘争の新たな状況と動向に対する冷静な認識、腐敗問題が生まれた土壌と条件に対する冷静な認識を持つ必要がある」
 つまり同委員会の改革を示唆したのである。


 ▼汚職捜査の責任者、李希とは何者か?

 さて中央紀律検査委員会書紀は、政治局常務委員で序列七位の李希である。
 この人物は、福建閥でも清華大学閥でもない。ほかの政治局常務委員はなんらかの腐れ縁があって習ファミリーにおける習の子分たちだ。
 ところが、李希は習のミウチではないのに、どうしてこうも大出世が可能となったのか?

 李希は甘粛省生まれ、蘭州市の秘書長になるまで地味な、まるで目立たない地方官吏でしかなかった。
陝西省に飛ばされ延安市書記になった頃、突如、ツキがまわった。

李希が陝西省延安市トップの党委書記を務めていた頃に、習近平やって来たのである。
 共産革命のメッカといわれる延安は毛沢東の「長征」の終着駅。革命の聖地と言われる。実態は毛沢東らは穴蔵に籠もり、共産革命の美名に酔って馳せ参じた女たちをハーレムとしていた。

 その延安のはずれ、梁家河村は、文化大革命のころの「下放運動」で習が15歳から7年間過ごした場所なのである。
洞穴のような横穴式住居に暮らし、農民になり、苦しさに耐えた青春時代を、習近平は懐かしむ。延安市党書記だった李希は「全力を挙げて梁家河村を『模範村』とし、党中央や習近平同志に安心してもらおう」と呼びかけたのだった。
 その後、李はとんとん拍子の出世階段を驀進し、2011年に上海市副秘書長、2014年に遼寧省長、17年に政治局員となって広東省書紀(上海、広東は出世コースのひとつ)、そして2022年にトップセブンにのぼった。

 

 ◎◎み○☆や◎☆ざ○☆き◎☆◎ま○☆さ◎☆ひ◎◎ろ○☆