27日に投開票が行われた衆院選で、埼玉14区から立候補した公明党代表の前職、石井啓一氏=自民推薦=の落選が確実となった。公明代表の落選は平成21年衆院選の太田昭宏氏以来なく、注目を集めていた。
石井氏は9月28日、15年務めた山口那津男氏に代わり代表に就任。小選挙区での立候補は今回が初めてだが、「士気が落ちる」として比例代表との重複立候補を見送った。
背水の陣で臨んだ選挙戦だったが苦戦が伝えられ、党の「選挙の顔」としての応援は控えて、自身の選挙区での活動に力を入れてきた。
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支持者や 投票者は その候補者の動きを見ている
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