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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和八年(2026年)1月4日(日曜日)
通巻第9097号 <前日発行>
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北京中枢の不動産価格、47%下落と騒いでいますが
あと50%はさがる。投げ売りがはじまり市場はパニックの様相
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北京の朝陽区といえば、ど真ん中。高級マンションが林立する。東
二億円のタワマンが値崩れを起こしているが、いよいよ断末魔、一
2025年六月に15%下落したとき、多くが「これが底値」と勘
東京で言えば千代田区、港区、中央区、新宿区あたりのタワマンが
予測を言えば不動産価格はピークの十分一まで下がるだろう。相場
住宅ばかりではなくSOHOからも、テナントが陸続と撤去、オフ
物価はデフレ、しかし食料品は高騰している。
中国全体は悪性のスパイラル、債務システムの中で悪循環が繰り返
しかし習近平は言ってのけた。「2026年のGDP成長は5%で
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