2015年2月8日 21:30
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神秘性放つ希少なお宝
多様かつ創造性に富む、芸術的遺産であるアフリカ美術のうちでも、仮面や彫像はそこはかとなく神秘性を放っている。そうした品々を集めた蚤(のみ)の市が、2月下旬、開催される。東京・渋谷の「Bunkamura Gallery」で2月14日から同25日まで開催される「澁谷萬國蚤ノ市 in Bunkamura」に、アフリカの仮面をはじめ、古今東西、世界の名品・珍品・希少なお宝が並ぶ。
まるで驚異の部屋
展示品は、アフリカで治療や魔物をはらうのに使用する奇妙な仮面、彫像や、チベット密教の金銅仏に、宇宙を示すとされる曼荼羅(まんだら)、フランス・東欧などのアクセサリーや食器など、どこか不思議で怪しげでかつ心ひかれる品々。東南アジアの少数部族の祭事道具や、代々受け継がれてきた古い布等には、その品自体に各国固有の文化の証しが宿っている。また、日本の昭和の雑貨なども紹介する。
このほか、アメリカ・フランス・イギリス・チェコ等の諸国工芸品、雑貨・カメラ・レコード・玩具・ビザール系ギター・医療標本・実験器具・骨格模型等々で、展示空間はまるで「ヴァンダーカンマー(驚異の部屋)」だ。
いずれも骨董(こっとう)バイヤーたちが現地に出向いて集めた品々で、掘り出し物がいっぱい。入場無料で、会期中無休。開催時間は午前10時から午後7時半。幅広いラインナップで、過去から未来に引き継ぐ骨董の魅力を凝縮した蚤の市を見逃さないよう、主催者も来場を呼び掛けている。
(画像はBunkamura Galleryのホームページ)
http://www.africa-news.jp/images/bar_link.png
Bunkamura Gallery
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/
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