パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

中国からの旅行客と言うが 実際は 中国共産党員の家族か、その関係者しかパスポートは保有されていない、コロナの前後で一般人やチベット人のパスポートはすべて預かり=没収となったはず

中国人訪日客=中国共産党員の家族か、その関係者だから日本人からの攻撃を中国政府は案じる

日本人は中国人ほどバカで無知ではない、それが何を引き起こすかは自明、しかし中国人が日本人と称して、中国人を襲う場合もありうる。

欧米では彼らは自分達を中国人と呼ばず、日本人と紹介して 悪事や迷惑をおこす。

 

 

中国人訪日客「政治は関心ない」 渡航自粛呼びかけ、口を閉ざす人も

配信

朝日新聞

 台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁をめぐり、中国外務省が14日夜、中国国民に日本への渡航を避けるよう呼びかけた。日中間の人的交流の雰囲気が著しく悪化したため、中国人の身体と生命の安全に「重大なリスク」が生じたとしている。日本旅行に向かう市民はどう受け止めているのか。一夜明けた15日朝、上海の浦東空港を訪ねた。

 

【写真】中国、日本渡航自粛を呼びかけ 高市首相発言で安全に「重大リスク」  

 

同日午前10時(日本時間同11時)、空港内の大阪行きのチェックインカウンターには、中国の赤いパスポートを片手にスーツケースを引く中国人たちの長蛇の列ができていた。カジュアルな格好が目立ち、ほとんどが観光客のようだ。家族連れや若いカップルからは笑い声も聞こえる。  中国外務省の注意喚起は14日夜。日本では今年になって治安が不安定になり、中国国民を狙った犯罪が多発しているなどとしたうえで、「日本の指導者が台湾に関して露骨に挑発的な発言を行い、日中間の人的交流の雰囲気を著しく悪化させるとともに、中国人の身体と生命の安全に重大なリスクをもたらしている」とした。  ほどなくして中国の多くの国内メディアが報道。日付が変わる頃には中国国内のSNS「微博(ウェイボー)」のアクセスランキングで上位に入っていた。  

 

そうした中で日本をめざすのはなぜか。手続き待ちの列に並んでいた5組に話しかけてみた。  子連れの30代の夫婦は、外務省の注意喚起を知ってはいるが、旅行の計画は変更しないという。理由を尋ねると「政治は関心がない」と多くを語らなかった。ほかの観光客たちも「ニュースは見ている」ものの、それ以上は目線をそらし、口を閉ざした。こうした情勢で日本へ渡航することに対して後ろめたさを感じているように見えた。  そんな中、大学を卒業したばかりという20代の女性が取材に応じた。報道は知っているが「政治の話は私とは関係ない」と話す。これまで欧州など多くの国へ観光したが差別やトラブルに遭ったことはなく、特に日本の治安には安心感があるという。「仮にチケットがキャンセルできても、予定を変更するつもりはない」と話した。(上海=里見稔)

 

■中国人訪日客の動向     

                     人数  消費額

2019年 959万人  1兆7704億円

2020年 106万人  2536億円

2021年 4万人 

2022年 18万人  1092億円

2023年 242万人  7604億円

2024年 698万人  1兆7265億円

2025年 748万人  1兆6443億円

 

日本政府観光局観光庁のデータから。2021年の消費額はデータなし。2025年は1~9月)(小早川遥平)

朝日新聞社