反日の実体、 そして恐るべき中国人の残虐性に関して 日本のマスコミは伝えない。
すなわち マスコミがすべて 中国や朝鮮によって 動けなくされているのだ。
| ■大紀元日本 | http://www.epochtimes.jp/jp/2012/09/html/d12433.html |
中国警察「反日はこっち!領事館までバスで送る」 外務省「自発的行為」と強調
【大紀元日本9月19日】9月18日。満州事変の発端となった柳条湖事件から81年目の日だ。すでに中国各地に燃え広がった反日デモはこの日、引き続き各地で行われた。ネットユーザーらが公開したデモに関する情報が、デモの組織性を浮き彫りにしている。
上海の日本領事館前にいたネットユーザー「永不停息的双色球」はミニブログで18日の現場の様子を伝えた。「警察は集まった人を効率よく日本領事館のある古北行きの貸切バスに誘導した。(集合場所では)プラカードを掲げたりスローガンを叫んだり立ち止まったりしてはいけない。バスにはさっさと乗らないと取り残される。見物したら殴られる。警察は拡声器で『反日はこっち!領事館までバスで送る』と呼びかけていた」
深セン市の「花総去了金箍棒」は抗議デモの呼び掛けでデモに参加。「デモに参加すれば食事も出るし、飲み物も出る。国旗、横断幕、のぼり、プラカードが配られる。スローガンや注意事項を教えてくれる人もいる。行進隊はグループに分けられ、そのリーダー役も決まっていた」
「記者劉向南」は書き込みと同時に写真も投稿した。「退役兵士が来た!大学生らは『毛主席(毛沢東)は日本人を追い出した。今も毛主席の戦士が頼りだ』と声高々。私は彼らに聞いた。毛主席はいつ抗日した? あの時、毛主席は延安(共産党の革命聖地)で子作りしたり、アヘンを育てたりしてたんじゃないか? 大学生は黙った。兵士らは『私たちは何も知らない。上の人に来るようにと言われたから来た』」
右の写真は深セン市の反日デモの静かなひとときを写している。数十人の赤いポロシャツを着た人が輪になって座り、真ん中に座った数人は無線をつけていた。
また、デモ出発前に「デモ隊」と暴動防止の警察が一緒に整列した様子が写った写真もネット上に流出している。
今回の反日デモに5つの特徴を挙げるネットユーザーもいた。
1.多くの都市で同時多発
2.破壊隊は人数は多くないが攻撃力が強く、どこの都市もほぼ全員が青・中年男性で、集まるとすぐに狙いを定め、とにかく破壊
3.警察は暴動を強制的に制止しようとしない
4.国営メディアは暴動行為をいっせいに「愛国行為における過激な表現」と定義
5.暴動を撮影した写真はすぐに削除される
一方、中国外務省の洪磊副報道官は18日の定例記者会見で、中国で発生した反日デモを含む一連の抗議行動について「民衆の自発行為」と強調した。
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中国で最大規模の生体臓器売買が発覚 解放軍病院が関与
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【大紀元日本9月18日】中国でこれまで最大規模の不法臓器売買事件の訴訟が始まっている。10日に出版された『財経』誌の報道によれば、同案件は51個の生体腎臓移植にかかわっており、金額は1000万元(約1億2000万円)以上に上るという。起訴された16人の容疑者の中には元締めやブローカー、医療関係者が含まれており、北京解放軍304病院泌尿科と山東省地方裁判所の関与も報じられている。
本件臓器販売団体の元締めである鄭偉は304病院泌尿科の主任・葉林陽のはからいで、同病院の医療関係者に成り済ましていた。彼は医師を集め、生体から腎臓を摘出し、死刑囚の腎臓と偽ったという。
『財経』誌の記者・徐凱氏が得た公文書によると、北京市海淀区検察側の情報では、2010年3月から同年6月の間に、鄭に雇われた周鵬、趙健などの医師が江蘇省徐州市の医療施設で、合わせて20個余りの腎臓を生体から摘出し、北京の尿毒症患者に売ったと公表している。
*山東省地方裁判所も関与
さらに報道では、山東省地方裁判所が死刑囚の腎臓を販売した案件も伝えている。
2010年、鄭は趙の紹介で山東省の地方裁判所職員の劉軍と知り合った。死刑執行の当日に劉は鄭を刑場に連れて行き、死刑囚の注射による刑の執行を待った。ここでは鄭だけでなく、死刑囚の肝臓や角膜などを狙う他のブローカーも待っていた。
このルートを通じ、鄭は死刑囚4人の遺体から8個の腎臓を買取り、先方には合わせて73万元(約900万円)、1個につき9万元(約110万円)余りを支払った。
同件についての公文書の中には、劉の個人情報、具体的な職務および過去の履歴などについては記載されていない。しかし鄭チームが偽造したファイル(公文書)を、葉は照会したことがなく、これらの偽ファイルが臓器移植を成功させるための障害となったことはない。
*不思議なほど多い軍隊・警察病院での臓器移植件数
法輪功迫害追跡国際組織が今年5月に発表した報告によると、1999年に中国共産党の法輪功迫害が開始された後、2000年から中国の軍隊病院で、通常の数を超える臓器移植手術や、臓器提供者からの提供数が不思議なほど多くなったという現象が現れた。
中央軍事委員会直轄の軍病院や各軍区の病院、海軍41、空軍42や解放軍第二砲兵総病院42など各兵種の病院および武装警察病院も例外なく、積極的に臓器移植手術を展開しているという。
その中でも解放軍総病院(01病院)は泌尿外科の3分の2に近い医師が腎臓移植手術に従事しており、2005年までに2000例あまりの腎臓移植手術を行っている。
解放軍総参謀部総病院(解放軍309病院)は2002年4月に、泌尿外科を統合して「全軍器官移植センター」を立ち上げた。センター成立時に、同病院ではすでに1000例あまりの腎臓移植手術を行っていた。一晩に12例の移植手術を行ったこともあり、ここ数年で腎臓移植は2300例余り、肝臓移植は370例余りを行っている。
*瀋陽の老軍医:全国36か所に法輪功学習者を拘禁する軍収容所があると証言
2006年、瀋陽の老軍医が大紀元に対し、遼寧省瀋陽市蘇家屯に秘密の収容所が存在し、東北などから連行されてきた約6000人の法輪功学習者が拘禁されていると告発した。この収容所には多くの軍医や医療関係者が出入りしているほか、遺体を焼却する焼却炉もあり、学習者がここで生きたまま臓器を摘出されていると証言した。このような収容所が中国全土で36か所あるという。
*法輪功学習者への生体臓器摘出(臓器狩り)に関する52の証拠や証明
カナダの人権派弁護士デービッド・マタス氏とカナダ外務省前アジア大洋州局長デービッド・キルガー氏は中国の法輪功学習者に対する生体臓器摘出に関する調査報告書を作成している。
同報告書によると、2000年から2005年の6年間に中国では6万例の臓器移植手術が行われており、その中の4万1500例は臓器の出所が不明であるという。報告には中国の法輪功学習者から生体臓器摘出された臓器が移植手術に使用されたという52種類の証拠や証明が記載されている。
中国共産党は銃殺による死刑を執行してきたが、今は薬物注射による執行方法に変えている。実は、薬物注射にした本当の目的は、人を死に至らしめるためではなく、身体を麻痺させ、生きまま臓器を摘出するためであるとマタス氏は指摘している。
(翻訳編集・坂本)
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