パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

第16回 直接証拠(4)脳死を口実にした臓器摘出  コラム[臓器狩り──中国・民衆法廷]|集広舎より

 
年末年始のお忙しいときに失礼します。
下記の直接証拠の最後にあたるコラムが掲載されましたので、ご案内申し上げます。
第16回 直接証拠(4)脳死を口実にした臓器摘出
 
なお、12月半ばに米国で強制臓器収奪停止法案」が提出されました。これまでとは全く異なり、強制臓器収奪を行う臓器移植医を養成している米国内の機関に関しての報告の義務付け、移植用機器の強制臓器収奪を行う国への輸出禁止など、中国国外で臓器狩りに関わる個人や機関も対象とするもので、米大統領の国際緊急経済権限法の権限を行使して処罰することが明記されています。次回のコラムではこの法案を紹介しようと思っております。
 
法案を提出したコットン議員のサイトにプレスリリースが発表されています。ご参考までに、法案の要点をまとめたプレスリリースの原文を以下のリンクからお読みいただけます。
 
2021年が皆様にとって実りある一年となりますよう祈念しております。
 
鶴田ゆかり / Yukari Werrell (在英)
Manager, Japan Initiatives. ETAC Japan

ETAC:中国での臓器移植濫用停止国際ネットワーク
 
連載コラム:「臓器狩り 中国・民衆法廷