斎藤元彦、またウソついとるぞ」菅野完、関西学院大学の件で激怒。兵庫県民に問
う「これでいいんですか?」
兵庫県知事記者会見
(2025年11月19日(水曜日))
【発表項目】
知事記者会見内容
1番目は、「関西学院大学・兵庫県知事ミーティングの開催」です。
若い世代の方々、特に高校生や大学生をはじめとする兵庫や日本の未来をこれから担う人材との意見交換というものは、大変大事な機会だと考えております。
特に、若い方々の自由な発想による意見や提案をお聞きし、意見交換を行うということは、若者・Z世代の重点的な支援をこれからもやっていきたいという兵庫県としては、大事な機会であると考えております。
これまでも、学生未来会議として、大学生や高校生、そして専門学校生など様々な方との対話の場というものを開催してきまして、いただいた意見や提言などを県政の反映にも努めてきたというところでございます。
この度、関西学院大学から地方自治体における政策の実態、そして状況などを学びたいというご意向があり、同大学の授業への出席依頼がありましたので、県としても学生未来会議として協力をさせていただくこととし、私が参加させていただくということにしましたので、その概要をお伝えするというものでございます。
日時はここに書いていますとおり、11月27日11時から関西学院大学の西宮上原キャンパスで実施を予定しております。
主催は、大学で法学部の授業の「地域政策論1」の中で実施されると伺っております。
2年生、3年生、こちらでいうと2回生、3回生を対象とした事業ということで、司会を含めて法学部の学生さんにより運営されます。
そして、オンラインを含めて約500人が聴講する見込みだと伺っております。
内容としては、まず私から県政の概要、主要施策について講演を行っていくということです。
そのあと、2つの学生グループからそれぞれが持っている課題ですね、今回については観光振興、それから地元企業への学生さんなどの就職というものをテーマに、県の担当課などを取材して、政策を調べていただいた上で、県政への提言を行っていただいた後、意見交換を行うという形になります。
ぜひ、今回の学生さんとのミーティングを期にですね、学生の皆様が、県政に対してどのような政策へのイメージを持っておられるのかということ、そして県の政策への理解が深まっていただくということと、若者の自由な発想による意見提案というものをできるだけ幅広く聞いていくということが大事だと思いますし、兵庫県の他の大学もですね、これを機会にご希望があれば、大学の学生さんとの事業等におけるミーティングというものはぜひ充実、広げていくということが大事だと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。


