パルデンの会

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中国軍元大将の次男、習氏へ「江沢民逮捕」を呼びかける


支那共産党の生体臓器移植による 1兆円以上の巨万の裏金は それを画策した江沢民政権や 大連市からのし上がり習金平を追い落とそうとした薄熙来の金庫に納められた。そして薄熙来周辺からは 生体臓器を取られた 死体を標本にして世界各国で展示会を開いたという話もある。日本でも人体の不思議展として、全国各地で展示会を開催していたのは有名である。 

特に薄熙来がのし上がった原因として 反日江沢民政権下 巨万な資金を使って 日中友好の大きな
流れを作ったことである。
これに乗ったのが 自民党の二階氏や民主党の小沢氏であり、 江沢民の実権が存在するまでは日中の懸け橋になって 大連の日本企業誘致、大連港の開発など大きなプロジェクトが動かした。

その流れの中で 沖縄の翁長知事も薄熙来からもれ流れ出た汚い金をもとに シナとの交流を深め、現在の辺野古反基地闘争に続いている所をみると、
日本人が 本質を読む事の出来ない民族であることは明らかである。 
反基地運動を 反権力、反日、反差別、自然保護運動の活動家が推し進めているが、その原資にあたるものが『支那国内の無垢の人々』から生きたまま臓器が盗られ、値段表を付けれられて、支那国内、日本、台湾、イスラエルシンガポール、タイの人々へ高額で生体間移植された 黒いビジネスから生み出されたものとは信じられないだろう。 反権力に多額な金額が投入される裏側にはこういった 反社会的な動きがあるが、反社会的な人間にはそれに思いを巡らす道徳観もなさそうである。 名護や辺野古や米軍基地に水を供給している辺野古ダムにおいて用便や放尿を繰り返す 反基地活動家には支那の人々の苦しみなど 闘争の終結まではまったく気にならないであろう。自分たちが行っていることは 最善であるという深い思い込みが、彼らをして闘争行動に走らせるのであろう。





大紀元のインタビューに応じた羅宇氏(大紀元

中国軍元大将の次男、習氏へ「江沢民逮捕」を呼びかける

2016/02/23 07:08 大紀元日本
 近頃、大紀元の取材に応じた中国軍元大将の次男である太子党・羅宇氏は、習近平氏に対して、早急に江沢民氏を逮捕し、法輪功の迫害問題を解決するよう呼び掛けた。また、本土公演が実現していない舞台「神韻」の公演は「中国が招待して本土公演を実現する」よう希望を述べた。
 呼びかけ その1、急がれる江沢民逮捕
 羅氏は、国家主席を務めた江沢民氏による中国社会への悪影響を与えた「容疑や罪状」がネットなどで暴露されていると指摘。例えば、江沢民一家の汚職腐敗、司法制度の破壊、軍隊の汚職腐敗を推進、私的の権力を維持するためクーデターを起こす、身分や履歴の詐称、淫乱行為横行の黙認、秘密裏の国土売却、人権無視の拷問や臓器狩りなどの反人類罪など。「枚挙にいとまがない」と訴える。
 また、現在の中国政治情勢について羅宇氏は、「政策や方針には、相反する声があり、まるで二つの司令部が存在しているようだ」と、江沢民波勢力により政権運営が二分していると分析。
 一方、習氏は反腐敗運動により、江沢民派勢力の重鎮だった周永康徐才厚などを逮捕していて、「江沢民氏を逮捕するのに障害はない」「国民の間でも江沢民を逮捕する声が高まっているので、いざ習氏が指示すれば全ては問題なく進むだろう」と分析した。
 「江沢民氏を逮捕すれば中国は安定し、習氏は思い通り執政できる。決断すべきときに躊躇してはならない。混乱を招くことになる」「江沢民氏の罪は非常に重い。現在の政治情勢の混乱を解決するには江沢民氏を逮捕しなければならない」と羅氏は力を込めた。
 よびかけ その2、法輪功迫害問題の解決
 法輪功の迫害問題に対して羅氏は、「全面的に徹底的に、江沢民が推進した法輪功に対する迫害を否定するべきだ」と訴えた。羅氏によると、当時、共産党員を超えて支持が集まった法輪功弾圧は、江沢民自身の私的な権力を維持するために行われたと指摘。この弾圧で「中国の司法は崩壊し、管理機関は乱れ、国民は安定した生活を奪われた」。また法輪功学習者の身体から生きたまま強制奪取されるという「臓器狩り」は、人道上許されない行為で直ちに止めるべきだと訴えた。
 「17年続いた法輪功への迫害を今すぐ停止し、法輪功創始者李洪志氏の名誉を回復させ、彼らに謝罪すべき。そして、迫害に携わった者たちを罰し、迫害を受けた者に賠償すべき」「現代中国の最大の冤罪事件・法輪功問題を解決し、迫害に携わった多くの機関を取り締まる事ができれば、民心も落ち着くし、中国は一変するだろう」と習近平氏に呼びかけた。
 神韻公演を中国本土で実現
 今年1月、米フィラデルフィアで行われた神韻公演を鑑賞した羅氏は、「トップクラスの公演」と述べた。「習氏が江沢民氏を逮捕し、法輪功の名誉が中国で回復すれば、ぜひ神韻芸術団を中国に招待し、公演を行ってもらいたい。多くの中国人が神韻を見れば、伝統文化が広まり、きっと彼らの道徳は高められはず」とし、中国での神韻公演を希望した。
 法輪功が神韻に関わるためか、中国共産党は「神韻芸術団は中国を汚すプロパガンダ」と断じ、本土公演は実現していない。香港公演が2009年に予定されていたが、香港当局が複数の神韻主要スタッフの入国ビザ発行を拒んだため、中止となった。
 羅氏は中国共産党軍元老、羅瑞卿・元大将の次男。かつて軍総参謀部の大佐を務めた。父親の羅瑞卿氏は副総理、総参謀長などを歴任した。文化大革命で羅瑞卿一家は迫害を受けた。1989年の天安門事件後、中国共産党に対する不信感から羅氏は帰国しなかった。1992年、羅氏は当時の江沢民中国共産党軍事委員会主席に軍籍と党籍を除名された。



