パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

兵庫県政の混乱に関して、SNSの情報を信じて斎藤元彦知事に投票した有権者が数万に及ぶ、その裏に蠢く 兵庫県内の政治の黒幕たちに騙されたのが まだ信じられ無い県民たち。

左翼的なマスコミがかなり力を入れて 兵庫県県政の混乱を 取材し始めた。 昨日から千葉県知事選挙が告示され、立候補した 立花候補が 兵庫県内において、千葉県知事選挙運動を行うと宣言した。兵庫県知事選において宣伝カーで行った誹謗中傷の駅前街宣を また 兵庫県下で行うのかもしれない。選挙と関係ない誹謗中傷を行うことを 何らかの法律で止めないと、日本の民主主義社会は破壊される、    裏金を作って有権者に配ったり選挙に使う事は<公職選挙法>や<政治資金規正法>に違反する、 それをやり遂げた自民党の国会議員がこの黒幕ともいわれているらしい。本来は知事の資質が問われる兵庫県知事選挙であるが、自民党所属で衆議院選挙で自民党の推薦を外されて、当選した西村衆議院議員がそのボンクラ知事を維新との合作で知事に誕生させて、自分たちの権益を守ろうとした結果が3人の自死者を生まれさせたのではないだろうか?と言われる、 

もう議員に自浄力はなく、法律ですべて見ていかなければ、正しい政治や社会は行われて行かないのか? 嘘や偽りを排して、個人の義務と責任を感じながら 日常生活を送るという本来の日本人の生活は、半島人や大陸人によってすべてぶち壊されたのである。

現在法律を守るはずの司法では罪を犯しても不起訴という検察のオカシイ対応が毎日行われていることに日本人は気が付くべきである。

(近年の朝鮮大学出身の半島人の司法試験の合格率は100%であることを報告しておく。)

 

兵庫の「維新県議」情報“漏らし”で浮かび上がる問題 副知事の“不規則発言”拡散させて選挙ゆがめた?

配信

AERA dot.

 

 兵庫県の維新県議が、政治団体NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に情報提供していた問題で、維新は2月26日に県議2人の処分を発表した。斎藤元彦知事らに対する内部告発を調査する県議会の調査特別委員会(百条委員会)の元副委員長で、真偽不明の文書を立花氏に渡していた岸口実県議は最も重い除名処分となったが、非公開と決まっていた委員会の音声を録音してそのデータなどを立花氏に提供した増山誠県議は離党勧告と、甘さを感じさせる処分となった。

【写真】維新県議から提供を受けた情報をもとに主張を展開していた立花氏  

前日までの報道では、増山氏が除名、岸口氏が離党勧告という見方が多かった。  26日に会見した兵庫維新の会幹部は、こう説明した。

「報道と入れ替わって、岸口氏の処分が重くなったのは、公人であるにもかかわらず、他の県議らへの誹謗等が含まれる真偽不明の文書を読んだうえで、立花氏が発信するであろうと知りながら提供したことは社会的な責任が重大であること。

2つ目は、副委員長であるのに、百条委員会にかかる真偽不明の情報を流出させたこと。

3つ目、当時、県議団の団長で、監督責任があるにもかかわらず、自ら情報を流出したこと。

4つ目、知事選で岸口氏は清水貴之候補(元維新参院議員)の選対本部長代理でありながら、他候補の立花氏に情報提供したこと。そういう点を勘案して除名処分となった。岸口氏の処分が重くなったのは、情報漏洩(ろうえい)時の立場によるところが大きい」  

一方、事前の報道より軽い処分に終わった増山氏については、こう説明した。 「増山氏は百条委員会の委員の立場で、秘密保持が厳守されなければならない情報を漏洩したことは法令遵守意識がなく、県議団や百条委員会にも無断で行った行為が離党勧告に値すると判断した」  

