パルデンの会

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中国、中朝国境で「緊急24時間態勢」 放射性物質など拡散に対応、半島有事を想定か


まだ危機は続いている、
日本国民は緊張して、対応していかなければならない。 なぜならいまだに
スパイを取り締まる法律がないし、基地反対や反日運動や拉致問題の裏に存在する テロリストやスパイを取り締まれないのだ。 民進党など共謀罪の国会審議に反対しているが、一部のものが朝鮮総連と同じ意識を持っている政党が 共謀罪の発効など絶対に許すはずはないし、日本国籍を取得しても、北朝鮮に囚われる身内の処刑を考えれば、反対しかないのだ。 なぜ彼らが北朝鮮の人権問題に口を閉じているのか自明である。


2017.4.17 20:59

北朝鮮情勢】中国、中朝国境で「緊急24時間態勢」 放射性物質など拡散に対応、半島有事を想定か

http://www.sankei.com/images/news/170417/wor1704170050-n2.jpg 雨が降る中、中朝国境沿いの鴨緑江の土手で警戒する北朝鮮の兵士=新義州(中国側の丹東市から撮影、ロイター)
 【北京=西見由章】北朝鮮金日成主席生誕105年の記念日(15日)を前に、中国当局が中朝国境に近い東北部で、放射性物質や化学物質の拡散を想定した緊急の24時間即応態勢を敷いていたことがわかった。6回目の核実験に踏み切る構えをみせる北朝鮮に対して米国が軍事圧力を強める中、朝鮮半島有事への強い危機感を中国側が抱いていた実態が浮かんだ。
 北朝鮮と国境を接する遼寧省内の地方政府が14日付で、北朝鮮の核問題に関する「緊急通知」を関係部局に出していた。通知は、北朝鮮放射性物質や化学物質による「突発事件」が発生した場合に「わが国の環境安全と公衆の健康に影響や損害が生じる可能性がある」と指摘。上級部門の指示により即日、地方政府全体が「緊急待命状態」に入ることが明示された。
 通知は関連部局に対して当直者を配置し、責任者は24時間連絡が取れる状態を保つよう要請。指示があれば直ちに対応するよう求めた。17日時点でこの措置が解除されたかは不明だ。
 北朝鮮は北東部の豊渓里(ブンゲリ)で核実験の準備を終えているとみられるが、15日には実施に踏み切らなかった。今回の中国側の対応で、北朝鮮の動向をつかみきれていない現状もうかがえる。
 これまで中国当局北朝鮮が核実験を行った際、国境付近で放射性物質の監視測定を実施。ただ今回は化学物質の拡散も想定していることから、米国による化学関連施設への武力行使なども想定していた可能性がある。日米韓は北朝鮮大量破壊兵器化学兵器保有しているとみている。
 一方、中国国営中央テレビは17日までに、中国海軍の北海艦隊に所属する新型ミサイル駆逐艦「西寧」が黄海で数日間、対空戦や対潜水艦戦などを想定した初の実弾訓練を実施したと報じた。朝鮮半島有事をにらんだ動きとの見方もある。

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米空母、まだインドネシア付近?=朝鮮半島から5600キロ

時事通信4月18日(火)10時15分
 【ワシントン時事】米海軍は、原子力空母カール・ビンソンがインドネシア近海を航行中とする15日付の写真を公開した。同空母は挑発を繰り返す北朝鮮をけん制するため、朝鮮半島近海に派遣されたとみられていた。
 公開された写真について、海軍はカール・ビンソンがスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡を通過中と説明。米防衛専門紙ディフェンス・ニューズ(電子版)は17日、同空母が15日時点で「韓国から約5600キロも離れている」と指摘した。海軍は同じ15日付で、同空母が「インド洋を航行中」とする写真も公開している。
 米軍によると、カール・ビンソンを中心とする空母打撃群は8日にシンガポールを出港。オーストラリア寄港の予定を変更し、北上することになっていた。
 米軍は「西太平洋」という以外に具体的な展開先を明らかにしていないが、同紙によれば、米当局者は同空母が朝鮮人民軍創建記念日に当たる25日前後に朝鮮半島近海に到達するとの観測を否定しなかった。ただ、既に韓国に近づいているという報道に関し、ある当局者は「われわれはそのような発表はしていない」と話したという。 

時事通信社