我々の社会でも路上生活者はいる。しかし彼らが生まれないようにする、社会組織や民間のボランティアは存在して、どうにか稼働はしている。 しかしそれに現在経済難民である外国人が増えて、この日本の社会福祉制度を勝手に使おうとしている。 日本における外国人雇用が雇用期間が切れて、不法滞在となり、経済難民と言う形で日本全国で問題になり始めた。 安易な外国人雇用など、雇用者が安易に我々の社会システムを食い散らしているのが、自民党、岸田・石破政権における大量外国人移民実体である。早く日本人が実体に気を付けなければ、中国の闇に飲まれてしまう。
都市の静寂に消えた命 上海
2025年末の上海で、露宿していたとみられる男性が公園で死亡しているのが見つかった。
現場を撮影した動画が、ネット上で拡散している。
動画が撮られたのは12月30日とされる。
場所は市内の公園だ。
映像には、黒い服を着た男性が木の下で、うつ伏せに倒れている様子が映っている。
身体は動いていない。
すぐそばの芝生には、寝具が敷かれている。
スーツケースと、衣類を詰めた大型の袋も置かれている。
この公園で寝泊まりしていた可能性が高い。
投稿者によると、早朝に通りかかった市民が男性を発見した。
異変に気づき、警察に通報したという。
当局関係者が現場に到着し、死亡が確認された。
死因や詳しい経緯について、公式な説明は出ていない。
12月下旬の上海は、南の都市とはいえ朝晩は冷え込む。
屋外で夜を越すには、厳しい寒さとなる日もある。
動画には「結局、上海の重圧に耐えられなかった」という字幕が添えられていた。
中国では近年、景気の悪化が続いている。
仕事を失った出稼ぎ労働者や若者が行き場を失っている。
家賃を払えず、公園や路上で眠る生活に追い込まれる人も少なくない。
こうした人たちが、寒さや体調不良で命を落としたとみられる事例は、各地で断続的に伝えられている。
一方で、実態を示す公式な統計は公表されていない。
一時期、中国で住む場所を失った人の数が非常に多いとする調査結果が、ネット上で出回ったこともあった。
だが、関連する情報は短期間で削除された。
数字の真偽は確認できないままだ。
日本やアメリカにも路上生活者はいる。
だが中国では、だいぶ事情が違う。
制度としての支援はあっても、実際には多くの人がそこにたどり着けない。
立て直すための余地が、ほとんど残っていないからだ。
きらびやかな高層ビルが並ぶ都市のすぐ隣で、
寒さに耐えながら夜を越す人がいる。
そして、誰にも気づかれないまま命を落とす人もいる。
動画を見た多くの人が、同じ言葉を思い浮かべたという。
コメント欄には、「朱門酒肉臭、路有凍死骨」という言葉が相次いで書き込まれた。
富を誇る者の暮らしのすぐ隣で、貧しい人が命を落とす社会を表した言葉だ。
かつての詩の一句が、いまの上海で、現実の光景として重なっている。