だが、増山県議の行為はもっと重い意味を持つのではないか。  増山県議が情報を漏らした昨年10月25日にあった百条委は、10月31日に告示が迫っていた知事選に影響を与えないよう当面は非公開と決まった。この非公開の百条委では片山安孝元副知事が証言した。片山氏は質問されたことではなく、斎藤氏や片山氏らを内部告発した元県民局長の真偽不明のプライベートの問題を不規則に発言し始めた。委員会で追及する疑惑とは無関係のため、奥谷謙一委員長が制止したが、すぐには話をやめなかった。  それを増山県議が録音し、知事選初日の31日に立花氏に提供。データは立花氏によって拡散されるとともに、「斎藤氏は悪くない」と主張する立花氏の選挙戦にも活用された。斎藤氏が再選された知事選に影響を与えたことは間違いないだろう。

 

維新の処分では、そこまで考慮されていないのではないか。  

 

増山県議は2月19日のYouTubeの番組に出演して、自らが立花氏に情報提供したことを明かし、「立花さんは発信力がある。県民が多くの事実を知ったうえで、選挙に臨むべきだと思った」と正当性を主張している。

■文書は「誰が書いたかわかりません」  

岸口県議にも同様に選挙をゆがめようとした疑惑が生じる。百条委で斎藤氏を厳しく追及していた竹内英明県議(当時)らが、斎藤知事を失職させた「黒幕」だと糾弾する真偽不明の文書を、選挙中の昨年11月1日に立花氏に渡した。これも「斎藤氏に関する疑惑は嘘」といった立花氏の主張につながり、立花氏によって拡散された。竹内氏は文書に書かれていたことを全否定していたが、SNSなどの誹謗中傷の集中攻撃を受け、県議を辞職。今年1月に亡くなった。自殺とみられている。  2月23日の会見で、岸口氏は立花氏に文書を渡したことは謝罪したが、知事選にもたらした影響や、誹謗中傷がSNSなどで拡散し、竹内氏が亡くなったことなどについての謝罪はなかった。斎藤氏を応援するために出馬して「二馬力選挙」を展開していた立花氏に選挙中に会って情報提供しながら、選挙に影響しないとでも思っていたのだろうか。  岸口氏は会見で、 「立花氏に渡った文書は事前に読んでいました。知り合いの民間人に一緒に来てほしいと言われて同席した。軽率な行為で、私が手渡したと思われても仕方ない」  と言いつつ、立花氏が拡散させた文書について、 「誰が書いたのかもわかりません」  と無責任に語っていた。  ちなみに立花氏は自身のYouTubeで、 「岸口氏は会った時ベラベラしゃべって、情報を教えてくれた。紙を渡してくれました。百条委員会の副委員長ですからよけいに信用しました」  という趣旨のことを語っている。  岸口氏は旧民主党衆院議員、石井一氏(故人)のもとで秘書を務め、県議に当選。当初は旧民主党に所属し、竹内氏とは同じ会派だったこともある。かつて石井氏の秘書として岸口氏と一緒に汗を流したという兵庫県民のAさんは、厳しい口調で話す。 「昔から岸口氏は責任をとらない、やばいときは人に押し付ける人。その性格そのままの記者会見でした。政治家なのだから自分で進退を決めるべき」

■「知事は情報の拡散を防げたのでは」  

一連の維新県議の立花氏への情報提供などについて、斎藤知事は「私がコメントすることではない」などと語っている。  ある兵庫県職員はこう打ち明ける。 「元県民局長が斎藤知事の疑惑について内部告発したとき、斎藤知事は『ウソ八百だ』『公務員失格』とまで言って追及させた。今回は、県議が情報漏洩を認めているのに知らん顔というのはおかしいという職員が多くいます」  

 

斎藤知事を公職選挙法違反容疑で刑事告発している神戸学院大学の上脇博之教授は、兵庫県民でもある。 「維新の情報漏洩はひどい。同時期に立花氏に情報提供しているのは組織的な行動ではないかと疑われても仕方ないでしょう。斎藤知事は立花氏が拡散する過程でなんらか注意するなどして、一定程度、情報の拡散を防げた可能性がある。県民としておかしいと思います」  

斎藤氏が再選された知事選にからんでは、今回の維新県議の処分のほか、斎藤陣営の広報にかかわったPR会社が神戸地検兵庫県警の強制捜査を受け、立花氏は百条委の奥谷委員長への名誉棄損の疑いで任意の事情聴取を受けた。刑事告発されている斎藤氏自身に、捜査が及ぶことはあるだろうか。 (AERA dot.編集部・今西憲之)

今西憲之