勝谷誠彦氏の有料ブログより転載
力のある内閣というのは、こういうことが出来る。
<辺野古埋め立て巡る裁判/国と沖縄県の和解が成立>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010431131000.html
<
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沖の埋め立て承認を巡り、国が沖縄県を訴えた裁判は、埋め立て工事を中止して双方が協議するなどとする裁判所の和解案を国と県がいずれも受け入れ、和解が成立しました。>
「金持ちケンカせず」ですな。実際的な進展は何もないにしろ、とりあえず翁長雄志知事の顔を立てた。もうひとつ面白いのは、アメリカの政権が「レイムダック」になっていることだ。もう時期大統領選の話題で席捲されていて、沖縄の基地問題について、まあもともと「チキン」なのだから何も言えなかったのだが、オバマ大統領が口を出すスキがなくなった。そのタイミングをとらえてのこの官邸からの動きは見事といえる。
結局は、同じ押し問答になるのである。しかし、私は沖縄県民の方々の半数以上が「それで仕方がないな」と感じていることを知っている。しかしその方々でも「ヤマトのやりかたはちょっとムカつく」と思わせるようなキャンペーンをずっと反日2紙がやってきた。そいつらの動きをいなすという意味でまことに面白いし、知事もそろそろどこで引くかを考えたいたのだと思う。政治とはこういうものだ。教条主義的な民主党や共産党にできなくて、自民党がなんとかやれるのは、すなわちこういうことなのである。
もう誰もが言っておられるだろうから、私が別に書くことではないだろうけど。「馬鹿」だね。「家作りましたけど、便所の設置を忘れました」は建設業界でもっとも軽蔑されるたとえなのだが、まさにそれ。
<新国立に聖火台置けない!?/変更ならまたお金>
http://www.nikkansports.com/sports/news/1612228.html
<2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の整備計画に聖火台の設置場所が明記されておらず、再びデザインを変更する可能性があることが3日、分かった。>
何が<3日わかった>だよ。「聖火台どこなの?」と今まで誰も言わなかったのか。まさか両陛下の貴賓席を忘れていないよね。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
(c)2016 勝谷誠彦、katsuyamasahiko.jp All Rights Reserved.
問合せ(メールの未着など):info@katsuyamasahiko.jp
情報提供・感想:stealth@katsuyamasahiko.jp
購読解除:http://katsuyamasahiko.jp/procedure/dissolve
発行:株式会社 世論社
「金持ちケンカせず」ですな。実際的な進展は何もないにしろ、とりあえず翁長雄志知事の顔を立てた。もうひとつ面白いのは、アメリカの政権が「レイムダック」になっていることだ。もう時期大統領選の話題で席捲されていて、沖縄の基地問題について、まあもともと「チキン」なのだから何も言えなかったのだが、オバマ大統領が口を出すスキがなくなった。そのタイミングをとらえてのこの官邸からの動きは見事といえる。
結局は、同じ押し問答になるのである。しかし、私は沖縄県民の方々の半数以上が「それで仕方がないな」と感じていることを知っている。しかしその方々でも「ヤマトのやりかたはちょっとムカつく」と思わせるようなキャンペーンをずっと反日2紙がやってきた。そいつらの動きをいなすという意味でまことに面白いし、知事もそろそろどこで引くかを考えたいたのだと思う。政治とはこういうものだ。教条主義的な民主党や共産党にできなくて、自民党がなんとかやれるのは、すなわちこういうことなのである。
もう誰もが言っておられるだろうから、私が別に書くことではないだろうけど。「馬鹿」だね。「家作りましたけど、便所の設置を忘れました」は建設業界でもっとも軽蔑されるたとえなのだが、まさにそれ。
<新国立に聖火台置けない!?/変更ならまたお金>
http://www.nikkansports.com/sports/news/1612228.html
<2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の整備計画に聖火台の設置場所が明記されておらず、再びデザインを変更する可能性があることが3日、分かった。>
何が<3日わかった>だよ。「聖火台どこなの?」と今まで誰も言わなかったのか。まさか両陛下の貴賓席を忘れていないよね。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
(c)2016 勝谷誠彦、katsuyamasahiko.jp All Rights Reserved.
問合せ(メールの未着など):info@katsuyamasahiko.jp
情報提供・感想:stealth@katsuyamasahiko.jp
購読解除:http://katsuyamasahiko.jp/procedure/dissolve
発行:株式会社 世論社
日本テレビ系(NNN) 3月5日(土)8時35分配信
アメリカ軍普天間基地の移設をめぐり、国と沖縄県で争われている裁判で和解が成立したことを受け、アメリカ国務省のカービー報道官は4日、「日本政府が、慎重に検討した結果、和解の決定をしたと理解している」とした上で、普天間基地の名護市辺野古への移設が唯一の解決策だという考えを改めて強調した。カービー報道官「(辺野古への移設が)運営・政治・財政面などの懸念に応え、前方展開する海兵隊の準備態勢を整え、普天間の使用継続を避ける唯一の方法だ」
さらにカービー報道官は、「日本側とすぐにさらなる協議を行うことを楽しみにしている」と述べ、移設が計画通り進むことに期待感を示した。
一方、国防総省は、「今回の和解が与える影響を見極めている」とコメントしている。