パルデンの会

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嘘の性被害の告発に基づいて群馬県草津町の町長を批判していた社民党の福島みずほ党首が、10月21日付けで草津町に対して謝罪していたことが明らか

謝るのは 韓国の元慰安婦のおばあちゃん達にも謝ってください

 

嘘の性被害告発で草津町長を批判した福島みずほ党首がようやく謝罪。デマで攻撃したときに取るべき対応とは

 
篠原修司ITジャーナリスト/炎上解説やデマ訂正が専門
福島みずほ党首(写真:つのだよしお/アフロ)

 嘘の性被害の告発に基づいて群馬県草津町の町長を批判していた社民党福島みずほ党首が、10月21日付けで草津町に対して謝罪していたことが明らかになりました。

 

 この事件は、2019年に新井祥子町議(当時)が町長室で黒岩町長に迫られ性行為をしたという嘘の告発をきっかけとしたもので、SNSを中心にフェミニズム関連団体や支援者が批判を繰り広げる事態となりました。

 

 結果としてこの告発は嘘であると民事・刑事ともに認められ、2025年10月14日に新井・元町議に対して懲役2年・執行猶予5年の判決が確定しました。

ココがポイント

「町長と肉体関係をもちました」とウソ、元草津町議の女に執行猶予付き懲役2年判決(中略)刑事訴訟でも告白は虚偽と認定
出典:読売新聞オンライン 2025/9/29(月)

「町長室で性交渉」虚偽告白、草津町批判の団体元代表が謝罪…町長要望「女性守る活動続けて」
出典:読売新聞オンライン 2025/10/16(木)

町長を誹謗した者の中には、社民党福島瑞穂党首や大椿裕子副党首もいる。黒岩町長:何も言ってきません
出典:デイリー新潮 2025/10/17(金)

上毛新聞@jomo_news

エキスパートの補足・見解

 性被害の告発があったとき、被害者に寄り添うのは当然のことです。問題は、そこで加害者とされた方が否定した場合、まだ事実が確定していない段階なのに、その否定したという姿勢に対して強く批判や攻撃をしがちだという点です。

 

 「嘘でそのような告発をするわけがない」と考える気持ちは理解できますが、推定無罪の原則を忘れてはいけません。

 

 さらに問題なのは、今回のように民事・刑事ともに虚偽と認められた後でも、嘘の情報、つまりはデマを信じて批判したことを謝罪しないことです。

 

 「謝ったら負け」という風潮がありますが、デマを信じて騙されてしまった方も、ある意味で被害者です。正しい情報が確認されたことでその姿勢を改めることは間違いではありません。

 

 もちろん、誤った情報に基づいて批判したことについて、他のユーザーから批判されることはありますが、それは仕方のないことです。それよりも、デマだと分かったあとも開き直る方がより悪質です。

 

 今回福島党首がきちんと謝罪したことは良かったと思います。ただ、判決が確定してから謝罪まで約1週間空いてしまったのは残念で、このことを理由に福島党首への批判は続くものと思われます。