パルデンの会

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早稲田卒業生よ! 君たちの学校は 支那人に魂を売ったのである。恥ずかしくないのか?

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欧州初の孔子学院閉鎖              関係者「中国政府との関係は明白」



大紀元日本1月13日】スウェーデンストックホルム大学は、欧州で初となる中国語教育機関孔子学院の閉鎖を決定した。以前から中国政府との関係が強いと学内外で批判の声が上がっていた。同大学副総長は政治的な影響があることについて「明白な事実」と現地紙に述べた。中国政府から資金と講師の提供を受けて外国の教育機関に設置される孔子学院は「中国共産党プロパガンダ(宣伝工作)機関」「スパイ機関」として国際的に批判され閉鎖が相次いでいる。

ストックホルム大学は2005年に孔子学院を設置。同大学副総長アストリッド・セーデルベリ氏は当初、「中国との交流窓口」として設置を許可した。また中国政府からの資金提供も受け入れ要因だったことを、現地紙ダーゲンス・ニュヘテルに明かしている。さらに「大学が他国の資金で運営される教育機関を設置することに疑問を持っている」と閉鎖の理由について述べた。同大学は2014年12月20日、翌6月に閉鎖するとの決定を発表した。

孔子学院は中国共産党イデオロギーに基づいた教育を海外に展開するため、中国政府が2004年から外国の大学などに設置する中国語教育機関中国当局ソフトパワーの一環とみなされている。ストックホルム大学のよう経営難に陥った外国の大学に対して、財的・人的資源の提供を「売り文句」に数を増やしてきた。

北米で相次ぐ拒絶の動き

現在、北米を中心に孔子学院の閉鎖が相次いでいる。米国ではシカゴ大学ペンシルベニア州立大学、カナダのマクマスター大学などは同院を閉鎖した。また7万人もの学術専門家からなるカナダ大学教員委員会は「独裁政権の中国が監督し、助成金を出す機関」と指摘し、関係を断つと表明している。同国最大学区トロント地区教育委員会は「学問の自由を規制し、学生を監視している」として孔子学の受け入れを拒否する意向を示した。

孔子学院は「トロイの木馬」だと、前カナダ政府安全情報局アジア太平洋地区チーフのミシェル・ジュノ―カツヤ氏は指摘する。「公開された情報によると、西欧のスパイ防止活動機関は、孔子学院がスパイ機関だと認識している」とミシェル氏はトロント地区教育委員会に警告を伝えている。

(翻訳編集・佐渡 道世)



2013/07/05 に公開
公開質問状     早稲田大学総長 鎌田薫 殿

1、早稲田大学には、孔子学院が設置されていますが、この孔子学院は、アメリカ、カナ­ダにおいて「スパイ機関」として認定され、閉鎖された事を、ご存じでしょうか。

2、大阪産業大学において、事務局長が、「孔子学院は、中国政府のハードな侵略ではな
­いが、ソフトな拡張主義」「漢弁は文化スパイ機関と認識しており、提携することは適当­ではない」と発言しました。これに対し、提携先の上海外大の副学長が、来日して説明を­求め、大阪産業大学は、謝罪しました。事務局長は、すべての役職から辞任することを申­し出ました。教員としては在籍しています。この事は、事務局長の言っていることは正し­いが、中国の圧力に屈したという事ではないでしょうか?

3、早稲田大学は、長年カクマルに支配されてきました。自治会費と称して、毎年数千万
­円の金を貢ぎ、学生達はカクマルにオルグされ、シンパとして放送業界を始めとして、各­界に送り出されて来ました。前学長が、カクマルとの闘いに起ち上がり、勝利しました
。私は、この事を高く評価しています。しかし、一方で孔子学院を設立する事によって、
­中国共産党の勢力を引き入れたのではないでしょうか。

4、孔子学院の理事会名簿を見ると、9人中6人が中国人になっています。これでは、一
­旦「問題がある」とわかった時、廃止決定をすることが出来ないのではないでしょうか?­ウイルスのように、一旦体の中に入ったら、増殖を続けるのではないでしょうか。現に、­日本側理事四人の内、二人が中国人になっています。

5、中国では、国防動員法が制定されています。戦時には、中国に在留する敵国人を捕虜
­にできる。資本を没収できる。敵国にいる中国人は、工作員として働かすことができる。­という内容です。日本でこの任務を担って活動しているのが、江東区平野にある中国大使­館教育処です。李春光が在籍していた機関です。孔子学院の中国語教師研修プログラムを­見ると、中国大使館教育処が後援団体に入っています。インターネットて「上薗益雄」を­検索してみれば、中国大使館教育処の実態がわかります。

6、少子化対策として、孔子学院を設置する見返りに、中国人留学生を増加させ、大学の
­経営を安定させようと考えているのではありませんか。早稲田大学には、現在4200人­の中国人留学生がいます。今後、今の方針を取り続ければ、1万人、2万人と増えていく­でしょう。教授の中にも中国人が増加するでしょう。それでは、日本の大学ではなく、日­本にある中国の大学になってしまうのではないでしょうか。世界に開かれた大学を目指す­なら、もっと学生の比率をバランスさせる必要があるのではないでしょうか。

7、孔子学院の教科書は、中国が提供しています。早稲田大学の皆さんは、教材の中身を
­点検しましたか?教材の中には、民主主義はありません。教材の中には、国際法の遵守は­ありません。中国共産党の存在に疑問を懐く内容は、一切ありません。もちろん天安門­件や劉暁波氏のノーベル賞もありません。このような教科書を使って、民主主義国の大学­といえるでしょうか?人材が育っとお考えですか?

8、さまざまな角度から検討しましたが、私は、中国の拡張主義を支える洗脳工作機関で
­あると断定い
たします。早稲田大学が早急に検討され、孔子学院を閉鎖されることを求めます。


平成25年4月8日     上薗益雄

この質問状は、インターネットを通して公開されます。5月10までに回答をお願いしま­す。回答なき場合、早稲田大学に対して、抗議活動を行います。