保守派の一人としては
公職名で神社など宗教施設を訪れる事は憲法で禁じられているが、参る場合は 個人の資格で参れば良いことで、 公・私を考えれば対応できる。
それは 左翼であれ保守であれ、憲法で決められたことであれば守らなければならない。
今回の四宮神社では 兵庫県 秘書課ーー>四宮神社 に1月4日午後2時ごろ兵庫県知事が訪敬することを連絡、予定表に兵庫県知事の来訪を表示、 斎藤元彦が訪敬するとは言わなかったようである。
そして知事表敬後に 知事反対派のユーチューバーが 動画や写真を撮影している事に対して、
宮司が「神社は個人所有であり、アンチ知事は留むることを許さない」、神社よりの退去を求められた。
神職の説明では
拝殿まえに集まった知事支援の女性集団より、
①女性が四宮神社の氏子であり、知事親衛隊であるとの自己紹介だったようだ。
②知事反対派で現場にいるユーチューバーに彼女は殴られたことがあると話をしたようだ。
③反対派を神社より追い出す理由として憲法188条があるので、神職がアンチ斎藤知事のユーチューバーを神社区域から追い出す事には何ら法律的に問題ないとの説明を受けたようだ。
後で神職が知った事は
ー 彼女は氏子ではなかった 氏子の友人がいた模様
ー 殴られたの話は 嘘 であった
ー 憲法188条ではなく 刑法の間違いで、神職は一切気がつかず女性から聞いたことを喋っただけの様であった。
保守の人間が多く 斎藤元彦知事の支援をやっているようだが、彼らの主流は朝鮮半島関係者であり、統一教会とか その他宗教関係の動員女性部隊がおこなっている支援保守運動は一切日本の保守とは違う事理解してほしい。
80年―90年代 街頭で募金箱を掲げて 似非募金を募っていた 薄汚れた若い女性たちのグループをおぼえていますか? 統一教会=勝共連合 のお姉さんの成れの果てが<斎藤元彦支援おばさんたち>かもしれませんね。