パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

日本人が日本人を売る時代になってしまったのか?  日本人とて、養子縁組したり、帰化したりして、名前を変えようが日本人を貶める人がいることに、日本人は気が付くべきである。

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    篠原常一郎のインテリジェンス・ウェポン 
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みなさまこんにちは!
インテリジェンス・ウェポン事務局です。

本日のメルマガは必見です!
なんとあの野田聖子氏が中国で・・・。
とにかく内容がいわゆる「ドン引き」の内容です。

YouTubeと合わせて下記よりご覧くださいませ!
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みなさん、こんにちは!

中国による尖閣諸島南シナ海での力押しでの海洋権益拡張、香港での事実上の大弾圧による民主主義制度(1997年返還時の「一国二制度」公約に基づく)の破壊、台湾への「武力統一」をチラつかせた連日の軍事挑発や貿易制裁、さらにウイグルや南モンゴルなどでの「民族浄化」政策など、平和な国際秩序と自由・民主主義、人権の蹂躙に対する国際的非難が高まっています。そうした折、日本の高齢者を数万人規模で中国に移住させ、介護生活を送らせるという計画が日本の政権与党議員や中国政府(そして、韓国)が関与して進められていることがクローズアップされました。

【「次期首相候補野田聖子氏が「高齢者の中国介護移住」計画推

日本側で中心的な役割を果たしてきたのは、次期首相候補とも目されている野田聖子総務大臣衆議院議員(岐阜1区)。2019~20年にかけて与党女性議員訪問団を率いて○○を訪れ、○○○○○○と会談するなどして「○○○○展開で○○○○での協力・提携の進展」を約し、その具体化として○○○から「2021~25年 日本人高齢者の中国国内に於ける介護生活プラン推進準備(5年計画)」が発表されています。

これについて、「日中での軍事衝突まで懸念されている中、日本の高齢者を『人質』として引き渡すのか?」「ウイグル人に対するジェノサイド(大虐殺)が米政府に認定されるような人権蹂躙国家で老後生活を安全におくれるのか?」などの疑問の声が、私のYouTube番組で取り上げた際、多く寄せられました。下記は、この問題を取り上げた戦略情報アナリスト・山岡鉄秀さんとの対談番組です。

(参考映像)「『いアン婦』正体告白!寅さんCPACで復活 野田聖子さん、ヤバい、山岡鉄秀さんとランチトーク」2021/3/2 古是三春_篠原常一郎チャンネル
https://youtu.be/zgge_UgPKW0

この番組の中では、中国の福祉関連ニュースサイト≪健康中国 視察 HEALTHY CHINA OBSERVATION≫掲載記事≪《日本老年人赴中国养老五年规划(2021-2025)》正式启动≫を翻訳して取り上げていますが、本号では記事の全訳を下に掲載します。現在、野田議員は次期総理(「初の女性総理」も念頭にあると思います)を狙い親中派の親玉とも言うべき二階俊博幹事長と密接な協力関係にありますが、与党内の親中派とこうした事業を昨今の情勢下で推進することは、はなはだ問題があると感じます。

(参考)「2021~25年 日本人高齢者の中国国内に於ける介護生活プラン推進準備(5年計画)が正式にスタート ≪《日本老年人赴中国养老五年规划(2021-2025)》正式启动≫」2020/6/11 健康中国 視察 HEALTHY CHINA OBSERVATION ※中国語 原記事
https://zhuanlan.zhihu.com/p/147603357

記事の中には、「中日韓高齢化対策連携協力宣言」への言及がある他、野田議員が地盤としている岐阜県の福祉団体(法人)が日本側窓口になっているような記述もあります。「インテリジェンス・ウェポン」はこれらの事実について、今後とも調査し解明に取り組みたいと思います。

【2021~25年 日本人高齢者の中国国内に於ける介護生活プラン推進準備(5年計画)が正式にスタート(「健康中国 視察」記事翻訳】

※()見出しは「インテリジェンス・ウエポン」で付しました

記事タイトル=日本人高齢者の中国国内に於ける介護生活プラン推進準備(5年計画案)(2021年~2025年)正式スタート…『中日韓高齢化対策連携協力宣言』をに、中日両国間連携で初の実地項目(当該計画事案に於いて)

<『日本人高齢者の中国国内に於ける介護(隠居)生活プラン推進準備 5ヵ年計画(2021ー2025)の正式発動」>

20世紀以来、中国、日本、韓国、この3カ国間における65歳以上の高齢者人口は著しく増加している。政府は、現況の医療サービスや、看護の長期化に対する急激な財政支出の上昇に伴い、これらの現象が、各国の経済、及び今後の社会の発展の為に掲げられた「新たな課題への挑戦」として、適切な対応と、その有効な措置がつよく求められている。

2019年12月24日、中国、日本、韓国、この3カ国間は、中国の成都四川省)で開催された第8回リーダーシップ会議期間に於いて、<<<---以降92文字は有料メルマガ会員のみ閲覧可能な内容となります。--->>>  発表した。

(「岐阜新魅力の会」が日本側窓口)

<<<---以降567文字は有料メルマガ会員のみ閲覧可能な内容となります。--->>>

(2019年8月、野田聖子団長率いる「日本与党女性国会議員代表団」が○○○○と会談)

既に認識された事柄として、この「当該計画事案」は、最初の準備段階から、中日両国間の関連機構のリーダー達の関心と指示を集めており、2019年8月、○○○○兼○○○○(○○)○○氏は、○○に於いて、日本政府要人である前総務大臣野田聖子氏を団長とした「日本与党女性国会議員代表団」と会見し、その際、今後中国は、日本が抱え、その向かうべき方向に心から同意、賛同し、密接且つ、高レベルでの相互交流を目指し、○○○○の質を深め、その科学技術の革新、並びに必要な環境保全の提供と、その協力を表明した。

(野田氏、中国政治協商会議副主席と文書を手交)

2020年4月、第12回全国政治協商会議副主席でシルクロード計画研究センター理事長の陳元氏と、日本の国会議員である野田聖子氏は互いに直筆文書を交わし、中日両国間に於ける高齢化社会策として、弛まぬ相互間の協力を連携すると共に、中国健康研究センターと、日本の岐阜県に在する「新魅力の会」の協賛の下に、積極的に両国間の高齢化問題に対して全面的な協力と支持を顕著に表明した。

シルクロード計画研究センターを中国健康研究センターの副理事的部門とし、<<<---以降687文字は有料メルマガ会員のみ閲覧可能な内容となります。--->>>

【篠原の感想】

野田聖子氏が「与党女性国会議員代表団」を団長として率いて中国を訪れ、○○○○や全国政治協商会議副主席と会見、覚書を手交し、更に野田氏の地元である岐阜の団体・法人(「岐阜新魅力の会」「株式会社シルバータイムズ」、両方とも代表は帝井少輔氏)が事業窓口を独占(?)しているかのような様子は、中国から持ち掛けられた高齢者対策をベースにした「○○○○」の臭いがしますね。冒頭に述べたような状況下のこともあり、今後ともこの問題については注視、調査していきたいと思います。

また、何か情報をお持ちの方はご提供いただければ幸いです。

(参考映像)「日本の健康な高齢者を中国で受け入れ」2021/2/17 大紀元エポックタイムズ・ジャパン
https://youtu.be/xvSANXK7vlk

(了)
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