湖南省の病院で、移植用臓器を運ぶ医師たち(大紀元資料)

【独占インタビュー】元老の次男、江沢民告訴を支持 臓器狩りを調査し公開すべき

2016/01/07 11:09 大紀元日本
 中国共産党元老の一人で、故羅瑞卿・元中国軍大将の息子である羅宇氏は、習近平氏に対して中国の独裁政治を終わらせるよう呼び掛ける公開状を発表したことで注目を集めた。先日、大紀元の独占インタビューに応じ、現在起こっている江沢民への告訴の動きや中国の臓器狩り問題、今後の中国政局(政権)の方向性について語った。
 羅宇氏(71)はかつて中国軍総参謀部の航空装備部の部長を務め、1988年に大校(上級大佐)になった。1989年、天安門事件での共産党による学生鎮圧に不満を抱いていた羅宇氏は、フランス航空ショーに出席し、そのまま海外に残った。1992年、当時の江沢民主席によって軍籍と党籍を剥奪された。
 法輪功学習者の江沢民告訴を支持
 中国共産党から迫害を受けている法輪功学習者とその家族は2015年5月から、中国司法当局が5月1日から行政訴訟法を改めたのを機に、中国最高裁判所最高検察庁へ、迫害を指示した江沢民・元国家主席を反人類罪で告訴するため、訴状を送っている。
 法輪功迫害情報サイト「明慧ネット」によると、訴状の数は同12月で少なくとも20万に達した。
 「法輪功への迫害は反人類の罪に当たる。私は法輪功の『真・善・忍』の理念に賛同し、法律の観点から見ても、信仰の自由は憲法で定められており、信仰のために収容されるというのはおかしい。私は迫害に反対し、告訴を全面的に支持している。全ての国民は最高裁判所検察庁へ告訴する権利を持っており、これは完全に合法だ」と羅宇氏は語った。
 中国の臓器狩りをテーマにしたドキュメンタリー映画が受賞したことや同関連の本「血まみれの臓器狩り」(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)についても羅宇氏はふれ、「江沢民が一体どのような事を行ったのか、きちんと調査し立案審査する必要がある」と話した。
 現在の中国、最大の問題は、司法の独立と民主政治がないことであると話す羅宇氏は、司法独立の重要性についてこう話した。「台湾のように、陳水扁前総統でさえも、汚職で告訴されれば調査される。中国も同じように、法輪功学習者から告訴状が出ているので調査を行うべきだ。江沢民以外にも、遼寧省臓器狩りを行っていた王立軍、大連の死体加工工場に携わっていた薄熙来に対しても調査すべきである。それも独立した司法によるもので、身内での調査ではだめだ」
 中国本土からの情報は矛盾するものが多い
 中国政府は憲法による国家統治が必要だと話す一方で、憲法で定められた国民の権利を実行することが出来るのか、いまだに先が見えない。
 先月、北京市高等裁判所で高名な女性ジャーナリスト・高瑜氏と人権派弁護士・郭飛雄氏に対して行われた裁判の結果からみても矛盾点が多い。最終的に高瑜氏は釈放されたが、郭飛雄氏は懲役を言い渡された。しかし郭氏は法に触れるようなことはしていない。
 「中国本土からの情報は矛盾だらけである。最高裁判所は20万人以上からの告訴状を受領したにもかかわらず、動きはみられない。憲法による国家統治をするなら必ず立案する必要がある。習近平にどのような障害があるのか分からないが、江沢民法輪功迫害への調査がまだであるとしても、汚職に対しては間違いなく調査済みだ。江沢民をどのように処理するのか、習近平は考えているのかもしれない」と羅宇氏は分析している。

