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プーチン大統領 対日批判避ける
1月20日 5時47分

中国国営テレビの記者がロシアのプーチン大統領にインタビューした際、「第2次世界大戦の結果を否定しようと試みる一部の国がある」として、安倍総理大臣の靖国神社参拝を念頭に見解をただしましたが、プーチン大統領は日本に対する批判は避けました。


プーチン大統領は17日、中国国営テレビの記者のインタビューに応じ、19日、ロシア大統領府がその内容を発表しました。
このなかで、中国国営テレビの記者が「中国とロシアは第2次大戦戦勝国だ。大戦の結果を否定しようと試みる一部の国があるが、どのように考えるか」と見解をただしました。
これに対し、プーチン大統領は「第2次大戦の結果は揺るぎないもので、国際的な法的文書によって固まっている」と述べました。
その一方で、「われわれはすべての国と良好な関係を発展させ、世界の安全保障を強化することに取り組んでいきたい」と述べ、中国や日本を含む近隣諸国との関係作りに努める考えを示し、日本に対する言及や批判は避けました。
中国政府は安倍総理大臣が先月靖国神社に参拝したことを批判し、各国にも中国の立場に賛同するよう働きかけを強めています。
中国国営テレビの記者もこれを念頭にプーチン大統領から対日関係で発言を引き出すねらいがあったとみられますが、プーチン大統領としては、現時点では日本に配慮して抑制した姿勢を示したものと受け止められています。