パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

中国の社債残高は4・1兆ドル。年内の償還は5290億ドル 危機が目の前に来た。

未だに中国依存を続ける日本社会、実体も未来も真っ黒・真っ暗闇であるが、マスコミも伝えない、政府も言わない。 二階派の雑魚議員が 中国マネーに振り回されている事を逮捕劇で知る手立て。  野党やマスコミの言う、PCR検査を国民全員が受ける!!!!!

という話も めちゃ高い 中国製のPCR検査キットを 実費数千円をわざわざ¥4万~5万円で税金から支払われている事実を誰も言わない。  現在全国でPCR検査で陽性が増えたとする情報も、そのPCR陽性者の半分近くが 外国籍であるという事実は 地方から出始めたが、東京や大阪の大都会では一切報じられない。

情報によれば病院に入院しているウイルス患者の80%は 外国籍とも言われる。 一体これは何だ!!!  もう隣国 支那共産党政府になど関わってほしくない。 ブラックボックスに我々の預金が吸い込まれていくようである。

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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2020 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和2年(2020)8月24日(月曜日)
       通巻第6628号  
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 中国の社債残高は4・1兆ドル。年内の償還は5290億ドル
  泰禾集団(最大の不動産デベロッパー)、八月に2・2億ドルのデフォルト
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 危機が目の前に来た。
 中国の社債市場はすでに4・1兆ドル(邦貨換算430兆円。以下括弧内は同じ)規模だが、年内に償還期限がくる社債は5290億ドル(55兆5000万円)になる。
債務不履行(デフォルト)が目立つようになったのは2019年からで、コロナ災禍で加速された。不動産は表向きの堅調報道とはことなり、買い手が「蒸発」している。
まったく売れず、ダンピングが続いている。

 中国有数の不動産開発企業として知られる「泰禾集団」(TAHOE集団)は、福建省が拠点で厦門開発から出発し、上海、北京など中国全土で不動産開発ばかりか、娯楽、金融サービス、はては米国ナスダック上場企業を買収と、まるで孫正義のように買収につぐ買収で企業を膨張させてきた。
 すべてが借金で賄われるから、負債は天文学的に増える。

2018年あたりから息切れが目立つようになっていた。
直近でも、償還期限のきた22億ドル(2300億円強)の返済が出来ず、ついにデフォルトとなった。この社債金利が7・5%だった。

向こう一年間に償還するべき同集団の社債の残高は、8億4000万ドル(882億円)である。格付け機関のフィッチとムーディズは「投資不的確」に格下げをしている。

さすがに強気だった中国の不動産関連、ならびに金融業はデフォルトが連続するような事態の到来に、すっかり投資マインドも萎縮、先行きに怯えている。
     ☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□☆☆   
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