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拉致被害の有本恵子さん父「向こうで生きている」 兵庫県警のパネル展  兵庫県の斎藤知事は46都道府県で一番高額な補助金を朝鮮学校に支給、 斎藤知事回りの出自が疑問

有本氏ご夫婦は、社会党の元党首土井たか子に 有本恵子さん、北朝鮮で生存のことを相談したのが間違いだった。 土井たか子朝鮮籍からの帰化人で、その情報をわざわざ北朝鮮に連絡したのだ、

 

拉致被害の有本恵子さん父「向こうで生きている」 兵庫県警のパネル展を見学

産経新聞12/10(火)19:39

拉致被害の有本恵子さん父「向こうで生きている」 兵庫県警のパネル展を見学

パネル展に訪れた有本明弘さん=10日午後4時半ごろ、神戸市中央区兵庫県警本部(高田和彦撮影)

 

北朝鮮による拉致被害者で神戸市出身の有本恵子さん(64)=拉致当時(23)=の父、明弘さん(96)が10日、兵庫県警本部(神戸市中央区)を訪れ、拉致問題に関するパネル展を見学した。年齢的な「限界」に触れながらも、恵子さんについて「向こう(北朝鮮)で生きている」と訴えた。

パネル展は、県警が北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10〜16日)に合わせて平成25年から毎年実施し、今回で12回目。兵庫県に関わりのある拉致被害者や特定失踪者の顔写真が並び、拉致の経緯などを紹介している。

この日、車椅子で会場を訪れた明弘さんは、真剣な表情で恵子さんら拉致被害者の写真を見つめた。明弘さんは「恵子1人だけが帰ってきても解決とは思わない」と多くの拉致被害者の帰還を願った上で、「私が生きている限り解決につながる方法を考え続ける」などとコメントした。

パネル展は、県警本部のほか、明石市の明石運転免許更新センターなどで16日まで(14、15日除く)開催している。