どうも<犬禁止>を外したみたいだ、
本殿前で待って 10分ちょっとで お参りができたが、 犬を抱いて手を合す者や
犬の鎖をもって参るものや、全く犬畜生を連れてくる 日本人では考えられない連中、我々の社会に根ずき始めている
神社は犬はダメ そして一緒にお祭りしているお稲荷さんにも誰もお参りしない。 ここには 沖縄人、朝鮮人、ブラジル人 コミュニティーがあるが そこに生活する日本人も全く 日本の 伝統や風習や考え方には無頓着の様だ、
神社に犬と一緒に入るのは大丈夫?

初詣、七五三、お宮参りや厄払いと、私たちは折に触れて家族揃って神社に参拝します。では、家族同然に暮らす愛犬も、私たちと一緒に参拝することはできるのでしょうか?
基本的には神社に犬が立ち入ることはダメ
日本国内に約8万5千あるといわれる神社の多くで、ペットを連れての参拝は許されていません。中には、普段の散歩であっても犬連れの場合は、神社の敷地内への立ち入りを禁止しているところもあります。
なぜ犬を神社に連れて行くことができないのでしょうか?神社は、日本固有の宗教である「神道」の宗教施設で、神道には古来より「穢れ(けがれ)」という考え方があります。
「喪中の人は神社の参拝を控える」という話しを聞いたことがある方も多いと思いますが、それは人が亡くなることを穢れと捉えてのことで、その他にも、四つ足の獣を穢れとする考え方があります。
穢れとは、不吉である、縁起が悪いと思われる、清らかでない状態の事で、四つ足の獣はそのような存在であると考えられているのです。
そのため「その敷地も含め神聖な場所とされる神社に、清浄でないものが入ることは許されないので、動物の立ち入りを認めていない」というのが大きな理由です。
犬が神社に入れない理由は狐との相性やマナー違反
上記以外にも、神の眷属(神に仕える神獣)が、穢れの対象である動物を嫌うという説があります。たとえば、神社に設置されている狛犬や獅子、稲荷神を祀る稲荷神社の狐(白狐=びゃっこ)も眷属です。
眷属は、穢れの対象である動物が神の領域内に入ると激しく怒り、何らかの悪い影響(祟り=たたり・障り=さわり)を及ぼすといわれており、それを怖がる人も大勢います。
しかし、近年のペット事情に伴い、最近ではペットを連れての参拝を許可したり、ペットのためのご祈祷やお守りを販売する神社も次第に増えてきています。
愛犬家にとっては嬉しいことですが、そのような「ペットOK!」とされている神社でも、一部の心ない飼い主さんのマナーの悪さによって、せっかく認められていた参拝を再び禁止してしまう神社もあるようです。
犬の健康祈願や厄除けには犬連れOKの神社を探そう!
家族同然の愛犬のためなら「できる限り何でもしてあげたい」と考える飼い主さんは、少なくないことでしょう。
長生きのための健康祈願や厄除け、また、長寿を全うした愛犬のための供養など、犬にまつわる神社参拝の目的はたくさんありますが、大切な愛犬のためにも、気持ち良くお参りしたいものです。
それには、犬と一緒に入ることができる神社に参拝する必要があります。犬が入れない神社に参拝してしまうと、神社や他の参拝客の迷惑になりますし、ルールを無視してのお参りでは、きっと御利益も半減してしまうでしょう。