パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

”AIバブル“ というより ”債務バブル“ の崩壊だ 最大の下げがSBGというわけだ。 SBG(ソフトバンクグループ)株価39%下落が象徴することは、”AIバブル“というより”債務バブル“の崩壊である。

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 「宮崎正弘の国際情勢解題」 
    令和七年(2025年)12月1日(月曜日)
        通巻第9053号  <前日発行>
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 ”AIバブル“というより”債務バブル“の崩壊だ
SBG(ソフトバンクグループ)株価39%下落が象徴すること
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 GPU(画像処理特殊半導体)を寡占するエヌビディアの時価総額が5兆ドルを突破したのは突然ブームとなったチャットGPT『オープンAI』の興隆に随伴しておきた。その後、エヌビディアの株価は15%下落した。

 同期(つまりエヌビデイアの頂点から11月25日まで)のビッグテックの株価はどうなったか。
 高騰したのはグーグルで17%上昇が唯一の例外、アマゾンは代わらずだった。
一方、下落組はマイクロソフトが12%、METAが16%、オラクルが28%それぞれ下落、そして最大の下げがSBGというわけだ。

 このSBG(ソフトバンクグループ)株価39%下落が象徴することは、”AIバブル“というより”債務バブル“の崩壊である。
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