パルデンの会

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ドイツ・ベルリンの公有地にある、慰安婦問題を象徴する少女像について、現地の裁判所は、設置した韓国系市民団体に対し、撤去するよう命じた

ドイツ・ベルリン公有地の少女像 設置した韓国系市民団体に裁判所が撤去命令

配信

テレビ朝日系(ANN)

ドイツ・ベルリンの公有地にある、慰安婦問題を象徴する少女像について、現地の裁判所は、設置した韓国系市民団体に対し、撤去するよう命じました。 ベルリン中心部のミッテ区では、5年前に、韓国系の市民団体が戦時中の性暴力への抗議を表明するとして、慰安婦問題を象徴する少女像を公有地に設置し、日本政府は撤去を求めてきました。 ミッテ区は、当初は「芸術作品」として、一時的な設置を認めていましたが、去年とことしの2度にわたり、撤去するよう市民団体側に要請、一方の市民団体側は設置の継続を求めて行政裁判所に申し立てていました。 ベルリンの行政裁判所は14日、「他の芸術家にも公有地を利用する機会を与えることが必要」などとして、市民団体側に撤去するよう命じました。 市民団体側は、高等行政裁判所への上訴を検討しているとみられます。

テレビ朝日報道局 

 

 

慰安婦問題を象徴する少女像としては 一人の少女像が展示されていますが、元々は二人の中学生の像でした。

 

 

 この像は 韓国駐留米軍の運用する キャタピラー付きの車両が、下校時の二人の女子中学生をひき殺した交通事故で 米軍当局の代弁する韓国政府が軽微な交通事故としか対応をしなかったため、 二人の女子中学生の像を韓国国内で設置して、韓国政府と米国に対して抗議を行った時に製造され、抗議の象徴とされたものであった。

 

その後 慰安婦問題で、ありもしない 『日本軍が女子生徒を韓国内で強制連行した』という 話に置き換えられ、 全く別の中学生の像のうちの一人を詐話である『日本軍が女子生徒を韓国内で強制連行した』のヒロインとして韓国の慰安婦問題の闘争の象徴として使われている。

この話は世界中がSNSを通じて 韓国国内の慰安婦問題の実体が明らかにされ、慰安婦の老人たちを食い物にしてきた韓国人国会議員を有罪にまで追い込んだ。残念ながら新しい大統領就任により、赦免されてしまっている。