パルデンの会

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小池氏「宇都宮さんがかわいそう」鳥越氏の公約に

小池氏「宇都宮さんがかわいそう」鳥越氏の公約に

日刊スポーツ 7月19日(火)14時45分配信

 東京都知事選(31日投開票)候補のジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)小池百合子元防衛相(64)増田寛也総務相(64)が19日、フジテレビ系バラエティー番組「バイキング」に出演した。

【写真】小池氏は懐深く面倒見のいい親分肌/顔相診断

 ともに質問を投げ合うコーナーで、小池氏が鳥越氏に対して、14日の告示直前に出馬を見送った日弁連元会長の宇都宮健児氏(69)について聞いた。

 小池氏 宇都宮さんは都民目線で、いいことをおっしゃってるんです。今回宇都宮さんが断念されて、まとめて鳥越さんが出馬なさった。公約を見せていただくと、宇都宮さんがおっしゃってたことがあまり盛り込まれていない。宇都宮さんがかわいそう。中でも築地市場の移転問題。11月7日で決まっています。これまでの鳥越さんのご発言は、このまま進めるのか、やらないのか、どうなのか、よく分からない。その点はいかがでしょうか。

 鳥越氏 (移転先の豊洲の)土壌汚染の問題がありますね。仲買人のかなりの人が反対していて、11月、12月と市場が忙しくなる時に、これを移転するのはどういうものか、という声もあります。私が知事になったら、本当に土壌汚染があるのかどうか確かめて、仲買人の人たちに耳を傾けて、本当に問題があるんだったら、前に進められない。中断もあり得る。先延ばしもあり得ると思っています。じっくり話を聞いた上での判断になる。

 宇都宮氏は野党共闘のために3度目の出馬を辞退。公約では築地市場の移転中断を訴えていた。




東京都知事選 鳥越俊太郎氏の街頭演説たった40秒 政策に言及せず聴衆からブーイング

産経新聞 7月19日(火)11時57分配信

 東京都知事選(7月31日投開票)で、民進党共産党など野党4党が候補に推薦したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が18日、豊島区巣鴨巣鴨地蔵通り商店街で街頭演説を行った際、わずか約40秒という演説時間の短さに集まった聴衆からブーイングが起きる騒ぎがあった。

 この日は気温31度という炎天下。鳥越氏はツイッターなどで午後1時から街頭演説を行うと予告していたが、集まった中高年ら約500人の前に約20分遅れで現れた。

 商店街を歩いて登場した鳥越氏は「巣鴨とげぬき地蔵通りにお集まりの皆さん、私、鳥越俊太郎でございます」とあいさつ。その後「今回、都知事選に立候補しました。最後まで戦い抜くつもりです。どうかご支援ください」と続けた後に「今回は私の30年、40年来の友人である歌手の森進一さんが応援に駆けつけてくださいました。早速バトンを渡したいと思います」と演説しただけで、応援演説に駆けつけた森進一さん(68)に早々とバトンタッチした。

 この間、わずか約40秒。政策について具体的な言及は一切無い。鳥越さんが森さんを紹介すると、歓声が。続けて「皆知ってるよね? 森さん。知ってるよね? あの森さんだよ」と聴衆に繰り返した。

 登壇した森さんは「40年近くのつきあいになりますが、都知事に望むのはクリーンさだと思うんです。東京都民の一人として高齢者として鳥越さんに託したい」などと鳥越氏をアピールした。森さんの話もわずか約1分10秒。このあと、聴衆から「歌ってー」とリクエストがあり、「えり~いもの~」と、名曲「襟裳岬」のサビを披露した。

 その直後、司会が「次の遊説地への時間が迫ってまいりました」とアナウンスすると、聴衆からは「えー!?」「何だよ!」などとブーイングが。鳥越氏が乗って来た車まで歩く間も、聴衆からは「政策の演説してよ」「30分以上待ってたのに」「こんなことしてちゃだめだよ」などの怒号がとんだ。

 この日の鳥越氏の街頭での演説は、巣鴨と渋谷の2カ所。渋谷では応援演説をはさみながら計約30分にわたって熱弁をふるった。夜は千代田区で個人演説会を行った。ちなみに候補の増田寛也総務相(64)も街頭演説3カ所、個人演説会3カ所など計11カ所で支持を訴え、同じく候補の小池百合子元防衛相(64)は新宿や恵比寿、目黒など5カ所で街頭演説に立ち、声を張り上げた。

最終更新:7月19日(火)15時23分
産経新聞


小池氏を支援の若狭氏「除名してみろという思い」

日刊スポーツ 7月18日(月)20時6分配信

 「若狭の乱」が、連日ヒートアップしている。

 東京都知事選(31日投開票)に出馬した小池百合子氏(64)を、自民党の「方針」に反して応援している同党の若狭勝衆院議員(59)は18日、小池氏を支援した場合に、除名も含めた処分をちらつかせている東京都連に、「除名できるなら、除名してみろという思いだ」と述べ、不快感を示した。JR恵比寿駅前での街頭演説などで訴えた。

【写真】小池百合子氏、スケスケ選挙カーで透明化アピール

 都連は、自民党所属議員に対し、親族を含めて自民党が推薦している増田寛也総務相以外を支援した場合、除名処分も辞さないとする文書を配布。小池氏に支持が流れないよう、引き締めをはかっているが、強権的な対応に、反発が広がっている。若狭氏は選挙戦が始まる前から小池氏支援の立場を明確にしている。

 若狭氏は、増田氏がこれまで「東京一極集中」の解消を訴えてきたことを念頭に、「東京に敵意をむきだしにしてきた候補を、自民党都知事選で推薦するのは不合理だ」と指摘。さらに、野党統一候補鳥越俊太郎氏(76)にも言及。「今後選ばれる都知事は、今後8年間は仕事をしなければならない。鳥越さんは健康問題を抱えており、8年は持たない。皆さん、冷静に考えてほしい」と持論を述べた。

 若狭氏は、東京地検特捜部の副部長などを経て、14年衆院選で初当選した。

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