臓器狩りによる移植産業は政府行為で、党・政府・軍の連帯責任
 今年の中国共産党第十八回全国代表大会(十八大)の後、衛生部の黄洁夫元副部長は、(死刑囚の)臓器狩りによる利益チェーンの黒幕は周永康であると暴露し、全ての罪を周永康に被せようとしている。これに対して羅宇氏は「臓器移植というのは複雑な事であり、死刑囚の確保から、臓器の摘出、臓器の移植を全て周永康一人で管理するのは不可能。これは国家と政府の行為で、党・政府・軍隊の連帯責任だ」と話した。
 また羅宇氏は、「黄洁夫に良心はないのか。こんな残酷な事をしたにもかかわらず罪を全て周永康に被せようとするなんて、黄自身は立派な犯罪者だ」「死刑囚の臓器を使用することは国際法で違法になる。ましてや、生きた法輪功学習者の身体から臓器狩りを行うというのは、ヒトラーユダヤ人を虐殺したこと以上に残酷であり罪が重い」と強調した。
 臓器狩りは反人類の罪に値するにもかかわらず、周永康の起訴状の中にこの罪状は書かれていない。
 羅宇氏は臓器狩りについて、「死刑囚かそうでないかの問題ではなく、生きた身体から臓器を取り出すことが犯罪なのだ。それに『真・善・忍』に基づいて修煉することが、どうして死刑に値するのだろうか?」「1年間の中国の死刑囚数は多くて3000人だ。それに対して臓器移植の件数は年数万例に上っている。こんなに多くの臓器がどこから来ているのか、関係者自身もつじつまのあう説明ができない」と話した。
 臓器狩りに深く関与した将軍や病院責任者が失脚
 習近平氏は、臓器狩りに深く関わった46人の将軍と複数の移植病院の責任者を逮捕した。彼らはいずれも法輪功迫害を追及する国際組織の犯罪リストに名前を挙げられている人物である。しかし彼らの判決罪状は全て「汚職」によるものとしており、「臓器狩り罪」と書かれる人は居なかった。臓器狩りは未だに中国で極秘とされているのだ。
 これについて羅宇氏は「当局は江沢民周永康らを、臓器狩りの罪で裁く決心がまだついていない。前に進みたいが、一歩を踏み出せずにいる。そう私は感じたので、習近平への公開状を書いた」と語った。
 中国の唯一の出口は段階的な民主化
 習近平氏に希望を託していると語る羅宇氏は、一党独裁による迫害を経験した幼い時の習氏について語った。
 「十歳年下の習近平が、文化大革命が始まり粛清対象となった両親が収容所に送られた時、まだ5歳で、親の身分のため居場所がなく、文化大革命の10年間に大変な苦労をした。高校卒業後にさらに農村へ送られた。多くの苦労を経験してきた習氏だからこそ、底辺の庶民の困窮を理解することができ、地方役人の不正腐敗も熟知している。また習氏は党の下層部で働いた経験もあり、官僚の汚職の仕組みにも詳しい」
 「同じように迫害を経験した薄熙来は、権力を手にすると、独裁政治を利用して今度は他の人たちを迫害した」と羅宇氏は言い、習近平氏が薄熙来と違って、一日も早く「独裁政治体制を存続してはならない」という結論を出す事に期待しているし、中国の唯一の出口は、順序立てて徐々に民主化へ歩むことであると主張した。
 大紀元、新唐人、エポックタイムズ(大紀元英語版)が先日、羅宇氏に合同インタビューを行い、その内容を6回シリーズで公開した。大紀元日本にも掲載する予定。
(翻訳編集・山本アキ)