インド仏教の伝統をうけつぎ、発展させたチベット仏教は、
その完成度の高さから、地域や時代をこえ、現在は欧米でも栄えています。
講座では、チベット仏教の説く「覚りへの道」の修行階梯をわかりやすくご案内。
【講師紹介】石濱 裕美子(いしはま ゆみこ)
1997年早稲田大学博士(文学)取得。現職は早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門はチベット仏教世界(チベット・モンゴル・満洲)の歴史と文化。著書に『図説チベット歴史紀行』(河出書房新社)、『清朝とチベット仏教』(早稲田大学出版部)、『物語 チベットの歴史 天空の仏教国の1400年』(中公新書)。
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石濱 裕美子 講師
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | あります |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/13~9/14 | 曜日・日時 | 第2土曜 13:30~15:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員/一般(入会不要) | 9,900円 |
日程
| ○ | 2024/07/13(土) |
|---|---|
| ○ | 2024/08/10(土) |
| ○ | 2024/09/14(土) |
第1回 仏の境地を目指す正しい動機
「自分」の苦しみを楽にするためにではなく、「自分以外の他者」を楽にする動機をもって始めて、仏の境地は得られます。
第2回 覚りを得るための哲学
動機を正した後には、エゴを克服するために必要な、正しい哲学を身につけます。チベットでは「空」の思想を議論した中観哲学が発達し、これを徹底的に学ぶことによって認知が正されます。
第3回 覚りを得るための実践修行
哲学を理解した後には、そこに説かれる心のあり方を実現させるべく実践修行を行います。心を仏の境地に寄せていくべく、日・月・年単位の修行があります。
「自分」の苦しみを楽にするためにではなく、「自分以外の他者」を楽にする動機をもって始めて、仏の境地は得られます。
第2回 覚りを得るための哲学
動機を正した後には、エゴを克服するために必要な、正しい哲学を身につけます。チベットでは「空」の思想を議論した中観哲学が発達し、これを徹底的に学ぶことによって認知が正されます。
第3回 覚りを得るための実践修行
哲学を理解した後には、そこに説かれる心のあり方を実現させるべく実践修行を行います。心を仏の境地に寄せていくべく、日・月・年単位の修行があります。
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末/必要に応じてマイク付きイヤホン
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
備考
【招待メール】初回講座日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
①講座実施の2日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
②見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
③見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
