斎藤元彦を兵庫県知事候補に連れて来たのは 日本維新の会で、自民党は本来総務省出身の元副知事を応援するはずであったが、維新に騙されて、斎藤元彦を知事候補として選挙応援した、
万博の金銭的支援を兵庫県からも望みたい日本維新の会としては、大阪府と兵庫県の両方を同じように動かす必要があった。 しかしながら1期目の選挙の後、斎藤知事の行政手腕や 個人行動を見て、彼が総務省時代に何も行政手腕を学んでこなかった事! 知事と言う行政権限でパワハラもどきを行う事!で、 何度か 兵庫維新の会より維新の代表に、 何度もクレームが入り、維新の代表も何回か説得を行ったが、結局斎藤知事のパワハラなどは辞めることができず、2期目の準備段階で、県政の中から内部告発が行われた。それに対して 知事は公益通報者保護法を守らず、告発された文面で問題が明確になった知事と取り巻き連中が <告発者探し>を行い、かつ自分たちで告発者への内部処分を行った。兵庫県は『公益通報者保護法』 を知事自らが破り、自分たちの違法状況を隠し、自分たちの存在を守ろうとするところから、兵庫県は深刻な問題に突入した。
普通では考えられないことが、半島関係者によって支援される知事支援組織には、通常の社会概念・通念が理解できないことが一番の問題点であるのである。
問題はこれだけに終わらず、議会において知事不信任案が可決され、知事の再選挙が行われるのだが、選挙活動に関して、他候補が斎藤候補応援を行ったり、選挙戦の中で他候補が斎藤候補を支援するために 兵庫県の所有と称するパソコンからの情報と言って、知事の行動を内部告発した元兵庫県幹部の 不確かな個人データーを「選挙公報」や「ポスター」「選挙演説」や 「SNS」を使って情報拡散させたが、斎藤知事はそれを止めさせることもなく、現在もその情報は拡散中であるとの前代未聞の 恥ずかしい選挙戦が 兵庫県では行われた。
マスコミに騙されたとして、「情報に動かされた」ネット弱者や 多くの浮動票が斎藤知事に集まり 二期目の当選となった。
現在までに
選挙当選の時の 「公職選挙法」違反、そして 兵庫県県政において「公益通報者保護法」違反、告発者のpcの中味を大衆に漏らした、「地方公務員法」違反、そして告発で分かった 阪神優勝のパレードに関する費用調達で 地方銀行に補助金をばら撒き、そこからパレードへの協賛金を払わせた、「公金の横領罪」など 知事とその取り巻き連中の 犯罪は果たして司法で裁かれるのかどうかが現在進行形である。
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