パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

「冬のチベット、巡礼シーズン」という 宗教者を見世物にする記事

この写真は本当に今取った写真なのか非常に疑問

昨年の夏から ラサのお寺の中での 五体投地は禁止され 特定の場所でのみ
許されるらしいが、お寺には 僧侶も一般人のお参りもないとのこと。
一般人もおまいりすると 警備の警官から 何らかの嫌がらせを受けるらしい。

現実 チベットには 宗教の自由、言語の自由、教育の自由もない。
その悲しみを 慰めるための 観音様へのお参りも容易でないのだ。
観音様の生まれ変わりの ダライ・ラマ14世の 写真も肖像画も持つこともできない、

そんなチベットで 新華社通信が 「冬のチベット、巡礼シーズン」
という記事を堂々とあげる。 そして日本人もどきが絶賛をたたえる。
不愉快の一言である。

冬のチベット、巡礼シーズンに突入

2015年01月14日 18時18分 新華社
 
 
冬のチベット自治区ラサ市は巡礼シーズンに突入し、各地からの信者達はポタラ宮、大昭寺を回って祈祷している。春節旧正月)とチベットの暦の新年を間近に控える中、チベットへ巡礼に行く信者もますます多くなっている。
 
(翻訳 劉英)