パルデンの会

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本日 国民大集会開催

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2014.09.13)
国民大集会開催


本日、午後2時から5時まで、東京。
日比谷公会堂にて本年2回目の「もう我慢
できない 今年こそ結果を!国民大集会」を開催した。
集会には安倍晋三総理大臣、
山谷えり子担当大臣をはじめとする政府関係者、
平沼赳夫拉致議連会長をはじめ
とする多数の国会議員、
上田清司埼玉県知事を初めとする多数の地方公共団体
係者、多数の地方議員、飯塚繁雄代表、
曽我ひとみさんをはじめとする家族会メン
バー、22人の特定失踪者の家族、
救う会関係者そして全国から駆けつけた国民が
参加した。参会者合計は1800人だった。
集会決議は以下の通り。


  国民大集会決議案



 本日私たちは、すべての拉致被害者を助けるため、日本全国から集まり、安倍
晋三総理など政府関係者にも参加していただき、
オールジャパンで、今年2回目の
「もう我慢できない今年こそ結果を!国民大集会」を開催した。


金正恩政権は、
日本が先頭に立って行っている制裁により外貨が枯渇し、国連で
も拉致が問題になるなど国際的孤立が深まり窮地に立たされている
。その結果つい
に、「拉致は解決済み」という従来の立場を撤回し、
拉致被害者と拉致の可能性が
ある失踪者に関する再調査を実施することを約束した。
制裁と国際連携の圧力で北
朝鮮を交渉の場に引き出すという、
私たちが主張してきた戦略が成功したと言えよ
う。

しかし、これからが正念場である。
安倍政権は北朝鮮との交渉に当たり(1)拉致
問題最優先、(2)被害者の安全確保、(3)
拉致問題一括解決、の3方針を定めた。
我々はこれを支持している。北朝鮮が行うという「
特別調査委員会」による調査は、
2002年に金正日が行ったウソの説明をくつがえす手段としてだ
け意味がある。なぜ
なら、拉致被害者の名簿はすでに金正恩の手中にあるからだ。

ところが、
北朝鮮は最初の調査結果通報の時期をずるずると引き延ばしている
その上、交渉当事者が平壌で、「調査結果はすでにあるが、
それが欲しければ追加
の制裁解除をせよ」との会見を開いた。拉致は犯罪であり、
北朝鮮は犯人だ。今回
の再調査は、拉致という重大な犯罪を犯した北朝鮮が、
すべての被害者を返すため
に行うものだ。北朝鮮は今すぐ、すべての被害者リストを出し、
生存者を返さなけ
ればならない。
その一部を小出しにして制裁解除などの見返りを期待するなどあり
えないことだ。



私たちは次のことを強く求める。

1.北朝鮮は時間稼ぎを止め、
拉致に関する調査結果を日本に通報し、全ての拉致被害者をすぐに返せ。

2.政府は、犯人との被害者救出交渉の原則を守り、
最優先で被害者を取り戻せ。北朝鮮のごまかしやウソには強力な制裁で応じよ。

3.国際社会は、拉致を含む北朝鮮人権侵害問題を重視し、
解決のため行動せよ。


平成26年9月13日

「もう我慢できない 今年こそ結果を!国民大集会」参加者一同


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■安倍首相にメール・葉書を
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[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会救う会
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担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
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みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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「中途半端な結果要らない」=拉致問題集会に1800人―安倍首相も決意示す・東京

時事通信 9月13日(土)18時41分配信

 北朝鮮拉致問題などの再調査結果を近く報告するのを前に、被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」(家族会など主催)が13日、東京都千代田区日比谷公会堂で開かれた。特定失踪者を含む拉致被害者家族や支援者ら約1800人が全国から集まり、「中途半端な調査結果は要らない」「これからが勝負だ」と口々に訴えた。
家族会の飯塚繁雄代表(76)は集会冒頭で、「北朝鮮の不誠実な報告は絶対に許さない。はっきりした結果を出してほしいというのが私たちの本心だ」と訴えた。
集会には安倍晋三首相や、山谷えり子拉致問題担当相らも出席。首相は「拉致問題解決は政権の最重要課題の一つ。全面解決に向けて全力を挙げていく」と決意を示し、担当相は「被害者がふるさとで安心して過ごせるよう、オールジャパンで取り組んでいきたい」と述べた。