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内モンゴル自治区や香港で行われている人権弾圧に対応する首相補佐官を新設

総裁選ドキュメント 高市氏も中国人権担当の首相補佐官新設を表明

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産経新聞

高市早苗総務相(宮崎瑞穂撮影)

 

ウイグル協会が岸田氏に謝意 担当補佐官の新設表明に

産経ニュース
 
 
 
日本ウイグル協会の于田ケリム会長(右から2人目)の表敬を受ける自民党の岸田文雄前政調会長(同3人目)=25日午後、衆院第1議員会館(奥原慎平撮影)
日本ウイグル協会の于田ケリム会長(右から2人目)の表敬を受ける自民党岸田文雄政調会長(同3人目)=25日午後、衆院第1議員会館(奥原慎平撮影)

自民党総裁選(29日投開票)に出馬している岸田文雄政調会長は25日、日本ウイグル協会の于田(うだ)ケリム会長らと国会内で面会した。岸田氏は中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権弾圧に対応する人権問題担当の首相補佐官新設を表明しており、于田氏は謝意を伝えた。

岸田氏は「ウイグル問題は自由、民主主義、人権、法の支配の価値観を守る立場から重大な事案だ」と強調し、「いろいろな話を聞かせてもらいながら、どうあるべきかを考えていきたい」と述べた。

面会後、協会のレテプ・アフメット副会長は記者団に「外相経験者の岸田氏には外交のプロとして、問題解決のための役割を実施してもらいたい」と語った。

総裁選の候補者が、中国当局に抗議する民族団体の関係者と面会するのは異例。在日ウイグル人支援に取り組む地方議員有志による「全国地方議員の会」が両者の面会を仲介した。