パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

焼身抗議者と 川崎大師 赤札拝領に参加

焼身抗議者と 川崎大師 赤札拝領に参加

朝 4:00に起き、川崎大師に出かけました、
川崎大師の開帳も 今週が最後 土曜までの6日、最後の日曜です。
大師には5時前に着きましたが すでに1000人以上が 並んでいます。
朝一番に並んで 本堂で 読経を聞けるのは無理のようですね。

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5:00~7:00 まで並び 8時には 赤札 拝領を終了。
終了したあと すぐに次の列に並ぶ人もいますが、繰り返して 4-5回
赤札を拝領することができるそうである。

なお 一番確実なのは午後の3:30~4:00に並び 4:30以降に赤札を
拝領することであるが、 赤札を求めるだけで厄落としができて幸せがくるのか?

よく言われるのは 厄除けにお参りに行って 厄を落とせなく 厄を背負ってくることである。待っている間も 椅子に座っておしゃべりし、本堂に入っても 合掌することもなく、おしゃべりをしながらただひたすらに赤札授与の最後のゴールへ進む人々。
特にびっくりすることは 本堂に入っても 秘仏弘法大師像に注意を払わず、ただ
赤札に突進する 人々の群れ。
仏教では 利己の要求はよくないものとされ、利他を望むことで、利己が満足され
平和が訪れると説く。
すくなくとも 新興宗教と チベット仏教を含む仏教はその目的が違うのである。
新興宗教の人が 亡くなり、 三途の川を渡った後 どうなるかは誰も言わない。(笑い)

とにかく 人の多い 川崎大師で 本日は 500部あまりの ビラを配ることができました。