パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

9月29日(土) 18:30『ラモツォの亡命ノート』鎌倉生涯学習センタ





ドキュメンタリー映画『ラモツォの亡命ノート』。
夫が政治犯として中国で逮捕され亡命を余儀なくされた
チベット人女性ラモツォと、その家族の姿がビデオ日記で
つづられています。この上映会と監督のトークイベントに
参加しませんか。 


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中国:国連が問う少数民族の弾圧 
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国連人種差別撤廃委員会は8月23日、中国の民族差別に
関わる最終見解を公表した。 同委員会はその中で、
中国では、新疆ウイグル自治区で中国系ウイグル人
多数が拘束され、少数民族への組織的抑圧や人権侵害が
際立っていると指摘した。 

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ドキュメンタリー『ラモツォの亡命ノート』
上映会&小川真利枝監督のトーク 
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中国政府によって、宗教や表現の自由が制限されている
チベット。 

主人公のチベット人ラモツォは、夫が政治犯として中国で
逮捕されたため、突然、故郷へ帰れなくなります。
最初の亡命先はインドのダラムサラ
道端でパンを売りながら、4人の子どもと義父母を女手
ひとつで養うラモツォ。 

学校へ行ったことがなく、読み書きができないラモツォが、
人知れず続けていたのが、ビデオカメラで日記をつけること
その映像には、歴史に翻弄されながらも、
前を向いて生きる一人の女性の姿がうつっていました。 

映画は、ラモツォがスイスを経てサンフランシスコに
辿り着くまでの6年を、80時間に及ぶビデオ日記とともに
描いています。 

この映画の上映会と、小川真利枝監督によるトーク
下記の日程で開催します。 
多くの方のご参加をお待ちしています。 

■日時:9月29日(土) 18:30-20:30(開場18:00) 
■場所:鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)ホール 
■料金:一般:前売800円(当日1000円)/