パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

親中派の 二世・三世・議員は 金と下半身の秘密を 中国政府に握られている。 彼らこそ売国奴そのもの、歴代101代はもういらない。嘘つき政権

 

 

 

 

 

Conversation

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)11月19日(金曜日)
通巻第7120号
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 バイデン、習近平オンライン会談は3時間以上も費やして成果ゼロ
世界はバイデンの無能をみた。習近平の高笑いが聞こえないか?
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 米中首脳会談(オンライン)は物わかりに終わったが、中国側はテレビ取材を許可し、外交首脳が雁首を揃えるなど、バイデンとの会談を重要視していたことが鮮明となった。
 なかでも習近平は台湾問題に絞り込み、独立の動きがあれば直接行動を採るなどと脅した。米国は現状を一方的に変更する試みには反対だとするに留めた。

 新彊ウイグル自治区におけるジェノサイド、人権抑圧に関して中国は「内政干渉」として聞く耳を持たない姿勢であり、いったいこれでは何のための話し合いなのか、外交筋が疑問視した。バイデンがいかに無能かを世界は思い知らされた。

 中国は、11月16日になって11日に採択されていた六全中会における歴史決議のコミュニケ全文を発表した。
 個人崇拝禁止項目が消えていたうえ、集団指導体制という文言も記載されていないことが分かった。

 そのうえで、キーワードの登場頻度をみると、トウ小平を評価しているかに見せかけているが、下記のように静かに評価を逆転させている。江沢民、胡錦涛より頻度が少ない。また習近平の登場回数は毛沢東を超えているのも、習近平増長慢の極みだ。

 毛沢東と並ぶなどと僭越な歴史認識もさりながら、これでは習近平独裁を是認し、習理論なるものが広く同意されたかのようである。
 改革開放の否定であり、中国的マルクス主義の肯定という文脈で、じつに時代錯誤と言わざるを得ないだろう。中国は何を血迷ったのか。

歴史決議コミュニケにおける歴代指導者とキーワードの頻度
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 指導者  回数  キーワード        頻度
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毛沢東   18  毛沢東思想         7
トウ小平   6  トウ小平理論        3
江沢民    1  三つの代表論        4
胡錦涛    1  科学的発展観        4
習近平   22  新時代の中国の特色ある   8
           社会主義思想 ================================
 
 
 
 
 
 
 
 
門田隆将
 
@KadotaRyusho
財務省と公明党と親中派に対してしか“聞く力”を持たない岸田首相。安倍元首相のアドバイスにも聞く耳はあるまい。表向き政治家同士はにこやかだが安倍氏も腹わたが煮えくり返っているだろう。参院選惨敗への道を突き進む政権。未だ財務省や中国の掌で踊る感覚が信じられない。
sankei.com
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