パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

やはり 中国は悪の国、アフガンのタリバンと武器供与の約束をして 再度 中東のバランスを崩す。 悪は長く続かない!!


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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)8月15日(日曜日。終戦から76年)
通巻第7015号  
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 パキスタンの中国人労働者標的のバス爆破テロは自爆テロだった
  背後にインドとアフガニスタンの情報組織が関与とパキスタン外相
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 8月12日にロイターのインタビューに応じたパキスタンのクレシ外相は「7月14日に起きたバス爆破テロは、アフガニスタンで訓練を受けた外国人であり、犯行声明を出したTTPがIS(イスラム国)ならびにアルカィーダと繋っている証拠が認められた」と発言した。ヴィデオや携帯電話の通話記録などから判明したという。
 さらにクレシは、「背後にはインドの情報機関RAWとアフガニタンのNDSが関与している」と爆弾発言に及んだ。

なぜインドとアフガンが?
 インドのRAW(探求分析局)は、Reseach & Analysis Wingの略称で、植民地時代から強力な情報網で知られる。印度版CIAである。
 またアフガニスタンのNDS(国家保安局)は、戦争を遂行している国であるだけに、情報、諜報能力はそれなりに高く、最近の実績は中国人スパイ10名を逮捕したことだ。

 アフガニスタンにおける中国人スパイが何をしていたか?
 偽ETIM(東トルキスタン独立運動)を名乗って、戦士を募集し、地下組織へ潜り込ませる作戦など、巧妙な単位をアフガニスタンに構築し、ウイグルへ潜入を図る反中国活動家の洗い出しをしていたという(パキスタン英字紙『ドーン』)。

 バス爆破テロで殺害された中国人労働者エンジニアは9名だが、国は特別調査チームを派遣していた。
現場は中国の国家プロジェクト「一帯一路」の目玉であるCPEC(中国パキスタン経済回廊)の一環としてのダス・ダム建設現場に近いところ。

 中国人労働者らは次のテロを懼れ、現在、飯場から建設サイト往復にしか就かないパキスタン軍の警備強化を要求しているという。
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アフガン、州都7割超が陥落 反タリバン牙城の要衝も

配信

 
共同通信

アフガニスタンの首都カブールの国際空港で、出発ターミナルに向かう乗客たち=14日(AP=共同)