パルデンの会

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北朝鮮、拉致調査を全面中止

徹底的に 北朝鮮の 出入り口と お金の流れを 止めよ。
そして 朝鮮総連 は解体するべきである。


追記2/1312:50
勝谷誠彦氏の有料ブログより転載

ある意味で「本気で戦いやすくなった」
と私は前向きにとらえたい。


 <北特別委解体/「あの国ならやりかねない」/北への不信強める拉致被害者家族>
 http://www.sankei.com/world/news/160213/wor1602130010-n1.html
 <
拉致被害者らの再調査を行っている北朝鮮の特別調査委員会が調査を中止し、解体されるという一報が12日夜、突然もたらされた。長年にわたり北朝鮮に振り回されてきた拉致被害者の家族。またしても翻弄(ほんろう)しようとする北朝鮮に対し、家族は「あの国らしい」「噴飯ものだ」などと不信感を強めた。
 「家族会としてはこれまで、
北朝鮮側の特別調査委の報告では拉致問題は解決しないと言ってきた」
 拉致被害者田口八重子さん(60)
の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(77)はそう冷静に話し、拉致被害者らの再調査が決まったストックホルム合意について進展のないストックホルム合意に関連した協議は不要だ」と訴えた。>
 私もこれはひょっとすると奇貨とすべき事態かなと考える。
北朝鮮側に問題の解決の意図は皆無だった。しかし、それがテーブルの上にのっている間、日本国の官僚はダラダラと待つ。「早く任期がおわってこのやっかいな場所から離れればいいなあ」と。だから相手がケツをめくったことで事態はむしろ、動く。あとはこちらの根性次第だ。

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発行:株式会社 世論社




北朝鮮、拉致調査を全面中止=特別委員会を解体

時事通信 2月12日(金)22時21分配信

 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、日本人拉致被害者らの再調査を担当してきた北朝鮮の特別調査委員会は12日、談話を発表し、日本人に対する包括的調査を全面的に中止し、調査委を解体すると発表した。
 
 核実験に続き事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対し、日本政府が独自の制裁措置を決定したことに反発、拉致被害者らの再調査を約束した日朝合意の破棄に踏み切った。
 特別調査委は核実験やミサイル発射について「合法的、自主的な権利の行使」と主張、「日本の反動勢力は、朝日間の合意履行と何ら関係のない問題を口実に、全ての約束を捨て、われわれに挑発を仕掛けてきた」と非難した。 


朝鮮総連、独自制裁の撤回要求=日朝合意「破棄する行為」

時事通信 2月12日(金)18時51分配信

 在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)の南昇祐副議長は12日、総連中央本部(東京都千代田区)で記者会見し、事実上の長距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する日本政府の独自制裁について、撤回を求める声明を発表した。
 南副議長は独自制裁が、拉致問題に関する2014年5月のストックホルム合意を「一方的に破棄する行為」だと非難した。
 北朝鮮ストックホルム合意で、拉致被害者らの再調査を約束している。菅義偉官房長官は12日の会見で、「合意を破棄する考えは、わが国にはない。対話を継続し、一日も早い拉致被害者全員の帰国実現のため、しっかり取り組みたい」と述べた。