パルデンの会

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朴槿恵オバサンの罵声で「寝た子」がどんどん起こされる

2014年4月3日号。

朴槿恵オバサンの罵声で「寝た子」がどんどん起こされる。   いや、うちは別にいいんだけど

 勝谷誠彦氏の有料ブログより
どんなに表面を取り繕っても、真実というものはやがては姿をあらわすものだ。皮肉なことに、そっとしておけば意外と秘密は守られるのだが、せっかく取り繕ってもらっているくせに馬鹿がわあわあ騒ぐと、馬脚をあらわすことになるのである。
エセ「従軍慰安婦」騒ぎが、面白いことになってきた。安倍晋三首相が「河野談話、とりあえずそのままでいいですよ」と言ってやっているのに、朴槿恵大統領が世界中で悪口雑言をまき散らして歩く。となれば日本側も「談話、ホントのところはどうなのよ」と国会などでも話題にせざるをえない。メディアだって調べるだろう。そういう状況になればなるほど、韓国にとっては都合の悪いことが次々と出て来るから愉快だ。
昨日の参議院統治機構調査会に、石原信雄元官房副長官参考人として出席した。石原さんは2月に衆議院予算委員会で衝撃的な証言をした。ここへ来て全文を収録してくれてあるサイトなどができている。大切なのでリンクしておこう。
<「証言の裏づけをとらないで河野談話はつくられた」慰安婦関連質疑・石原元官房副長官答弁ダイジェスト>
http://blogos.com/article/81613/

河野談話によってですね、過去の問題は一応決着して、それから日韓関係が未来志向にいきましょうという話で、とりまとめが行われたわけですから。そしてまた、当時はそれによって、少なくとも韓国政府側はこの問題を再び提起することはなかったわけであります。しかし、最近になって、韓国政府自身がこれを再び提起する状況を見ておりまして、私は当事の日本の政府の善意というものが生かされてないということで非常に残念に思います。>
さすがは希代の名官房副長官と言われた石原さんである。実に明確にして明晰。官邸の司令塔として河野談話がどういう意図で作られ、背後には韓国への配慮があったと認識していたのだ。この時の証言を踏まえて、昨日の参院での質問が行われた。
 <「韓国がいろんな要望」/河野談話で石原元副長官>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140402/plc14040217180014-n1.htm

<石原信雄元官房副長官は2日、参院統治機構調査会に参考人として出席し、従軍慰安婦問題をめぐる1993年の河野洋平官房長官談話の作成過程で韓国側から要望があったと明らかにした。「事務方が文案を作る過程で、韓国側がいろんな要望を言っていると耳にした」と述べた。具体的には「(談話の)どの部分かは知らない」とした。>

 いつものように日常生活のレベルに落としこむならば、闇社会とのつながりも噂されるものの先代からの付き合いがあって切りきれない取引先が契約にいろいろと文句をつけてきた。営業から相談を受けた石原総務部長は、長年の総会屋対策のベテランとして解決法を指示する。「怪しい会社だけど、まあ昔からの取引先で、いちおう信頼関係はあるからね。『はいはい、じゃあその項目も契約書に入れておきましょう』とでも言っておきなさい。どうせそれをタテにとることなんてないんだから」と命じたのだ。
ところが何年もたって、タチの悪い女社長に代替わりした先方が、契約書を持ちだしてきてわあわあ騒ぎ始めたんですね。もう引退していた石原元総務部長は取締役会に呼び出されて「どうなってんだ」と聞かれる。「いやあ、詳細は現場にまかせたのでわかりませんが、それで先方が気が済むなら、実害はないしという落としどころを考えたんですよ。それなのにねえ。商道徳も地に墜ちましたな。引退し
てよかったですよ」と石原さんが答えている、という場面ですね(笑)。

信用していた取引先が詐欺師だった、ということだ。詐欺師が契約書にハンコを押させる時に言うのが「まあ、カタチだけですから」というものがある。ご存じのように、こういうのがいちばん危ない。ところが、当時の外務省は、素人でも身構えるこれにまんまと騙されていたようなのだ。産経新聞は内部文書を入手した。スクープと言っていい。
慰安婦への聴取「儀式」と明記、外務省シナリオ入手/強制性認定のアリバイ>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140402/plc14040207410004-n1.htm
慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話発表の約半年前に当たる平成5年2月、外務省アジア局(現アジア大洋州局)が今後の取り組み方をまとめた内部文書「従軍慰安婦問題(今後のシナリオ)」を作成していたことが1日、明らかになった。産経新聞が入手した内部文書によると、最終的に河野談話の根拠となった元慰安婦への聞き取り調査について「必要最小限の形でいわば儀式として実施することを検討」と明記されている。調査の目的が「強制性」を認めるためのアリバイづくりだったことが裏付けられた形だ。>

「カタチだけですから」に騙されると、あとでどれほど祟るか、私たちも日常生活の中で気をつけたい(笑)。うかつに裏書きした手形は極道の間に出回ったりもする。実は産経のこの記事はそのことも示唆している。
慰安婦募集全体に対して日本軍または政府が直接「強制」的に行ったと解釈されかねない形での強制性の認定については慎重で「今までの調査結果を超えることとなるばかりでなく、本件とは異なるいわゆる『強制連行』問題にも影響を与える可能性がある」と戒めている。>
外務省、わかっていたのに結果としてやらかしたわけだ。相手がそこまでのワルとは思っていなかったのだろう。そうして「裏書きした手形」は極道の手に落ちてユスリが始まった。このニュースがまさにそれ。
謝罪と賠償求め「中韓共闘」/強制連行訴訟>
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140402-OYT1T50087.html?from=ycont_latest
<中国では強制連行に絡む訴状提出が相次いでいるが、今回は最大規模となる。韓国で同様の訴訟に勝訴した原告団も現地を訪れて支援を表明しており、中国と韓国が歴史問題で共闘する動きが強まっている。>
いやあ、河野談話という「押しちゃったハンコ」の怖さよ。江之傭兵、もとい河野洋平というきわめて頭の悪い平和おたくがやらかしたことは、結果として全く逆の方向に日本国と支那朝鮮の関係を引っ張っていっている。将来の歴史がこの事実をどう裁くのか、まことに楽しみである。
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発行:株式会社 世論社



勝谷さんが下ろされた番組に反日代表として出てくる 日本人のインテリ風な人権主義者を装う 田島さんを見れば、彼女たちが戦後日本のすべての モラルを壊してきたことがよくわかりますね。すべてが砂上の楼閣でおわってほしくない。 戦後の退廃した民主主義をどうするのかは われわれの課題でしょうね!
どんどんそれが政治の裏側を壊していく、自民党公明党民主党社民党、そしてみんなの党まで、国民が見張らなければ
ならないのでしょうね!!