パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

ランプ政権のレイムダック下に米国連大使が台湾訪問

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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)1月8日(金曜日)
通巻第6755号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 米議会、バイデン当選を承認。デモ隊乱入で四名死亡
  この土壇場。トランプ政権のレイムダック下に米国連大使が台湾訪
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 ついにトランプはホワイトハウスを去る。
 議会での選挙結果の承認を認めないトランプ支持派は数十万人がワシントンで集会を開き、一部が議事堂に乱入した。左翼過激派が混入してトランプ支持者を偽装、意図的に過激化を演出したらしいが、巻き添えで四名が死亡するという惨事を引き起こした。

 この修羅場で、トランプ政権高官が陸続と辞意を表明し、国家安全保障担当副補佐官や北アイルランド大使などが辞任を表明。また上院がジョージア州補欠選挙民主党が弐議席確保したため上院における共和党優位が崩れた。

 ジョージア州独立戦争で英国を支持した。南北戦争では南軍を支持した。ジョージアが裏切ると事態は反対方向に走るので、これは幸先がよいとする評価もある(高山正之氏)のだが、共和党が上院を失った負の部分は大きく、マイナス方向への意味は深い。

 ポンペオ国務長官は「1月13日に、米国国連大使のケリークラフト女史が、台湾を訪問すると発表した。
国連大使(?)、台湾は国連から排斥されている。最後の最後まで、トランプは自由主義のために闘った。
そして次の四年間、米国は暗い時代を迎える。
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宮崎正弘『バイデン大統領が世界を破滅させる』(徳間書店
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