人を判断するに
①日本では中学、高校、大学という 教育の経歴と
②卒業後の 社会生活経歴や その組織での役職や
③家族生活や地域生活の経過をまとめて
判断する人のレベルに応じて 答えが出てくるが、日本では昔から、
人は性善説で悪いこと、違法な事は行わないとする 概念があった、
しかし 現代では 悪いことをやっても見つからなければ問題なし、
違法なことをしても 法律で裁かれなければ問題ない、と考える価値観が公的な地位を占めるべく、政治家や公務員や起業家や教育者や学者にもそんな価値観が広がっているのがわかる。
今までは 責任を取って職務から離れるという形で間違いが是正されたが、半島関係者の 政治、経済、教育、学研への進出で 性善説が守れなくなり、至る所で社会との軋轢を生じている。
兵庫県知事の、政治活動とその責任対応はまさにその典型的な事例である。
毎週の知事会見では 毎回同じことを聞かれて、毎回同じように無意味な答えにならない話をしている事を見ると、兵庫県知事に対しては、 性善説的な回答は一切期待されていない様である。