パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

No.2 上野至宝展抗議 活動

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本日は 上野の森美術館では初日、我々は2日目


会場には我々到着時8:10には全く人影もなく 何か本当に初日??の感じです。 お掃除の「おばさん」と御挨拶するも、わだかまりなく笑顔!!
9時すぎると 人が並び始め、10時前の チベット国歌斉唱は どのように聞こえたでしょうか?

個人のチベット支援者 チベットの着物(チュパ?)を着てが入口近くに立ってくれています。
聞くとお近くに住むY女史、自転車で来られたのはびっくり。ご苦労様です。

開始時間のころは混んでいた入場者はお昼に向けて混むのかと思いきや!!あまり混んで来ない。

そのうち チベット旗の写真を満載した支援者も来られたが、上野公園のガードマンが「ひとくさり」

みなさん 公園側に逆らわず 淡々と「支援任務」を遂行中となりました。

お昼前になると サイレント関係の支援者が集まってきています。本日のサイレント行進が終わり
公園は 黒の軍団が 美術館の周りの たむろしています。
さしずめ パルデンの会 の般若心経がカラスを呼んだみたいである!!

ここで次は お坊さんの行進がスタートしたようです。 
写真は その時の様子です。 お経を 入り口で唱えていたところ、突然 美術館の男性が飛び出し
チケット売り場の掃除を始めた。 埃が お坊さんにかぶっているのでは。
こういうときは「静かに手を合わせ、安らかな展示が行えますように!!」と唱えれればいいのに、
『天罰を食らうぞ!!』 しかし 朝一番で 天海僧正の毛髪塔に手を合わせている美術館の人も
いる事を紹介して置きます。

上野の公園課の課長が美術館に呼ばれて 何か言われているようです。
しきりにこちらを差して何か 話をしているようである。
美術館にしてみれば 「なんだよ~~~~」「話がちがう~~~~」でしょうが。
外国人と話してわかった事
 この 美術館の名前は 「UENO ROYAL MUSEUM」 なので日本の皇室も中国のチベット植民地を
認めているのか? 英国でもこんな 馬鹿なことはしていない!!! とのお話。

昨日の 主催者の 「チベット族」発言、 ROYAL MUSEUMの不思議など 我の単なる見過ごしたが
大変なことになることを感じていただきたい。
謙譲の美徳で『NO』を言わない事を逆手にとっての 傍若無人の振る舞いは ここで止めなければ!
「東京でやった、人がたくさん来た」=「日本は中国のチベット植民地政策を歓迎」と報道されないよう
がんばりましょう。

夕方 RFAの王さんと ウイグル会議の議長イリハムさんが寄ってくれました。お話を聞いていると
そこに ジグメイ・ツルトゥリムさんが来られました。氏は昨日の築地本願寺の講演会でお話し、
今日上野の森美術館に時間があれば見たいと立ち寄ったそうです。
1971年 インドにて出生
2000年 ジャワハルラール・ネルー大学(社会学修士課程終了
2001年 中央チベット行政府 情報・国際関係省入省
2008年 同省 チベット博物館館長就任
彼の 報告を待ちたいとおもいます。