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キター似非マスコミ朝日新聞>ダライ・ラマ認定の指導者、中国監視下で生存か

パンチェンラマの記事を朝日新聞は書くが、中国共産党チベットから
収奪している事実は一切伝えず、挙句の果てはチベットの経済成長が
低いとか、チベットの経済成長を指導する者がいないと、共産党の言い分を
伝える。 こんな新聞日本人の恥である。

チベットは 中国によって50年間植民地化されてきたことを伝えない。

マスコミに住み着いた 在日朝鮮人と 左翼思想家が 似非共産党機関紙の
指示によってこんなバカな記事を書いているのだろう。
昨年の4月に 朝日新聞を辞めたことだけでも 人間として誇れることだ。


ダライ・ラマ認定の指導者、中国監視下で生存か

北京=林望 朝日新聞
2015年9月7日07時20分
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150906002758_commL.jpgネパール・カトマンズで2012年4月、ダライ・ラマ14世がパンチェン・ラマ11世に認定した少年の肖像を掲げるチベット人男性=ロイター
 中国チベット自治区幹部は6日に北京で開いた会見で、インドに亡命したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が認定した宗教指導者パンチェン・ラマ11世の消息について問われ、「普通に暮らしているが、干渉されることを望んでいない」と述べ、当局の監視の下で生存していることを明らかにした。
 同自治区が成立から50年を迎えたのを受けた会見で、自治区統一戦線部門幹部はダライ・ラマ14世が1995年に認定したパンチェン・ラマ11世について「歴史や宗教的な決まりを無視して勝手に選んだもので無効だ」との立場を改めて示した上で、「健やかに成長しているが、いかなる干渉を受けることも望んでいない」と述べた。
 パンチェン・ラマチベット仏教ダライ・ラマに次ぐ宗教指導者パンチェン・ラマ10世の死去後、ダライ・ラマ14世が1995年に「転生霊童」(生まれ変わり)の少年を認定したが中国政府が認めず、別の少年を継承者として認定。ダライ・ラマ14世が認めた男性は消息が途絶えたままになっている。習近平(シーチンピン)国家主席は6月、中国政府が認定するパンチェン・ラマ11世と会談し、「祖国の統一と民族の団結を守ることを希望する」と求めた。
 ダライ・ラマパンチェン・ラマの後継問題を含む宗教・民族対立が深まる中、チベットの政治と社会の安定をつなぐカギは経済だ。ドジェ・ツェジュグ自治区副主席はこの日の会見で、新たにまとめたチベット政策の白書を掲げ、自治区GDP域内総生産)が65年から2014年までに281倍に膨らみ、住民の収入も毎年10%以上伸びたと強調。教育やインフラ整備が進んだなどとして、住民の「幸福指数は大幅に向上した」と訴えた。
 しかし、かけ声とは裏腹に自治区の実態は厳しさを増している模様だ。
 習指導部は2020年までに、経済的にややゆとりのある状態を指す「小康社会」の全面的な実現を掲げる。ところが、党内には今、チベット地域をはじめとする少数民族地域が指導部の「小康」という公約実現の足かせになるとの危機感が広がっている。
 6月、国営新華社通信傘下の週刊誌「瞭望」は、少数民族地域の発展の遅れを特集。様々な経済指標が「小康」の水準に遠く及ばず、四川省カンゼ・チベット族自治州では今後、年16%以上の経済成長を続けなければ目標達成できないといった現実を伝えた上で、政府が注ぎ込む資金を継続的な発展につなげる人材が欠けていると指摘した。(北京=林望