パルデンの会

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対馬の寺から盗まれた仏像/韓国の寺に引き渡し命じる判決


有料ブログ 勝谷誠彦の××な日々  より転載

2017年1月27日号。<カツヤくうん>。

 3時起床。尼崎市の自宅。
 さすがに世界中に支局を持つNHKはよく取材はしているがオピニ
オンがない。
日本国としてはこういう場合どうするのか。

支局からの「データ」はあるのだが、
それぞれの記者がどれほど歴史と文化を知っているのか。
特にロンドン特派員、カイロその他の特派員。
何をしとるんだキミたちは。その地で学んだ成果を誇示すべき時だろう。文藝春秋という会社にいた時に「どうやって手柄を立ててやろうか」とずっと考えていた。手柄を立てると嫉妬によって会社を追い払われるとは、師匠・花田紀凱ともども、考えてもいなかった。給料が増えるなどと思いもしなかったが、そう考える卑しい人々がいたんだね。まあ、馬鹿の話をするとこちらも馬鹿になるのでやめておく。もとに戻れば「スクープのチャンスを逃すのか」だ。

 「本当はどうなのか」。
さすがにNHKだけはこの記事をしばしば報じている。興味はあるのだろう。だったらいつものNHK特集のような取材力をもってして、徹底的な追及をしていただいたいものだ。それがNHKにはできるはずで、半島にある局は及びもつかないであろう。
 

対馬の寺から盗まれた仏像/韓国の寺に引き渡し命じる判決>

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853511000.html
 多分、何を言っているのかわからないと思う。
あのヒトたちとつきあっているとこれはしかし日常だ。
 <5年前に長崎県対馬市の寺から盗まれその後、
韓国で見つかった仏像をめぐって、韓国の寺が「日本の倭寇に略奪されたものだ」と主張して仏像を保管する韓国政府に対し引き渡すよう求めていた裁判で、韓国の地方裁判所は26日、「仏像は過去、正常ではない形で対馬に渡ったと見られる」などとして、韓国の寺への引き渡しを命じる判決を言い渡しました。一方、韓国政府は判決を不服として控訴しました。>
 ドロボー国民を相手に話をしていて、ドロボーの中で、
誰が得をするか、だ。そんなものにいちいちつきあってはいられない。親韓の朝日新聞の記事だが、何を言っているのかわからないでしょう。私もそうだった。日本に返せという当然の論理の外なのだ。寺が持つか、政府が持つか。要するにドロボーの中の内輪もめだ。
 <この裁判は5年前、
長崎県対馬市の観音寺から韓国人の窃盗グループによって盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像について、韓国中部のソサン(瑞山)にあるプソク(浮石)寺が「仏像は中世の高麗時代に自分たちの寺でつくられ、日本の倭寇に略奪されたものだ」と主張し、仏像を保管している韓国政府に対して、日本側に返還せずプソク寺に引き渡すよう求めていたものです。>
 これが大前提でしょう。ドロボーが持っていったんだ。
それを坊主と政府が奪い合いをしている図である。どういうことか。政府に所有権があるとなると、政府どうしの交渉になる。盗んだものなのだから、当然に日本国への返還ということだろう。
 <菅官房長官は午前の記者会見で、「政府としては、
外交ルートを通じてさまざまなレベルで、いまだ返還が実現していないこの仏像が早期に日本に返還されるよう、韓国政府に求めてきている。その中で、そうした判決が出たことは極めて残念だ。速やかに返還されるよう韓国政府側に適切な対応を求めていきたい」と述べました。>
 朝鮮人を相手にして<外交ルートを通じてさまざまなレベルで、
いまだ返還が実現していないこの仏像が早期に日本に返還されるよう、韓国政府に求めてきている。>なんてしなくてもいいよ。極論を言えば、あげてしまってもいいのではない?「こんな素晴らしい文化財があってけれども、そういうドロボーがいました。朝鮮人といいます」と教科書に書けば。その方が教育になる。
 いや、まことに難しい記事で、敢えて朝日を引いたのは、朝日の「
苦しみ」がわかるからだ。朝鮮大好きの朝日としては「ドロボー」だと言いたくない。だから複雑な手続きについてわけのわからない記事を書く。盗んだ当人が来て寺で「ごめんなさい」と言えば、鷹揚な住職さんは「もうしないでね」でおわりだと思うよ。「しょうがないでしょ、朝鮮だもの」とは言わない。ここで私が書くだけである。

中略


 ときどき書いている。いつもながら朝からゴメンね。朝鮮人というのはチンコにそっくりだと思う。支那人はそうでもない。自分たちの存在感を知っているかだ。ついでながら言うと、半島に住んでおられる方々は、その形態のせいではないが、チンコなのである。いじるとすぐに熱くなる。イタリアのように「次はあいつ抜きでやろう」と日独が囁きあったようなファシスト(語源だよ)国家を作るかと思えば、ベトナムのように大米帝国を相手に戦争をして勝ってしまったりする。何にしろ、熱い。そこのこの執拗さには、今書いたようなことを根底にすえて「仕方ないよね朝鮮だもの」が大切だ。
 <「帝国の慰安婦」著者の無罪は反人権的判決/支援団体が反発>
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/26/2017012602163.html
 またこんど詳しく書くが「半島」の次のキーワードは「内紛」
なのだ。


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