パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

(返事)広島市と日本政府の2カ所に対し、ダライ・ラマ法王招聘を請願する署名


広島市長 ならびに 広島市から 早速お返事が来ました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/26925224.html

参考に


電子メールありがとうございました。早速読ませていただきました。
いただいた御意見は関係部局にも送ります。
取り急ぎ御連絡いたします。

広島市長 秋葉忠利

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>
> 件名:ノーベル平和賞受賞者世界サミットへのダライ・ラマ14世法王の招聘請願書
>
> 内容
>
> ノーベル平和賞受賞者世界サミットへのダライ・ラマ14世法王の招
> 聘請願書
>
> 広島市長 秋葉忠利様、および2010年ノーベル平和賞受賞者世界サ
> ミット支援推進協議会様、
>
> 2010年11月12日から広島で行われるノーベル平和賞受賞者世界サ
> ミットでは、チベットからダライ・ラマ14世法王の招聘が決まり、
> 核廃絶を推進する声明が出されることを大変期待しております。
> しかし、ダライ・ラマ法王の招聘を辞退するよう、ノーベル平和賞
> 受賞者世界サミットに対して中華人民共和国(中国)政府が圧力をか
> けていると報道されております。
> 中国政府による核開発および核実験は、中国人民解放軍がチベッ
> ト人居住地域を占領したのち、その占領地域で実施されました。ま
> た、同地域には今でも多くの核ミサイル基地が存在しています。
> 中国政府からの圧力に屈することは、核廃絶を推進している多く
> の日本人だけでなく、チベット人をはじめ世界中の人々に大きな失
> 望を与えることになります。
>
> 中国政府からのダライ・ラマ法王招聘取り下げ要求の圧力に屈する
> ことなく、招聘を実現していただき、核廃絶を推進する人々に勇気
> を与え、世界に核廃絶の声を届けていただけますよう、心よりお願
> い申し上げます。
>


ノーベル平和賞受賞者世界サミットについて貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
さて、ノーベル平和賞受賞者世界サミットへのダライ・ラマ法王の招聘については、新聞等で
中国政府から中止要求があったと報じられていますが、一部に誤解を招く表現があったため
説明させていただきます。

 このサミットにおける内容の決定や受賞者への参加要請は、主催者であるローマのノーベル
平和賞受賞者世界サミット事務局がとり行っています。従いまして、ダライ・ラマ法王の招聘
についても、他の受賞者と同様、サミット事務局が行っています。

 広島市としましては、被爆65周年という節目の年に、ダライ・ラマ法王を始め、
ノーベル平和賞受賞者が広島に一堂に集い、核兵器廃絶について議論し、核兵器廃絶に向けた
最終宣言を世界に向けて発信することは世界的に大きな意義があるものと考えています。

 この度のサミットが成功裏に終わり、核兵器廃絶を求める国際世論が高まるよう、
サミット事務局、地元の支援推進協議会と連携して、サミットの円滑な実施に努めてまいります。


 
広島市市民局国際平和推進部平和推進課
2020ビジョン推進担当課長 行廣 真明
TEL 082-504-2789
e-mail peace@city.hiroshima.jp