学歴詐称問題の田久保真紀・静岡県伊東市長が市議会解散 40日以内に市議選実施へ
ーーーーーーーーーーーーーーーー大学を卒業したか否かはその人の生き方ではある。 しかし大学の卒業証書は履修した者だけが得られるはず。 大学を卒業したかどうかに重きを置かないという市長がなぜ 大卒と言い、高校卒業。大学中退と経歴を書けなかったのか?
東京都知事も 海外大学卒と言う嘘を長年使いまくり、そのために東京都の備蓄した 800億円の財政余力をほとんど使いこんだ。伊東市長も自分の嘘のために、市会を解散して選挙をやり直し、そして多分市長選挙もやり直す。 この金を市民が負担する、おかしいのではないか。 半島関係者の愚行には我慢できない。 公費は個人の権利に使われるものではないはず。 パルデンの記
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学歴詐称を指摘され、静岡県伊東市議会で不信任決議を可決されていた田久保真紀市長は10日、市議会を解散した。不信任決議を受け、11日までに議会解散か、辞職、失職を選ぶ必要があった。解散から40日以内に市議選が行われる。
市議会は1日の本会議で、田久保氏が学歴問題に関する調査特別委員会(百条委員会)に「卒業証書」とされる書類の提出を拒んだことなどを踏まえ「市長として不適格」とし、不信任決議を可決した。
同日には百条委で虚偽証言をしたなどとして、地方自治法違反罪で伊東署に刑事告発。9日には中島弘道議長と青木敬博副議長は偽の卒業証書を2人に見せたとして、偽造有印私文書行使罪の告発状を同署に提出した。
田久保氏は5月の市長選で初当選。市の広報誌などで東洋大卒と紹介していたが、実際には大学を除籍となっていたことが発覚した。
市議会で辞職勧告決議が可決され、いったんは辞職して出直し市長選に出馬する意向を示したが、その後、公約を実現することなどを理由に続投を表明していた。(青山博美)
